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あいさつ

表紙の写真の作品は、2003年に制作したものです。
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東国原のバルは朝鮮半島がルーツ


日本人全員のDNA検査をすれば今起きている問題が
あっという間に片付くのに。
韓国に対してヘイトする人たちの多分全員の
ルーツは朝鮮半島だと思いますよ。

aaIMG_6202.jpg

東国原という名前のルーツは朝鮮半島です。

Nemesisネメシス‏ @zodiac0088

九州・沖縄には前原(まえばる)桧原(ひばる)のように原を「ばる」と読ませる地名が多いが韓国語で「原」を意味するボル(벌)に由来すると言われている #東国原 (ひがしこくばる) 氏も祖先は朝鮮半島から渡って来たのでは? https://lite-ra.com/2019/08/post-4932.html … #ゴゴスマ で #東国原英夫 が韓国ヘイト


谷川健一さんの地名の古代史よりおさらい。

九州のバルは独特で、原はバルと言います。
バルがとても多い。
肥前の中原(なかばる)など筑前だけじゃなくあちこちにあります。
西都原もそうですね。

沖縄の与那原(よなばる)、
新原(みーばる)も同じでしょうね。

「原」を「バル」と読む地域の99%が九州・沖縄にあります。

バルは朝鮮語の「プル」。
ソブル、ソウル。
脊振も同じ。

ソは鉄。

古事記の久士布流は釜山の近くの
亀旨峰(クジボン)のクジからきている。
大分県の久住山も同じクジからきているし、
祖母山はソブル・ソウルからきています。

対馬は開墾することをバリすると言います。
これは沖縄まで通じています。

韓半島からたくさんの人々がやってきて
開墾したからでしょう。

壱岐では触(ふれ)がいたるところにあり、
これもソ・ブルのブルからきています。
田川郡に添田町がありますが、これも元は
曾富理(ソホリ)で、ソ・ブルからきたもの。
(「曾富理」の「富」は本当は難しい漢字なんですが、
ネットでは見当たらないのでこれを使いました。)

古代朝鮮語では首都のことをソホリ(金城)=ソウルと呼んだ。

以前も書いたように
首里もソウルからという説があります。

韓の神※古事記(712)上「故(かれ)其の大年神(おほとしのかみ)、神活須毘神(かむいくすびのかみ)の女、伊怒比売(いのひめ)に娶(みあひま)して生める子は大国御魂命(おほくにみたまのかみ)、次に韓神(からのかみ)、次に曾富理神(そほりのかみ)」

最後の「ラ」は脱落する傾向があり、
「ソホリ」が「ソホ」、転化して「スホ」、
やがて「スワ」になったという説があります。

建御名方と縁がある山口県周防はスハとも言う。

「~原」を「ばる」「はる」と読む地名
https://www.shochian.com/harubaru.htm

こちらのサイトの方はよく調べていらしゃいますね。



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