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あいさつ

表紙の写真の作品は、2003年に制作したものです。
尚、当ブログの記事の引用・転載は必ずリンクを貼ってください。


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10月16日の朝の夢(身体中から音が鳴る)


飛行機ではないけれど
飛行機の座席のような並べ方で
椅子が並んでいて人が座っている。

通路を通り、知り合いに声をかけたら
そばに欧米人らしき男性が座っていて
隣に座るように半ば強引に言われた。

その男性は私の左側の鎖骨に触れ、
「若いっていいな」と感慨深げに言ったので
「私は年を取ってますよ」と言い返した。
でも男性は微笑んだだけ。

席から立ち、
その男性から体を密着するように指示される。
誰かに誤解されないだろうかの
気持ちがよぎったけれど、
そんな気持ちもすぐ消えた。

向かい合って体をそっと密着させると身体中から音が鳴る。
ぼきぼきというような小さな連続音が超スピードで
身体中から聞こえる。

関節が鳴るような、言葉として「ぼきぼき」が浮かんだ。

そばにいる人たちにこの音は聞こえているのだろうか?
周囲の人の反応がないところをみると
聞こえてないのかもしれない。

離れると音が消える。

密着させると身体中から超スピードで音が鳴る。

離れると音が消える。

これを何度か繰り返した。

毎回、全身から音がするけど、
場所は微妙に変化している。

凄いことを体験しているに違いないことはわかるけど、
全く初めてのことだったので、
何が起きているのか、皆目見当もつかない。

以上、こんな夢でした。

その後の夢は
これから色んな人と出会うんだろうなと思う内容でした。

夢から出て半日この夢の体験を考えました。
あの音をどうやって表現しようか、
あの音は何だろうかと、
何度も何度も考えたけれどわかりません。

連続する音で例えば、爆竹とか、
油が跳ね返る音とかも考えたのですが、
破裂や跳ねる音ではないから違うんです。



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