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あいさつ

表紙の写真の作品は、2003年に制作したものです。
尚、当ブログの記事の引用・転載は必ずリンクを貼ってください。


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日食を考えた。


日食を見なくても部屋の中で体験できて別の意味で良かったなと思う。
空が暗くなったり動物に異変が起きることは予想内だったけれど
温度が下がり風が吹き出したことは予想外だった。(私だけ?)
一番、驚いたのは温度が下がったこと。
日食以降もまだ少し涼しい気がする。
特に夜寝ている時間帯が涼しい。
冬なら寒いだろうね。

そうだよね、
太陽を雲で隠すのとはわけが違うもの。
月が太陽を隠すんだよ。
これは凄いことだと思う。

仮にこれが一日一回起きたとしたら、
地球はどうなってしまうだろうと考えた。
それこそ氷河期になってしまうんじゃない?
色んなものが狂うだろうね。
特に動物はストレスが溜まるかも。

占星学で惑星直列は良くないという人も
日食を喜ぶのは何故だろう。
日食こそ一番身近な惑星直列なのに。

風が吹き出したのは何故だろう。
磁場の変化?
太陽風の流れは変わるよね。
太陽からの電磁波も減るよね。


http://pds.exblog.jp/pds/1/200907/24/62/b0086362_18331210.jpg',320,144,'1');" OnMouseOver="this.style.cursor='hand'"/>

                     写真は国立天文台からお借りしました。



しかし、この絶妙な配置。
誰が考えたのだろう。
凄いな。

でもね
宇宙に満ち満ちている電気の力がなくなれば
この太陽だって消滅しちゃうんだよ。


やっぱり、電気は愛!


追伸
気温が涼しくなったと書いたけれど調査でもはっきりと確認できたそう。

福岡市天神でビルの壁の表面温度が約10度も低下していたことが
長崎大の後藤恵之輔名誉教授(環境科学)らの調査で分かったそう。


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| 未分類 | 18:48 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

福岡市在住です。
ちょうど、日食が起きてる時間は子どもとの約束で動物園にいて、着いた時間はしきりに汗を拭くほどだった気温が、薄暗くなる空とともにものすごいひんやりした風が吹き抜けて気持ちよかったのが印象的でした。
体感温度的には5度程下がったように思います。
日食が起こる数分前にはチンパンジーたちがありえない声で
喧嘩をし始め、ゴリラも興奮していました。でも日食が始まると同時に
何もかもが静まり、ゴリラは空を凝視し固まっていたのが興味深かったですね。日食が終わったあともそして次の日も涼しかったです。

そして、今現在ですが
日食が曇りで観測できない地域が多い中、数少ない晴れだった福岡
(90%部分日食でしたね)に、とんでもない記録的豪雨が降り注いでいます。一時間に114ミリ計測中です。同時に雷、竜巻注意報、土砂災害警報と次々に臨時気象ニュースがテレビに流れています。
ダムも満杯なのにまだ気象レーダーは福岡及び九州北部から抜けません。川も氾濫して浸水しています。
また雨が強くなりだしてます・・・・

| 蛍石 | 2009/07/24 20:16 | URL | ≫ EDIT

電気といいましょうか、宇宙空間はプラズマで埋めつくされているんですね。
あんなに燃えてる太陽と思いきや、地表温度は二十数度で、地球人でも快適に住めますって‥‥‥誰かお話してましたよ。

| チョビ | 2009/07/24 20:33 | URL | ≫ EDIT

蛍石さん

やはり同じように涼しかったのですね。動物園で体験とは格別ですね。動物たちの貴重なお話ありがとうございます。ゴリラが空を凝視、固まっていたのが面白いですね。見たかった!

太陽が欠ける話には特に興味がないのですが、環境を含めたこういったお話にはとても興味があります。

| mayufuru | 2009/07/24 20:58 | URL | ≫ EDIT

チョビさん

はい、電気的宇宙論(プラズマ)と電気の本を読み、頭を飛ばしながらいろいろ考察して4月から10回以上書いていますが、面白いです。今日書いた”宇宙に満ち満ちている電気の力がなくなれば”の元になるのは、デイヴィッド・ボダニスの電気の本からです。電気は愛!は私の発想ですが。太陽が低温だという話は昔、聞いたことがありますね。

| mayufuru | 2009/07/24 21:16 | URL | ≫ EDIT

参考までに
これが最初に書いた「電気は愛?」です。
http://cocorofeel.exblog.jp/10768621

去年買った電気の本「エレクトリックな科学革命」から書き写しましょう。

『…電気の力そのものが突然存在しなくなってしまったなら、どんなことになるだろう?水の分子同士を結びつけている電気的な結合力がなくなってしまうと、地球のすべての海が勢いよく盛り上がって、蒸発してしまうだろう。わたしたちの体内にあるDNAのストランドは、もはや小さな塊にまとまっていることはできなくなるだろう。電気的な引力がなければ、大気中の酸素分子が血液中のヘモグロビンに出会っても、その表面でただ跳ね返ることしかできず、そのため、まだ無傷だった呼吸する生物たちも、やがて窒息しはじめるだろう。

| mayufuru | 2009/07/24 21:17 | URL | ≫ EDIT

ケイ酸塩をはじめとする、地球に存在する物質を結びつけている電気力がなくなると、地面そのものが割れ、融けるように解体し始めるだろう。大陸をなしていた地殻が割れてできた亀裂のなかへと、山脈が崩壊してゆくだろう。最後の瞬間には、この太陽系の恒星である太陽で、電気に関わるからくりで伝播されている光が忽然と消え、世界の最後の日が暮れゆくなかで、生き残っていたわずかの生き物たちが、太陽そのものの灯りが消えるのを目撃するだろう。』


これで考えると電気、プラズマが大元のカミ的な存在に思えてきませんか?
姿、形が見えないカミ的な存在。
宇宙は世界は、この電気というみえない波で満たされている。

電気は愛?

転載終わり。

| mayufuru | 2009/07/24 21:17 | URL | ≫ EDIT

まゆみさん、ごぶさたしてます。
日食についてひとこと書き込みたくてでてきました。
(横レスですみません)

太陽と月がほとんど同じ大きさで重なり合うのってすごくありませんか?
宇宙を作った神様の采配はすごい!
なぜ同じ大きさで重なり合うのでしょうか。

| やまめ | 2009/07/25 00:38 | URL | ≫ EDIT

やまめさん、お久しぶりです。
お元気でお過ごしでしたでしょうね。

本当にすごいですよね。完璧に計算されて作られ配置されているとしか思えません。

| mayufuru | 2009/07/25 10:43 | URL | ≫ EDIT















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