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あいさつ

表紙の写真の作品は、2003年に制作したものです。
尚、当ブログの記事の引用・転載は必ずリンクを貼ってください。


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ついに、ミニ氷河期が隠せなくなったの?


昨日は特別な記事も書いていないの
いつもよりアクセスが多くて今もまだ続いている。
今日はかなりのアクセス数になるかも。

検索を調べたら、”ミニ氷河期”がトップになっている。
「つながっているこころ」と「ふるいちまゆみ」を抜いて。
あ~、それで昨日、ミニ氷河期の記事に変なコメントが入ったんだね。
今日も一件コメントが入っている。
”ミニ氷河期”で調べてみました。

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ありました!

「このままだと地球はミニ氷河期に入る可能性がある」と普通の科学者が発表したようです。
ずっと温暖化の嘘を数え切れないほど書いてきて、ようやくという感じ。だけど酷い。
ブログを再開した同じ日に、タイミングよく”ミニ氷河期”の朝日のニュース。

弱る太陽 活動200年ぶりの低水準
http://www.asahi.com/science/update/0601/TKY200906010159.html

『太陽の活動が200年ぶりの低水準にまで落ち込んでいる。これまでのパターンだと再来年には活動の極大期を迎えるはずなのに、活発さの指標となる黒点がほとんど現れない。研究者も「このままだと地球はミニ氷河期に入る可能性がある」と慌て始めた。国立天文台は今月下旬に研究者を集めた検討会を開く。 』

以上。


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1992年以降の太陽総日射照度変動値

この事実を知りながら、
研究者のほとんどは二酸化炭素温暖化説を叫んでいたということになる。
いわゆるお抱え学者なんだろうけれど、しかし、酷い!
嘘の二酸化炭素温暖化説の垂れ流しで、今では小さな子供までこの言葉を知っている。
地球規模、人類規模の洗脳、コントロールの罪は計り知れない。
支配者の手先の道化役ゴア、お抱え学者、大儲けした人たち、NHkをはじめとするメディア、
あなたたちの罪は大きい。


先月何度か、ケムは大気を暖めているんじゃない?
雨を降らせないように、干ばつにしようとしてるんだよ、と書いたけれど
やっぱり、当たってるんじゃない。

氷河期に関して過去に結構たくさん書いています。
氷河期で検索してみてください、23件ヒットします。
あと寒冷化で8件。その中から、重要なものだけ載せておきます。

北極の氷は増えている
http://cocorofeel.exblog.jp/9338938/
地球はミニ氷河期に向かっているの?
http://cocorofeel.exblog.jp/9344550/
やっぱりミニ氷河期 その1
http://cocorofeel.exblog.jp/9846717
やっぱりミニ氷河期 その2
http://cocorofeel.exblog.jp/9846796
やっぱりミニ氷河期 その4
http://cocorofeel.exblog.jp/9854860


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太陽活動の移り変わりと地球の歴史

マウンダ-極小期~太陽活動サイクルと地球文明(太陽地球人HP)
http://sunbase.nict.go.jp/solar/sun-earth-human/maunder_minimum.html

マウンダ-極小期(Maunder minimum)  
『1893年、英国の王立グリニッジ天文台で太陽監督官を努めていたウォルター・マウンダーは、東洋の古代の神官たちや、ガリレオ以降の西洋の科学者たちによって残されている古い記録の中から、17世紀に太陽黒点が発生しない時期(無黒点期)があったことを発見しました。後に、この1645年から1715年ごろまでの期間は、太陽天文学の研究者だったアメリカのジャック.A.エディによって「マウンダー極小期」と名付けられました。長い期間に渡る小氷河期の中でも、この時期の寒さは特に厳しく、“夏が来なかった時代”として知られています。
その時代、農作物は実らず、農民は飢え、世界的に飢饉が起きました。また、栄養不足や日照不足による健康の悪化によってペストなどの病気が蔓延し、経済恐慌が起こりました。さまざまな要因が重なった結果として安定を欠いた社会では、革命が起こりました。
一方で、この時期は科学的なパラダイムシフトの時代でもあり、近代への転換期となりました。
では、太陽活動が活発だった時代をあげてみましょう。シュメール極大期、ピラミッド極大期、ストーンヘンジ極大期、…そう、古代において太陽信仰が起きた時代と一致するのです。そこには、天空で大きく強く輝く太陽が存在したのでしょう。作物はたわわに実り、新しい文明が生まれた時代。古の人々は、豊かで美しい世界を感謝し、いのちの源泉である太陽を自ずと賛美したのかもしれません。』

以上。


マウンダ-極小期(Maunder minimum)  
日本ではちょうど江戸時代。飢饉が色々あったはず。

海外のサイトみたら、あと一年はこの状態が続くとあった。
しかし予測不能だとも。

最近、各国が競って太陽探索を開始しはじめて変だなと思っていたけれど、
前から太陽の不活発さを予測していたとも考えられるね。


追記
■論文掲載拒否で苦痛 槌田敦・元名城大教授大学教授が気象学会を提訴
http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/090527/trl0905272004015-n1.htm

『「二酸化炭素(CO2)の増加が地球温暖化の原因」との通説をめぐり、因果関係が逆と唱えた論文の機関誌掲載を拒否され、精神的苦痛を受けたとして、槌田敦・元名城大教授が27日、発行元の日本気象学会(東京)に慰謝料100万円を求める訴えを東京地裁に起こした。』

この槌田さんを覚えていますか?
以前何度か紹介した”『環境問題』を考える”という近藤邦明氏のHPに登場する先生です。
http://env01.cool.ne.jp/index02.htm

こちらがこの提訴の詳しい内容
■6.「日本気象学会」を科学論争を封殺した行為で提訴
http://env01.cool.ne.jp/global_warming/teiso.htm


それから
「ブログ市長」の鹿児島・阿久根市長竹原氏再選のニュースですが、
竹原さんはブログで市議会や市職員の批判を繰り返し、
それで議会から不信任決議を受けてのやり直し選挙で再選されたそうなんです。
「地球温暖化詐欺ビデオ」の告知もされていたそう。


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COMMENT

まゆみさん、こんにちは。^^
早速の記事アップありがとうございます~。
ちょうど私もこの辺の記事が気になっていました。
CO2温暖化人為説のエスカレートをとどめる力になるか?
これからも大いに注意して行きたいです。

| 月のひつじ | 2009/06/04 14:09 | URL | ≫ EDIT

>CO2温暖化人為説のエスカレートをとどめる力になるか?

そうなればいいですね、しかし、腹が立つ。(笑

| mayufuru | 2009/06/04 15:40 | URL | ≫ EDIT

まゆみ教授、教えてください。最近少しだけ黒点数が増えています。どの程度であれば活発と言えるのでしょうか。約一年見てますが、久々に少し動いているようですが。

| mayo | 2009/06/04 20:47 | URL | ≫ EDIT

マヨ博士、下手なことはいえないので専門家にメールで聞いてみるので、しばらくお待ちください。

| mayufuru | 2009/06/04 21:05 | URL | ≫ EDIT

それでもまだ温暖化にしたいのね。

■温暖化で野心的目標を 首相に国連事務総長
http://sankei.jp.msn.com/life/environment/090605/env0906051434001-n1.htm

麻生太郎首相は5日午前、国連の潘基文事務総長と電話で会談した。潘氏が地球温暖化対策の温室効果ガス削減に向けた日本の中期目標について「先進国として野心的な目標を立てることを期待する」と要請。首相は「国内の反発はあるが、それを乗り越えなければならない」と答えた。

首相は10日に中期目標を発表する予定。有力案の7%減について経済界が難色を示す一方、環境保護団体や有識者はもっと高い目標を設定すべきだと主張しており、調整は難航している。

両氏は北朝鮮核実験を受けた国連安全保障理事会協議をめぐり意見交換。首相は北朝鮮船舶への臨検(貨物検査)など追加制裁を含んだ新決議採択の必要性を強調したとみられる。

| mayufuru | 2009/06/05 18:39 | URL | ≫ EDIT















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