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あいさつ

表紙の写真の作品は、2003年に制作したものです。
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新型コロナウイルス肺炎の続報(「マニュアルなく試行錯誤」DMAT医師)


不思議な縁を発見。

岩田健太郎医師をクルーズ船に誘った高山義浩医師と
DMATの林医師の3人は沖縄の病院で勤務。

3人が沖縄つながりでした。

需要な内容なので全文転載しておきます。
遠い沖縄から出向かれた医師へのインタビュー。

「マニュアルなく試行錯誤」 船内の検体採取、困難連続―DMAT医師・新型肺炎
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020022100851&g=soc

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「マニュアルはなく、試行錯誤の連続だった」。新型コロナウイルスの集団感染が発生したクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」では、陽性患者が次々と判明する中、災害派遣医療チーム(DMAT)は懸命の医療活動を続けた。メンバーの医師の1人が取材に応じ、「船の大きさ、乗っている人の多さに比べてマンパワーがあまりに足りなかった。政府は危機対応に備え、感染症の専門チームを作るべきだ」と訴えた。

沖縄県の林峰栄医師(51)は8日、DMATの要請でクルーズ船が停泊する横浜市に向かった。9、10両日、船内で発熱症状がある人を診察し、検体を採取するなどの活動に当たった。「『誰かがやらなければ』との思いだった」と振り返る。

林医師によると、当時、乗客乗員約3600人がいた船内の「医療班」は、厚生労働省の検疫官や自衛隊の医官、DMATのメンバーらわずか約40人。特殊な環境の中で、多様な組織が重層的に活動していた。

DMATは防護服にゴーグル、高機能マスクなどで厳重防御。12階から3階まで広い船内を一日中歩き回り、診察を繰り返した。英語を話せない外国人の乗客や、パニックになる人もいて対応は困難を極めたという。

中でも乗員が置かれた環境は厳しく、「迷宮のように入り組んだ船内3階の窓もなく狭い部屋に2人一組で入室していた」。ほとんどが外国人で「同室の乗員に熱が出て不安になる人もいた」という。

別のDMATメンバーらは乗客に配る薬の担当をしていたが、「リクエストと違うものが届いたり、日本にない薬もあったりした。間違った薬を渡さないよう照合が大変だったようだ」と語る。

「危険なウイルスという感覚はなかった」。冷静に動けたという林医師は、船内では活動のための安全・危険ゾーンの区別が一応あるものの十分ではなく、「感染する可能性はあると思った」とも語った。

「医療班に感染症専門医は1人しかおらず、発言力も弱くリーダーシップを発揮できていなかった」と指摘。今後の教訓として、感染症の流行に対応するための専門組織を国内に設置する必要性を訴えた。


岩田先生も沖縄中部病院で勤務されていました。
ここで高山義浩医師(厚生労働省の技術参与、感染症医)とつながるんですね。
高山医師は現在、沖縄中部病院感染症内科・地域ケア科副部長
地域ケアで思い出した、そういえばツイッターを見たことがある。
二人は沖縄つながりでした。。

岩田健太郎 @georgebest1969

結局DPの感染管理が破綻していたのはちゃんとしたプロが見れば明らかなファクト。2時間云々は問題ではなく、ここは5分で分かった。プロなら分かる。そこを否定する人は単に感染管理がわかってないか、事実を歪曲したりすり替えたり重箱の隅をつついていわゆる「東大話法」でごまかしてるだけなんだ

アイヒマンのときのアーレントは孤立無援だった。それでもいいのだ。事実を歪曲して「みんなの思い」に合わせてはならない。それがハンセン病やHIVの差別を許容し、HPVワクチンの誤用につながった。どんなに嫌な顔されても、事実ファクトへの誠意を失ってはだめなのだ。

ぼくは立場ではなく事実を根拠に発言しているので政権や厚労省の擁護とか批判の材料にはお使いにならないようお願いします。  新型コロナウイルス、メディアは危険性を強調しすぎ? 専門家「日本の感染拡大予防策はおおむね成功」 https://buzzfeed.com/jp/yutochiba/coronavirus-dr-iwata?utm_source=dynamic&utm_campaign=bfsharetwitter @ForzaYutoさんから




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