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あいさつ

表紙の写真の作品は、2003年に制作したものです。
尚、当ブログの記事の引用・転載は必ずリンクを貼ってください。


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もしかして、これが最大の陰謀ってことはない?


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セックスを覚醒の道具に使うことは好きになれません。
私は嫌です。
自然に反していると思う。
我欲の強い人間を象徴している。
手っ取り早く、安易に、しかも快楽を共にしたやり方。
どんなに科学的な知的な言葉を使っても中身は同じ。
タントラによく性愛という言葉が出てくるけれど、
これだって、何が、何処が、愛なんだと言いたい。

ダライのタントラを横に置いておいても、
いわゆるタントラって欲望だらけだと思うのです。
自分の覚醒のためにこれはと思う女性を選ぶようです。
タントラの相手になってくれないかと言われた女性もいるそうで、
こういうことが現実に行われていると知って驚きました。

まず愛情があって、
それからセックスをするものだと思っている私には、
タントラは合意の元でのレイプのようにしかみえません。
女性は道具として使われるだけですからね。
これならまだ、行きずりの恋のほうがましでしょうね。

タントラの記事に、少女が自ら進んで
見知らぬヨギに体を提供する話が出てきましたが、
これはきっと昔から続いてきた悪慣習なのでしょう。
絵を想像したらなんともいえず悲惨でした。
どうしてこういうことが延々と続けられているのか?
世界は余りにも無残で哀しい。
輪廻転生を悪用したチベットの奴隷制度とよく似ている。

タントラの覚醒はカタカムナのアマナ転換と似たようなものだと思います。
アマナ転換というのは、意識転換。ようは覚醒でしょう。
アマナ転換を目指していた人から聞いた話では
きれいな女性をみただけでもアマうつしというものが起きるそうです。
アマうつし欲しさにきれいな女性をみるということもあるでしょう。
なんか気持ち悪くないですか。

セックスも欲、タントラも欲、ドラッグも欲、
大麻とセックスの組み合わせで変性意識を体験したという話を聞きましたが、
ただの幻覚かも知れないのに、ぞっとしませんか。
前の記事では、大麻は最終セックスドラッグとありましたからね。
大麻を体験した別の人の話では、大麻はセックスに関係すると明言してました。

欲望が渦巻いている。
人間の最強の欲は「覚醒」と言われるものかも知れない。


この覚醒というものが、最大の陰謀だったら、どうする?


セックスというものですが、
生命の誕生、そして愛情を高めあうものだと思ってます。
なくてはならないものではないでしょう。
ある時期、必要なものなんだと思う。

チャクラで考えれば、性は創造エネルギー。
生命の誕生は創造です。
何かを生み出す、作り出す作業はみな創造。

性欲が強い人は創造エネルギーが強いということです。
だから創造に力を使えばいい。
押さえ込もうとするからいけない。
アートはもちろん、農だって創造、発想も創造です。
世の中には創造に関することがいっぱいあります。

ただ使い方を間違えているだけ。
そう思う。


追記
連載中の記事(12.パート1のエピローグ)では、
本当のこと(タントラの攻撃性と病的状態、「女性の犠牲」、性的過剰、
エネルギーの「吸血鬼信仰」、全能の力の主張、世界的な破壊狂乱、)が
ダライらによって組織的に偽られ、多くのテキストが一般公開されているとあります。

覚醒だと信じ込んでやっているつもりが
実は世界の破壊に手を貸していることになるんじゃないの?
タントラやると彼らの兵士になるんじゃない?
そのために一般公開してるんでしょう。違う?
有名なのがやっぱりあの人でしょ。
あ~、やっぱり怖いな。

タントラ人口って、世界中でどのくらいいるんだろう?
タントラをされている方がいらっしゃったら、是非意見をお聞かせください。
反論、歓迎します。



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| 未分類 | 13:16 | comments:30 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

お久しぶりです。お元気でしたか?
昨日友人と、想像力(創造力)のない人はつまらない!セックスもそう?なんて、チョット下世話な話をしていたのですけれど。
全然下世話じゃないかも。人生は創造エネルギーによって面白くなる。料理だって、仕事だってそうですよね。
ただ、まゆみさんの仰る通り、”儀式”の為のセックスなんて、気持ちが悪くて仕方がない。女性は本当にダライ関連の記事に体を含めて拒否反応を示しているでしょうね。
覚醒が陰謀?!びっくりです。でもやはり覚醒という言葉、私は上っ面のいい言葉のようにしか感じません。あと、脳の鍵の話もまだ気になってます。
では!

| chiemi | 2009/05/23 13:37 | URL | ≫ EDIT

覚醒が陰謀

記事をアップしたとたんに閃きました。
それですぐ追記して、タイトルも書き直しました。
これって私っぽい。

| mayufuru | 2009/05/23 13:59 | URL | ≫ EDIT

>この覚醒というものが、最大の陰謀だったら
そうだと思います、陰謀だと思います。

覚醒を辞書で引いたら”目が覚めること””迷いからさめること”なんです。日本語の覚醒は意味からして
本来の人間の姿、本質に戻ることだと思うので、言葉自体でも覚醒とは、なにかはき違えて変
な方向に行ってるように思います。言葉の魔術、トリックのような感じもしますね。

| shige | 2009/05/23 14:44 | URL | ≫ EDIT


迷いって死ぬまであっていいとおもうのです。悪いものとは思ってません。迷いがあるからこそ成長があります。自然だと思います。迷いのない人ばかりいる世界はつまんないです。迷いを悪とするところに宗教とか自己開発セミナーとかがあるんでしょうね。

| mayufuru | 2009/05/23 15:57 | URL | ≫ EDIT

精神世界のはずの宗教にしてはフィジカルすぎますね。
ダライの世界が本当に書かれているとおりならこれは狂気の世界です。
精神世界への旅はいかに肉体的な欲望と唯物世界から離脱できるかだと思います。
だから肉体を持つ現世で人はこのことに悩め苦しみます。
肉体的欲望が薄れてくるとき人は本当に楽に生きれるはずです。
そう思い悩む私がここにいます。

| kenshin | 2009/05/23 16:27 | URL | ≫ EDIT

けんしんさんが言われるとおり、ダライらの世界が本当にこの通りなら、精神性といいながら何よりも物質主義ということになりますよね。大きな目くらましになるでしょう。

反論を待っているのですが、コメントしにくいのでしょうか。それともぶっ飛びすぎて話しにならないのでしょうか。

肉体的欲望を減らしたいと思う人がいるなら、一番は菜食でしょうね。これも安易かな?肉食をしながら肉体的欲望が薄れるのが理想だとは思います。

| mayufuru | 2009/05/23 17:43 | URL | ≫ EDIT

肉食か菜食か?
それを欲望の量のはかりにするのもフィジカルですよね。
あなたの言うように普通に食すればいいのですよね。

| kenshin | 2009/05/23 17:55 | URL | ≫ EDIT

はい、そう思います。

無理に菜食するのも無理に肉食にするのも良くないです。個々によって皆違いますからね。バランスだと思います。

ヴェーダで「知性」ということをよく言いますが、知性が間違ってると間違ったものを口に入れるそうです。コンビニ食ばかり食べている人はますます体の知性が間違うようです。

もう読まれたかも知れませんが載せておきます。シュタイナーの食べ物の話です。ミルクの話が印象深かったです。正食ではミルクは悪いといわれ、ヴェーダでは暖かいミルクは良いといわれていて、一体どうなんだろうと思っていたら、シュタイナーの食べ物の本をみつけました。

また 食べもののはなし
http://cocorofeel.exblog.jp/6506512
食べもののはなしのつづき
http://cocorofeel.exblog.jp/6537535
生命を食い尽くす虫
http://cocorofeel.exblog.jp/7003600

「ミルクを摂らないようにすると
地上からの離脱に対する愛が生じる
地上の人間的なものとの結びつきを失いやすくなる
魂が霊的なものへと進化してゆくとき危険が生じる…」

| mayufuru | 2009/05/23 18:15 | URL | ≫ EDIT

祝詞の件ありがとうございました。事件についてはピンと来なかったんですが
とりあえず、納得しました。
覚醒が陰謀、そういう見方もあるんですね。おもいつきませんでした。
陰謀、TVなどのCMにもあるそうです、サブミネラル効果って言うんですかね・・
欲情するように1ショットの画像を、入れるヤツ。。。そんなのもあるらしく
性的欲求をかきだされているそうですよ。
野生の動物に育てられた、人間の子供の話ですが・・・色々研究した結果
発情については、大きくなってもまったく発情しなかったんですって。
古代の人たちは、今の時代ほど性行為はしてなかったんでしょうね。TVもないし
後、マヤ文明の話だと、神殿に居るのは複数の女性でチベット密教で言うヨギですか?
そういったような、今の社会のような男性が主導権を握っている社会ではなかった
そうです。女性には月の周期があって、宇宙の回転のリズムを兼ね備えて
居るから、男性に神の代わりに・・「神と合一」って意味での性行為があったそうです。
なかなか、量が多くて読めませんがポツポツ・・・ダライ記事読んでみますね。

| ねる | 2009/05/23 20:21 | URL | ≫ EDIT

まゆみさん、こんばんは。

まゆのさんの写真、とても大好きで毎回すごく楽しみにしているのですが
この花の写真は特に好きです。
美の瞬間を捉えているというか。。。
ずっと見ていても見飽きません。

さて、ちょっと横レスとなってしまうますが、
上↑でねるさんが書いていらっしゃるサブミネラルとは
きっと、サブリミナルのことですね。
私、大学院を出た後、某広告代理店で勤めておりまして、
実は”人を騙す(?)”側にいました。
数年で退社しましたが。

あと
>古代の人たちは、今の時代ほど性行為はしてなかったんでしょうね。TVもないし

この部分については、私は逆の意見を持っています。
現代人(特に先進国の都会人)は、テレビやネット、ゲーム等、様々な娯楽がありすぎるために性欲が希薄になる傾向にあるんじゃないかなと。

草食男子、なんて言葉も流行っているようですし。

もし(先進国の)現代人の性欲が旺盛であれば、少子化が問題になるようなことはないんじゃないでしょうか。

| anonymous | 2009/05/23 21:17 | URL | ≫ EDIT

それと、古代文明では世界の様々な地域でいわゆる『神殿娼婦(聖娼)』というものが存在したようですね。
最初の神々は、女神であったと言われていますし。
男性信者(国の王様ですら)は神殿において、女神と一体になるために、人の姿をした女神(つまり人間の女性)と交わりをもったそうですね。

でも、古代の時代のそういった交わりと、こちらの記事にあるタントラの交わりとでは、全然受ける印象が違います。
チベットのタントラのほうは、父権制に移行した後に”女性のパワーを利用するために男性が”行うものだから、女の私からすると、耐え難い印象なのかな、と思っています。

| anonymous | 2009/05/23 21:17 | URL | ≫ EDIT

こんばんわ。
またアホな事をいうようですが、
>様々な娯楽がありすぎるために性欲が希薄
じゃなくて、映像やらゲームやらで資格・聴覚なんぞを刺激
しすぎて欲望が頭に上がって妄想になっているんじゃないかと
思いますだよ。
そうなると理想(妄想?)の美女だとか理想(妄想?)の何とかに
走っちゃって「萌え」になるんじゃないんでしょうかね~?
欲望がこの世に受肉しないと言うか着床しないというか、
形にならないんでしょうね。
3s政策恐るべしかも?(最近こればっかり言っているような?)

宗教関係や精神世界も何か、求道とか探求より戦士病とか
選ばれしもの病みたいになってるみたいですよね?何でだろう?

| ume | 2009/05/24 01:13 | URL | ≫ EDIT

また横レス、失礼いたします。

>欲望が頭に上がって妄想になっているんじゃないか

たしかにそういう人達も多いですね。
実際の性にまで至らない妄想は、私の中で”性欲”というより
”妄想”のほうに分類されていました。
でもumeさんの表現のほうが、きっと適切ですね。
(実際に性欲そのものが薄い若者が増えていることも
事実のようではありますが。)

>選ばれしもの病みたいになってるみたい

これは私も感じます。
宗教や精神世界を提供する側がどんどん巧妙になっていて
人の中にある”世の中(や宇宙(?))の役に立ちたい。ヒーローになりたい。”といような欲求をくすぐる戦略、戦術をとっているのでしょうかね。

| anonymous | 2009/05/24 08:25 | URL | ≫ EDIT

まゆみさん みなさん おはようございます。
少子化問題について、私は違法な税収と資本主義の大きな罠のしわ寄せと
考えてますよ。メディア効果で性欲だけでなく、消費もあおられて・・・みんな
人生をより長く、安全に生きる方法を日々考えて生きて・・セレブとか勝ち組って言葉に
惑わされてしまってる。ホントに価値のあるものってお金”じゃないですよね?
ジャガイモだったりお米だったり・・・パパのボーナスが出て、いつもより高いお肉で
夕飯はすき焼き。でも、地球の別の場所では、きれいな水もない、食べ物もない・・
ホントに子供達は、幸せって感じれるんでしょうか? みんな笑ってくれないと
ホントは、幸せに感じないハズなのに、資本主義に惑わされてしまう。。。
無税国家はなりたたないんでしょうか? 最近、そんな事考えます。
草食系男子。う~ん。。。でも、性欲がわかなくて、性行為を抑えるような生活を
していれば、エネルギッシュにもっとがんばれると思うんですよね。
そこら辺にも、罠があるんじゃないかと思ってしまいます。
早く、退化して・・・エネルギッシュにならないように・・・されてるようなイメージです。

| ねる | 2009/05/24 10:26 | URL | ≫ EDIT

まだ、ダライ記事読んでないんですが、覚醒法”には2種類あっる事を、一応、再度
書いておきます。完全禁欲法と多分ダライ記事のようなことなのかな?
後者は、ごくごく少数の弟子に口伝と、本には書いてありましたが・・・
真相はどうなんでしょう。それも、やっぱり陰謀”って見ると・・そう見えてきますね。
ちなみに、カタカムナにも2種類の方法が書かれていましたよ。
そして、どちらも危険を伴うって事も。
また、更に他の本では・・・ありとあやゆる物があふれた現代では、行”は日々の
生活の中にあるんですって、常識的な事を常識的に行動し、それに心が伴えば
そこに、悟”が訪れるんですって。

| ねる | 2009/05/24 10:26 | URL | ≫ EDIT

「生命を食い尽くす虫」久しぶりに読み返して、「血」は「知」だというのが面白いです。

牛乳ですが、アーユルヴェーダを専門にしている先生が言うには、
暖かい牛乳はオージャス(幸福感)を増やすとされていて、アーユルヴェーダでは良いと言われていますが、日本人には消化酵素がないから
牛乳加工品(チーズなど)も含めてそんなに取らない方がいいと言っていました。小さい頃から取っていると消化できるように慣れてくるのでは?と思っています。

それでも眠りが浅い、不眠の人には寝る前にホットミルクを取ってみることを指導したりしています。ヴァータ(風)が増えて軽くなっているのをカパ(水)を増やすことで重くさせて、眠りやすくするためだということです。

少し矛盾を感じたのは「ギー」(無塩バターを精製したもの)は日本人でも人間にはとても良いもので、使っていてる経験上も大丈夫だと確信しているとのことでした。たんぱく質を取り除くからOKなのかしら。
ギー;無塩バターを湯銭にかけて、水分を飛ばして、下に凝固するたんぱく質を取り除く、上澄みにできる黄金色のバターだけを取ります。おいしいです。目に入れたり、治療や料理に使います。

| maka | 2009/05/24 10:30 | URL | ≫ EDIT

みなさん色々なご意見があって、こちらのコメント欄は本当に楽しいです。

まゆみさんの記事内容とは大きくズレてしまうかもしれないですが、こんな資料があったので貼っておきます。
世界各国の性頻度と性生活満足度のデータです。

ttp://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/2318.html

| anonymous | 2009/05/24 10:40 | URL | ≫ EDIT

>野生の動物に育てられた、人間の子供の話ですが・・・色々研究した結果
発情については、大きくなってもまったく発情しなかったんですって。
古代の人たちは、今の時代ほど性行為はしてなかったんでしょうね。

上の二行と下の一行は切り離して考えたほうがいいでしょう。
動物は人間とは違い、発情する時期が決まっています。だからその子は発情しなかったんじゃないですか?

古代の人は健康的にセックスを行っていたと思います。
少し前までの田舎もそうなんじゃないでしょうか。都会に比べ娯楽が少ない部分、セックスは多いかったのではないでしょうか。今はわかりませんが。

今やたらセックスが目に付くのは性産業の氾濫のためじゃないでしょうか。

私が気になるのは、いい年した大人のしかも社会的立場のある大人、しかもかなりの高齢者によう少女、少年、子供買春、レイプです。教頭や校長とか教師も増えてきていますよね。ヨーロッパで最近立て続けにニュースになっているのは、父親による娘のレイプです。子供のころから数十年にわたってレイプし続け、地下室や部屋に閉じ込め、しかも子供を何人も生ませている事件です。

| mayufuru | 2009/05/24 12:13 | URL | ≫ EDIT

anonymousさん、こんにちは。

この花は通りがかりのごちゃごちゃあった、ぱっと見た目は全然きれいでもない植木鉢の中の一つです。格別きれいな花ではなかったのですが、見たことがない花なので撮ってみましたが、実物より全然きれいに撮れて私も驚きました。写真撮るとこういうことがよくおきるので写真って本当に面白いなと思います。この日は光がきれいだったのでそれでよけいにきれいに撮れているのでしょうね。でも日陰なんですよね。不思議です。

>それと、古代文明では世界の様々な地域でいわゆる『神殿娼婦(聖娼)』というものが存在したようですね。

何かでチラッとみました。
タントラ、同感です。

| mayufuru | 2009/05/24 12:22 | URL | ≫ EDIT

umeさん

>じゃなくて、映像やらゲームやらで資格・聴覚なんぞを刺激しすぎて欲望が頭に上がって妄想になっているんじゃないかと思いますだよ。

そう思います。面白い。笑えました。

umeさんのこのコメントと
>宗教関係や精神世界も何か、求道とか探求より戦士病とか選ばれしもの病みたいになってるみたいですよね?何でだろう?

anonymousさんのこのコメント
>宗教や精神世界を提供する側がどんどん巧妙になっていて人の中にある”世の中(や宇宙(?))の役に立ちたい。ヒーローになりたい。”といような欲求をくすぐる戦略、戦術をとっているのでしょうかね。

最近の一番はやっぱり、マトリックスの「ネロ」じゃないですか。「寝ろ」ってなりました。
あの映画の影響は大きくて、自分はネロだと錯覚する男性が多いです。

| mayufuru | 2009/05/24 12:28 | URL | ≫ EDIT

悟りについては何度か書いています。
2007年7月に書いた悟りです。
サトリ
http://cocorofeel.exblog.jp/7040212

| mayufuru | 2009/05/24 12:39 | URL | ≫ EDIT

makaさん、思い出しました。 寝る前のホットミルク。確かそうでしたね。
一番良いのはギーですね。

| mayufuru | 2009/05/24 12:41 | URL | ≫ EDIT

日本は特殊なようですね。頻度も満足度も最低なのに、こだわりが多いとありますね。

>前年までの調査結果と同じく、日本人のセックス頻度は年45回と世界最低である。性生活の満足度(性生活に幸せを感じている人の割合)も24%と中国を除くと世界最低である。これは、やはり、憂うべき状況だと単純に考えた方がよかろう。

日本が最低であることの社会経済的理由について、この図だけからは類推不可能である。日本だけ孤立した位置にあり、民族や経済発展度などの他国との共通性を分析できないのである。ただ、何故幸せでないかの内容は同調査のセックス観についての問の結果から推し量ることは出来る。

この結果によれば、日本人は、他国とくらべ、セックスにこだわりが多く、パートナーにもしたいことを言えず、性に関する変わった趣向を試す意欲もない。その結果、単調なセックスで高揚感も得られていないため、もっと多くセックスしたいとも思わない。これでは幸せを感じられないのは当たり前だとも言える。

| mayufuru | 2009/05/24 12:46 | URL | ≫ EDIT

この写真、もとは格別きれいなわけじゃなかったというのは信じられない。
まゆみさんの写真はいつも不思議です。
うまく言えないのですが、情緒に流れないというか?
うちのおかしな長女が中学生の頃言っていた不思議発言「時間は流れてなんかいないよ、on,offで点滅してるよ」を思い出すのです。
onになったときの前後と隔絶した一瞬というか、時間が立っているというか?

ところで「神殿娼婦」ですが。
女神崇拝の時代と父権による支配の時代という理性的で社会的な見方をするなら、古代メソポタミアでの神殿娼婦とチベットのカーラチャクラタントラとはむしろ正反対ですね。かたや崇拝され、かたや搾取の対象ですから。
でも私はもっと通底にあるもやもやと説明しがたいものを、みきわめたいのです。

イシュタル神殿にて神殿娼婦は「神との合一=覚醒」を衆生にもたらす性の技術者でした。
その神が何なのかが問題。おおらかな地母神信仰の土地にその神~バール神はやってきて巫女的女性との神婚儀式を通じて存在を根付かせていきました。
そのあたりに「覚醒という名の陰謀」の発祥を感じています。
すず仮説だから、あてにしないでね。


| すず | 2009/05/24 14:05 | URL | ≫ EDIT

「格別きれいな花ではなかったのですが、」と書きましたが、
もっと正確に言えば、きれいでもなくごくごく普通でした。誰も見向きはしないと思います。

>うまく言えないのですが、情緒に流れないというか?

これ当たってるかも。

時間のお話、さすが、すずさんのお嬢さん。

タントラ以前に、仏教自体が女性原理の破壊、否定ですからね。意外と仏陀まで遡りそうです。

| mayufuru | 2009/05/24 14:20 | URL | ≫ EDIT

こんばんわ。
カタカムナにあんまり興味がないんで、そのまますっかり忘れて
いたんですが、
以前まゆみさんが紹介されていたサイトで、大日経か金剛頂経が出ていて、なんか両界曼荼羅っぽいかな?とは思っていたんですが、密教の
左道で有名な立川流ってこの金剛界と胎蔵界を男と女としたものらしいですね。繋がるかどうかはわかりませんが。

立川流っていえば荼枳尼天法とかあったような?(髑髏本尊?)
徳川も荼枳尼天(稲荷)を祀っていますし?

| ume | 2009/05/24 23:24 | URL | ≫ EDIT

umeさん、おはようございます。
サイトすっかり忘れています。検索でみつけたものでしょうね。
金剛界と胎蔵界もみんな全部タントラから出てるんじゃないかな、って思います。じゃ、そのタントラは何処から出てるのか?異星人かな?(笑

| mayufuru | 2009/05/25 11:08 | URL | ≫ EDIT

話は少しずれますが、最近、逆DV、いわゆる女性から男性に行われる暴力(言葉も含めて)が増えてきてるようですが、男性が弱くなったのか、女性が強くなったのか、これも性に関係あるのでしょうか。何でしょうね。

強いといえば、母が子供に特に息子に与える影響は大きく、それで一生結婚できない、人生を台無しにする男性もいます。たまに女性もいますね。

面白いなと思うのは、ダライだって、どんな権力者だって誰もが女性、母から生まれてきますよね。女性を否定する男性にとっては、女性から生まれてくることが許せなくて?だから遺伝子操作、試験管ベビーなどがあるのかなと。何とかして母体を使用しないで誕生させたい?ふと、そう思いました。

ユングが生きていたらなんと言うでしょうか。

| mayufuru | 2009/05/25 11:17 | URL | ≫ EDIT

いま家庭を持って子育てをしている親たちはバブルの時代に成長しました。ほんの少し前までは定年まで職を全うすることが出来、お父さんは普通に威張っていられ、優しくもあった。
もっと前は封建制の時代には男は格別の生き物である、戦場で殿様や、家族を守るために生きてきました、男が大事にされていた。
現代に生きる男も女も新しい時代を経験しています。
永久就職できている国家官僚や公務員は別として、一般会社に働く者や中小企業者は明日が解らない切ない悲しい時代を生きています。
結婚や子どもつくる事を考えてしまうのはあたりまえでしょう。セックスに気合が入らないの当たり前、男はそんな生き物です。だから本当のセックスと勘違いするために麻薬を使ったり、女性を奴隷のように扱って性的喜びと男の力を得たと思いたいのでしょう、だけどこれはすべて嘘です、そして狂気です。
男も女も愛のある結婚やセックスを真剣に考えてほしいし、相手の魂を見てほしいのです。いつまで大切にして優しい関係であってほしい、もちろん子育ては二人でしてほしいです。これは本当に普通のことです。
ユング生きていなくて良かったのではないですか、悪人たちが利用するから。

| kenshin | 2009/05/25 14:41 | URL | ≫ EDIT

かわいそうなお父さんの存在を忘れていました。セックスのことを横に置いておけば、お父さんは家族のために一生働かなければいけなくて、子供の頃から大変だなって、尊敬の目でみてました。特に私の父親が優しいからかも知れませんが。

けんしんさんの言葉で浮かんだのですが、上に書いたように、いい年した大人が小さいものに対して行う非道は、別の視点からみれば、男性の立場が弱くなった疎外感にプラスして、会社や社会的な立場でのストレスとか、いろんなことが複雑に重なって、こういった哀しいことがおきてるとも言えるでしょうね。仮に家庭内で上手くいってるのにそういった非道を行ってるなら、狂ってるとしか思えません。しかし、その狂気がどうやって作られたか考えると、混沌とした情報社会かも知れないです。変に頭ばかり使いすぎて、やっぱり体が弱くなってるんじゃないでしょうか。

結局、真に男性性と女性性がうまく融合するしかないなと、思います。

| mayufuru | 2009/05/25 15:41 | URL | ≫ EDIT















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