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あいさつ

表紙の写真の作品は、2003年に制作したものです。
尚、当ブログの記事の引用・転載は必ずリンクを貼ってください。


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そろそろまとめ? まだ終わらない?


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1940年、
5才のダライ・ラマは
ポタラ宮殿の“Lion Throne”(ライオン王座)に着席した。

1950年11月17日、
ダライラマに「金色の車輪」が手渡された。
これは彼が「普遍的な車輪旋盤工」(Chakravartin)であることを意味する。

この「普遍的な車輪旋盤工」というのは
2327年に(英国国教会年?) にシャンバラの王座に就くRudra Chakrinのこと。
この英国国教会年というのが検索しても意味不明。

まゆみぶっ飛び解釈で

2327年=1950年とみた。
1950年はダライが「普遍的な車輪旋盤工」になった年。
15才だったら、夢の子猫になるね。

2327年にRudra Chakrinがシャンバラの王座に就いてから終末戦争が始まるわけでしょ。
ダライが就いた1950年は人民解放軍がチベットを制圧した年。
その後チベット動乱が起き、現在に至っている。
現象として、ピタッとあっていない?相似していない?強引?

チベット国はシャンバラの地上でのコピー、
ダライラマはシャンバラ王の放射物、と10章にあったでしょ。

それで考えると

シャンバラの敵はイスラム、
じゃ、チベットの敵は中国?
と思うのは単純すぎ。

連載した「ダライ・ラマの本当の顔」で
チベットと中国の関係を考えると、中国もかんでいるんじゃないかな?

解放後に権力を我が物にしようとした
中国の上層部とチベットの高僧の密な関係や、
毛沢東が開放したチベットの奴隷制度をまた復活しようとしたこともあったしね。

パート2を昨日チラッとみたら、
若いダライは毛沢東と何度か会合を持ち非常に感動したと言っている。
(これは前に紹介した他のサイトにもちらっとあった)
握手したダライは毛沢東のことを「強い磁力がある存在」といい、
毛沢東はダライを「人でなく神」だと言い、互いを褒める仲。

シャンバラ神話の実現で考えていくと
チベット動乱は、シャンバラ神話を実現させるための大きなお芝居かも。
チベットの僧は兵士だからね。
終末戦争にもっていくために、シャンバラ神話を実現させるために
チベットと中国は敵対し続けなければいけないんじゃなくなる。
一見、敵対しているチベットと中国(中国の一部だけど)
過去の米ソのように、実は裏で手をつないでいるっていうことはない?
あ、ダライの本当の生まれは確か、中国だったよね。

あっ、
もっと踏み込んで、仲が良かった毛沢東はかんでいない?
これは絶対ないね。

もうひとつ考えられるのが
2327年=1940年
5才のダライがポタラ宮殿のライオン王座に着席した年。
5才はもっと「子猫」だね。

昨日初めてダライを検索してWikiだけ覗いたら
やっぱり顔が気持ち悪い。

たくさんの僧の前でダライが強い言葉で説教しているのを
映画でみたことがあるけれど、ニュースでみる顔とは全く違った。
完璧な権力者の顔、声で、僧はビクビクする兵士のようだった。
キリスト教のことも批判していた。

パート1の9章、ちらっと拾ってきました。

9章-ADI Buddah:マンダラ原理と世界の支配者

マンダラのサンスクリット語の意味は「循環」、
チベット語で「kyl-khor」
マンダラは、順序の原型であると考えられ、
中心にメル山、周縁は巨大な鉄の車輪で作られる。
鉄は純粋な鉄。
鉄といえば、血液だね。

チベットの国の配置、首都ラサ、寺院も
政治機構もすべて曼荼羅で作られている。
中心人物はもちろんダライラマ。
マンダラはすべてのタントラ儀式でも使用される。

サンスクリット語の「車輪旋盤工」、
「金色の車輪」(チャクラ)は世界統治者のダライの紋章。

「金色の車輪の王」、「平和の天皇」
「世界統治者」、「万能の支配者」、「世界王」、「宇宙の皇帝」、の言葉も出てくる

チベットの有名な砂の曼荼羅も出てくるけれど
まさかこんな意味があったとは、ね。


パート2の1章に
ダライラマ14世から与えられたカーラチャクライニシエーションのリストがあって
1954年から2003年の間の出席者を合計したら、1,433,300人だった。
動乱がはじまる1956年の二年前から行われているというのがまたなんとも微妙。

それからこんなことも書いてあった。

チベット神話で示される強力な猛禽ヘビクイワシ「Garuda」は
ナーガ(ヘビ)の肉で生きている火のワシで、ダライの保護動物だって。
仏陀と蛇、ナーガのことも出てくる。

ライオン座に座る、ライオンの後ろに乗る、ライオンの毛皮を着るとか
やたらライオンが出てくる。
11の頭とか1000本の武器とか数字もね。

追放されたチベット人のスイスの組織は
カーラチャクラタントラ(dasakaro vasi)の主なシンボルを
特徴とする時計をインターネットで販売してるそう。


ダライは同性愛もOK、売春婦との関係もOK。
禁止のはずの修道士、修道女にも性的な関係を薦めるんだけど、
やたらセックスを奨励するのは何故?
タントラやるのにエネルギー的に都合がいいの?

爬虫類人?が人間の恐怖エネルギーを食べるという話があったけれど、
人類がセックスをするときのエネルギーを食べてるの?
世に氾濫してる性産業は実はそのため?
なんて思ってしまった。


パート2面白そうだけど
もうきりがないので、よほどのことがない限り
あと結論の要約をアップしたらおしまいにしようかな。
他にやることが山ほどあるよ。
しばらくしたらブログ2、3日休もうかな。

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COMMENT

私も風邪と肩こりと頭痛でこの2,3日調子が落ちています。明日には回復するでしょう。
まゆみさんもお身体を大事にしてください。
休養はいいことです。

| KENSHIN | 2009/05/26 16:52 | URL | ≫ EDIT

私の風邪はよくなってきました。
けんしんさんもお大事にしてくださいね。
へいさんも風邪だったし、風邪が流行ってるようですね。

| mayufuru | 2009/05/26 18:09 | URL | ≫ EDIT

>爬虫類人?が人間の恐怖エネルギーを食べるという話があったけれど、
人類がセックスをするときのエネルギーを食べてるの?

shigeさんのところで話題になったのですけど、人間も屠殺される牛の恐怖から生じたホルモンやらが残留した肉を好んで食べます。(苦痛が大きいほど肉が柔らかく美味になるそうです)。肉食は性欲を増す、とあります。

mayoさんとこで話題になった松本清張の「神々の乱心」という本に出てくる、大麻を焚いて神がかりする女性霊能者が異様な性欲の持ち主。これは私に言わせるとshigeさんとこにある「爬虫類人がクンダリニーエネルギーを人類に奨励促進させてきた」をほうふつとさせる典型的人物。この女性がむさぼりつくす「狂乱」というほどの爆発的境地?はクンダリニーエネルギーのなせるところで、カーラチャクラタントラに通じこそすれ、普通人のセックスとは無関係でしょう。こういうエネルギーならネガティブな存在たちが喜んで食べそうです。

| すず | 2009/05/26 19:26 | URL | ≫ EDIT

>人間も屠殺される牛の恐怖から生じたホルモンやらが残留した肉を好んで食べます

何かのサイトで、チラッとみかけたような気がします。アドレナリンが出た肉が美味しいとか書いてあったかな?

大麻って霊が憑依しやすくなると思うんです、だからその霊の影響もあるかもですね。大麻が原因かどうかはわかりませんが、大麻吸引が長かった人はよく霊臭がしました。大麻の歴史で大麻をテントで炊くシーンを読んでもそう思いました。

| mayufuru | 2009/05/26 20:39 | URL | ≫ EDIT















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