PREV | PAGE-SELECT | NEXT




あいさつ

表紙の写真の作品は、2003年に制作したものです。
尚、当ブログの記事の引用・転載は必ずリンクを貼ってください。


≫ EDIT

ハンブルク大空襲

検索してみた。
http://pds.exblog.jp/pds/1/200906/14/62/b0086362_17433045.jpg',398,400,'1');" OnMouseOver="this.style.cursor='hand'"/>

http://pds.exblog.jp/pds/1/200906/14/62/b0086362_1713572.jpg',400,301,'1');" OnMouseOver="this.style.cursor='hand'"/>

写真はWikipediaより拝借

この写真みただけで、本で読んだ通りの大爆撃だとすぐわかる。
六階建ての安アパート群とはこれのことなんだ。
Wikiの大きな写真でみるとすべて爆撃で破壊されているのがわかる。
しかし、すさまじい風景。

私が読んでいる本は電気の本なので
この爆撃がどうやって悲惨に拡がっていったかが電気的に書かれてあって
だからとてもイメージしやすくて、だから余計落ち込んでしまったのです。
風景的に関東大震災を思い出しました。
Wiki読むと、被害の大きさが数字的によくわかります。
やっぱり描写が関東大震災に似ている。

人間って、一体、何だろう?


Wikiには
アーサー・ハリスはアーサー・ "ボンバー" ・ハリス空軍大将と書かれている。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%83%96%E3%83%AB%E3%82%AF%E7%A9%BA%E8%A5%B2

『この作戦の概要はイギリス首相のウィンストン・チャーチルが、ドイツ人を「悪事を犯した奴らが今こそ酷い報いを受ける番だ」と言ったことで知られるアーサー・ "ボンバー" ・ハリス空軍大将の助けを借りて立案した。・・・・・

7月27日の間もなく午前0時になる頃739機の爆撃機がハンブルクを襲撃した。当日が異常に乾燥し暖かかったことや、一つの地域に爆撃が集中しハンブルクの消防隊が最初に火災が発生した現場へ到達出来なかったことなど様々な要因が重なって、この空襲は甚大な被害をもたらした。爆撃の初期段階で使われる榴弾「クッキー(en:Cookies)」が24日の被爆地域で活動していた消防隊が都市の中心部へ入る妨げとなり、爆撃はいわゆる「火災旋風」を引き起こすに至った。家屋に貯蔵されていた石炭やコークスといった燃料が火災の規模を拡大し、炎を伴った竜巻が発生して、この現象により屋外は溶鉱炉さながらとなった。最大風速は240km/h、気温は800℃に達した。市街は21kmに渡って焼け落ち、街路のアスファルトが突然発火して防空壕へ避難した者もしない者も大勢死亡した。ゴモラ作戦の犠牲者40,000人のほとんどがこの夜の空爆が原因で死亡してる。

ゴモラ作戦で少なくとも50,000人が死亡したが、ほとんどが民間人だった。また100万人を越えるドイツ市民が家を失った。延べ3,095機の爆撃機が出撃して、ハンブルク上空に到達した2,630機が約9,000トンの爆弾を投下し、約315,000戸の家屋が破壊された。ハンブルク爆撃ほどドイツ政府に衝撃を与えた都市空襲はなかった。文書によればドイツ政府はすっかり恐れをなしてしまった。後に高級官吏に行なわれたこの空襲に関連する尋問からもそうした徴候が見られ、ヒトラーが同規模の攻撃が行なわれた場合ドイツは戦線離脱を余儀なくされるかもしれないと考えていた事が示唆されている。また、大規模空襲の実施をイギリスによるプロパガンダとして冷笑していた宣伝相のゲッペルスも被害の深刻さを率直に認め、防空の責任者である空軍大臣のゲーリングは次官のミルヒや戦闘機隊総監のガーランドなどと防空対策や反撃手段への協議に追われることとなった。第二次世界大戦が終結するまでハンブルクはこれ以外に69回空爆を受けた。』

関連記事

| 未分類 | 17:29 | comments:17 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

なんと恐ろしいことをするのでしょうか。
戦争産業は花盛りですね。
金のために人殺しを普通にする人たちが戦後引き続き世界を支配し、思うがままにこれよりさらに酷いことを平気でするのでしょうね。

| けんしん | 2009/06/14 18:30 | URL | ≫ EDIT

まさに、ジェノサイドです。

日本に対しても、カーチス・ルメイという鬼畜が東京大空襲等で民間人の居住区域を徹底的に爆撃しています。
爆撃の方法は、標的地域の外周を囲むように爆弾を落し、最後に中心部を爆撃したそうです。

明らかにジェノサイドが目的の爆撃ですが、後に皇室はルメイを叙勲しています。
そして、ルメイ叙勲の為に奔走したのが小泉純也(小泉純一郎の父)だそうです。

| 奇兵隊 | 2009/06/14 18:40 | URL | ≫ EDIT

こんばんは。爆撃といえば終戦間近のドレスデン爆撃も有名です。東京などもそうですが、実に正確にピンポイント爆撃をしています。
日本では重要なインフラ、例えば自動車工場、鉄道、ダムなどの重要設備は無傷で残ったそうです。そのような契約だったのでしょう。
人数はすぐ回復するが、インフラは時間がかかるんですよ。

| mayo | 2009/06/14 19:41 | URL | ≫ EDIT

ドレスデン空爆こそが本当のホロコーストだと言われますが、ドレスデンはバロック建築の都といわれるように、反・宗教改革のカトリックの芸術の色が濃かったと思います。
町は再建されていますが、特に目立つのはエルベ川沿いの大聖堂の屋根に立つ、78体の聖人像、それから、ドレスデン空爆を行った英軍兵士の息子によって贈られた十字架の立つ、フラウエン(聖母)教会。
(ルター派の教会ですが、11世紀から立っていて改修されました)
長崎や広島も戦前からのカトリックの町で、長崎で破壊された「キリスト教大聖堂」は東洋一だったそうです。
ピンポイントはカトリックにも関係してる場合があると思います。

ところで今、カトリック攻撃によく利用される、鬼塚英昭著『天皇のロザリオ』中のイエズス会人身売買ですが、事実だったとしても、イエズス会の創始者イグナチウス・ロヨラは、弾圧された隠れユダヤ人「マラーノ/光明派」の人ですので、反キリスト工作員にご注意ください。

| rio | 2009/06/14 22:20 | URL | ≫ EDIT

ドレスデン爆撃
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%89%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%83%87%E3%83%B3%E7%88%86%E6%92%83
「東からドイツに攻め寄せるソ連軍の進撃を空から手助けする」という一応の名目はあったが、実際は戦争の帰趨はほぼ決着しており戦略的に意味のない空襲であり、国際法にも違反している可能性[1]をもった倫理上受け入れ難い攻撃であったことから、ナチスの空襲を受けていたイギリス国内でも批判の声が起こった。

| rio | 2009/06/14 22:31 | URL | ≫ EDIT

>カトリック攻撃によく利用される、鬼塚英昭著『天皇のロザリオ』中のイエズス会人身売買ですが、事実だったとしても、イエズス会の創始者イグナチウス・ロヨラは、弾圧された隠れユダヤ人「マラーノ/光明派」の人ですので、反キリスト工作員にご注意ください。

通俗的な歴史の見方をしない人は、イエズス会がマラーノの集団でキリスト教を内部から腐らせたのを知っていると思いますよ。

私は、アーサー・ハリスにしろカーチス・ルメイにしろマラーノだろうと思っています。

こいつ等は、キリスト教徒でもなければユダヤ教徒ですらありません。
ユダヤ教を信望するユダヤ人の振りをして、聖書の上にバビロニア・タルムードを最上のものとして置く悪魔崇拝者の群れでしょう。
この連中は、平気で儀式殺人を行って排斥されています。

| 奇兵隊 | 2009/06/14 23:38 | URL | ≫ EDIT

奇兵隊さん勉強になります。ありがとうございます。私が読んでるサイトが工作員集団なのかもしれないですけど、『天皇のロザリオ』をさらっと引用し、一神教の怖さや魔女狩りでさりげなくキリスト教批判するパターンをよく見かけたので。あと現ローマ教皇の人相とかですね(笑) 最近のベンジャミンとレオ・ザガミの対談ではまたバチカンが黒幕なんて事になってるんじゃないでしょうか。あと英国王室の批判も胡散臭いような。
しかしカトリックのサイトに投稿したり神父さんにメールしても誰も返事くれないし、彼らは自分達だけ迫害され殉教して天国行ければいいと思ってるかもしれないですが、バチカン外の陰謀にも興味を持って強力してくれたらいいと思うのですが。

| rio | 2009/06/15 01:20 | URL | ≫ EDIT

まゆみさん、皆さんおはようございます。^^
ハンブルグ大空襲、私もドレスデンの事は知っていましたが、こちらは知りませんでした。ありがとうございます。

rioさんも奇兵隊さん、マラーノの事など勉強になります。ありがとうございます。要するに、普通だったら、平和を祈るはずの宗教が何故殺戮を進めるのだろう?と、子供でも疑問に思いますよね。鬼塚さんの『原爆の秘密(国内篇)』でも、長崎が原爆投下地に選ばれた理由には、東洋のローマカトリックを叩くという意味もあったと書かれています。(確たる証拠からではなく、鬼塚さんの夢の中で得られた事のようですが)

mayoさん
>日本では重要なインフラ、例えば自動車工場、鉄道、ダムなどの重要設備は無傷で残ったそうです。そのような契約だったのでしょう。

今迄、空襲は工場など重要な軍需生産拠点を爆撃するため(例えば名古屋大空襲は三菱の軍需工場を叩くため等)、と事あるごとに聞かされて来ましたが、必ずしもそうではないという事でしょうか。同じ軍需拠点があったとしても、ここは潰してここは残すとか・・・。全体を大きく俯瞰するとそれは見えて来るのかもしれませんね。

| 月のひつじ | 2009/06/15 11:42 | URL | ≫ EDIT

マラーノの言葉、初めて聞きました。ウイキでみてきました。私って、本当に知らなさすぎですよね。

ドレスデン爆撃にもやっぱりアーサー・ハリスが出てきます。絨毯爆撃の熱烈な支持者とあります。

本ではハリスのことをこう書いてあります。
第二次大戦の連合国側の人物で、ハリス以上に気難しいものがいたとは考えられない。肉親に対しては優しいこともあったが、友人はほとんどなく、趣味といえるものも何一つなく、読書や音楽を聴く習慣もなく、彼が生涯に感じた強い感情はただ一つ、憎悪。ドイツに向けられたものではなく、彼の行動から判断すれば、労働者階級に向けられていた。

| mayufuru | 2009/06/15 13:18 | URL | ≫ EDIT

月のひつじさん、さすがに軍需工場は空爆していますね。どこが爆撃されたかを調べるだけでも十分価値はあります。たぶん、調べるといやになると思いますが。

| mayo | 2009/06/15 16:07 | URL | ≫ EDIT

月のひつじさん、鬼塚氏の『原爆の秘密(国内篇)』の目次を読んでみました。8時15分であった意味は何と書いてあるのか気になります。「8月15日」で調べると、聖母マリアの被昇天の日、それからまたガンダムの、ジオン公国建国記念日です(笑)
ドレスデン爆撃の2月14日は、聖バレンタイン殉教の日ですね。

悪魔組織の犯罪
http://www.asyura2.com/0306/nihon5/msg/562.html
■彼らはカトリックをあざ笑っているということが挙げられる。カトリックの祝日をその反対の意味に解しているのである。例えば、聖人が殉教した日を喜ぶとかである。

| rio | 2009/06/16 00:46 | URL | ≫ EDIT

CERNのLHC実験でもキリスト教に関係ある日付に実験してましたね。そしてCERNの玄関には大きなシヴァ神が飾ってあります。

これが以前書いた記事です。

CERNの実験はアンチキリスト?
http://cocorofeel.exblog.jp/8908871

彼らは数字、日付に異常にこだわります。そしてこれは国内の神ゴトの真似が好きな人たちも同じです。

| mayufuru | 2009/06/16 12:52 | URL | ≫ EDIT

悪魔崇拝をやっている者として、カナン人は有名だと思いますが、ユダヤ教のパリサイ派やサドカイ派はカナン人だそうです。

バビロンの捕囚の間に、本物のユダヤ人に混じってセム族抹殺の工作を数千年続けているのでしょう。
ハム族の系統のカナン人は名前を変えて、フェニキア人→ベネチア人(黒い貴族)となっています。
同じハムの系統からニムロデが出ていますが、ロスチャイルドはニムロデの末裔だと言っているそうです。

| 奇兵隊 | 2009/06/16 19:03 | URL | ≫ EDIT

まゆみさん、アンチキリストの日付に関して記事にされてたのですね。「CERNのLHC実験」について勉強させて頂きます。
ちなみに9月11日は洗礼者ヨハネの斬首の日だと思います。ただ、洗礼者ヨハネはマンダ教などグノーシスでは「救世主キリスト」扱いなので、9月11日が「聖人が殉教した日を喜ぶ」事になるのか分かりません。

奇兵隊さん、ありがとうございます。セム系やアシュケナージは、悪魔崇拝とは関係ないのですか? ロスチャイルドには黒人の血が入っているという事ですか?

| rio | 2009/06/16 22:21 | URL | ≫ EDIT

>セム系やアシュケナージは、悪魔崇拝とは関係ないのですか?

アシュケナージは、タルムードしか読まないそうなんで、悪魔崇拝でしょう。
タルムードの内容は、ユダヤ人のみが人間で他民族は動物と同列で、騙そうが殺そうが勝手気ままにしてよいとするものです。

>ロスチャイルドには黒人の血が入っているという事ですか?

ハム族=黒人なのかどうか?
聖書にでてくる人種に、モンゴロイドは入っていません。
なんかいい加減な気もします。

| 奇兵隊 | 2009/06/16 22:40 | URL | ≫ EDIT

mayoさん、レスありがとうございます~。
あ、軍需工場を叩くのは当然でしたね!すみません・・・^^;
それ以外に、重要なインフラを避けて爆撃したって事ですね。
rioさん、
>鬼塚氏の『原爆の秘密(国内篇)』の目次を読んでみました。8時15分であった意味は何と書いてあるのか気になります。
読み返してみましたが、数字としての「8時15分」を鬼塚さんは追究していないようです。
ただ、テニアン基地を飛び立ったエノラ・ゲイが、たまたま広島に到達・投下した時刻が8時15分だったのではなく、綿密に行動計画を立てた結果の8時15分であったという事を主張されています。
日米両国でこの時刻が事前に示し合わされ、天皇と当時広島に置かれた陸軍第二総軍の司令官畑俊六元帥とその周辺のみがその時刻を予め知り、畑元帥はその時刻に広島爆心地に居合わせないよう前日までに画策、そこで助けたい人と助けない人の運命が別れた、等と書かれています。
他にも、8時15分なら多くの市民が投下予定地にいるであろう事も理由の一つに挙げられてました。・・・軍とかこういう事ばかり考えているんですよね。他の事に智慧を使えよ!ってつくづく思います。

| 月のひつじ | 2009/06/17 13:38 | URL | ≫ EDIT

奇兵隊さん、解説ありがとうございます。アシュケナージはハム系という事でしょうか。セム系は悪魔崇拝はしないのでしょうか。セム族抹殺とはどういう事でしょうか。あとBlack Hebrewとかは何系なのでしょうか。

月のひつじさん、読み返して頂いてスミマセン!ありがとうございます。綿密に計画された時刻だったという事ですね。おそろしい事です。

| rio | 2009/06/18 00:50 | URL | ≫ EDIT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://cocorofeel.blog119.fc2.com/tb.php/2340-fa29a5ad

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT