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あいさつ

表紙の写真の作品は、2003年に制作したものです。
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内側の知性の流れが動いている最も目覚めた鋭敏な点


物質と意識の結合点の続きです。

「アーユルヴェーダでは、皮膚の上にある非常に敏感な点をいくつか活用している。これらの点は百七箇所あり、「マルマ」と呼ばれている。マルマは目には見えないが、触覚で感じることができ、全身のバランスを維持する上で非常に重要であると考えられている。古代アーユルヴェーダ医学の外科の文献には、マルマの上を絶対に切断しないようにという警告が医師に対して述べられており、その位置と機能が正確に記されている。マルマは、中国の鍼灸術の経穴と似ているが、まったく同じものではない。マルマセラピーは中国の方法よりも古く、おそらくその直接の源であると考えられる。マルマは大きな血管や神経と重なっていないのであるが、それにもかかわらずマルマは重要な箇所である。なぜなら、マルマは内側の知性の流れが動いている所であり、最も目覚めた鋭敏な点であるからである。アルマを刺激することによって、意識と生理のつながりを活性化することができる(アーユルヴェーダ)」


鍼の先生も経絡を切断してはいけないと言ってました。
百七より一つ多い除夜の鐘、百八つはここからきているのでしょうか。




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