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あいさつ

表紙の写真の作品は、2003年に制作したものです。
尚、当ブログの記事の引用・転載は必ずリンクを貼ってください。


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首里城火災支援のクラウドファンディング4億円を超えました。


寄附金額 408,251,231円
支援人数 29,241人

ふるさと納税(クラウドファンディング)
沖縄のシンボル「首里城」再建支援プロジェクト
https://www.furusato-tax.jp/gcf/717

募金箱・口座振込における募金総額(11月7日時点)41,306,468円

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読者の方から沖縄に対するあたたかいメッセージを
たくさんいただいています。
ありがとうございます。

日付: 2019年11月3日

まゆみさん

・・・・・

沖縄県と国のお金のこと、知りませんでした。
おさらい、ありがとうございました。

30日のまゆみさんの返信を確かめて、私は夜勤の仕事に入りました。
朝がきて、勤務するグループホームではいつものように
利用者さんが6時の時報と同時にテレビをつけて。
輝くように燃え上がる首里城が目に飛び込んできました。

いったい何が起こっているの?
戦争したいの?
どれだけいじめるの?
まさかこんな畏れ多いことを。
おそろしい。
かなしい。
痛い。
この国は、人間は、どこに向かっているのだろう。

画面を見つめながら「ひどい…ひどすぎる…」
とつぶやくことしかできずに
朝食の支度に戻って
利用者さんたちに「おはよう」と言い、
一日の流れにのまれていったのでした。
何事もなかったように動いていたけれど、
「喪に服す」という言葉がこれほど
ぴったりくる気分だったことはありません。
美しい焔となった首里城を見ながら、
「子どもの私にはね、空襲は花火みたいに
美しかったのよ、不謹慎だけれど。」
戦火の中で育った人の言葉を思い出していました。

沖縄の人たちは、これを機に、
もっと強く優しく心を合わせていくことでしょう。
どうか、首里城再建がへんてこなビジネスや
売名行為に利用されないようにと祈っています。




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