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あいさつ

表紙の写真の作品は、2003年に制作したものです。
尚、当ブログの記事の引用・転載は必ずリンクを貼ってください。


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「カタカムナ ウタヒ」は暗号?(1、宗像)


http://pds.exblog.jp/pds/1/200907/30/62/b0086362_21174855.jpg',400,300,'1');" OnMouseOver="this.style.cursor='hand'"/>


カタカナを少し並べ替えると・・・

■カタカムナ ウタヒ 1首
カタカムナ ヒビキ マノスベシ アシアトウアン ウツシ マツル カタカムナ ウタヒ

カタカムナ ヒビキ(ヒヒキ) → 宗像書き日々、宗像海域、宗像が率い
マノスベシ(マノスヘシ) →  maの統べし、須恵の島(縄張り)、島の末、島津の絵
アシアトウアン →  後足右腕、足跡うわん(負わん)、トウアンアシア(東南アジア)
ウツシ マツル →  写し祭る、対馬移る
カタカムナ ウタヒ → 宗像がウタヒ、宗像買う・飼うヒタ(日田)


検索すると
宗像海域は宗像から話題の大島の間の海域。
宗像市の南に須恵があった。
日田は大分県北西部にあります、
(ヒタで稗田阿礼、飛騨も浮かんだ。)
対馬は先日の壱岐市の北、朝鮮半島に近い大きな島。


暗号でいくつもの文章ができます。
まだ未完成だけどアップしてみます。
興味ある方は一緒に考えてみてください。

①宗像が率いるmaが統治する東南アジア、写し祀ったものを宗像がウタウ
(maはトップの人間を意味し、高句麗、馬に関係する?
ううん、もっと大きなものが先で見えてきそう?)

②宗像が率いる須恵の島、後足右腕、対馬に移り、宗像が日田を買う・飼う

②宗像海域、島の末・据え、足跡負わん、対馬に移り、宗像が日田を買う・飼う


対馬と須恵と日田を結ぶと一直線?
対馬、宗像海域、宗像、宇佐も一直線?
須恵と日田と宇佐で三角形?


マではじまる「摩訶御産巣日神」を教えてもらって検索したら、
同じページに大きな豪雨被害があった山口県防府市にある
菅原道真を祭神とする「防府天満宮」が出てきて何かの縁かと。


■カタカムナ ウタヒ 2首
ヤタノカ カミ カタカムナ カミ

八咫の鏡は宗像の鏡

2首はこれしかないでしょ!

追記
あ、そうか、
二つで一つ、片方を噛むなと書きながら忘れていました。
八咫の鏡と宗像の鏡の二つがあるとも考えられる。
二つで一つ、合わせ鏡。


カタカムナの八鏡文字、
八咫の鏡、
ひふみ神示の八通りの読み方、
この八のつながりは何だろう?

追記
ヤタノカ カミ カタカムナ カミ

屋形(神殿群)の神 宗像が神
屋形の神 ミナカタ 味方(あるいは三方)

(ミナカタは宗像のことかなと思い始めています。)
山車の屋根を「ヤカタ」ともいうそうです。

今回の豪雨の場所でもあるし、神社、神、古代史で考えても、
「閉じ込められた神が動きだした?」 シリーズにつながりそうな気配。


http://pds.exblog.jp/pds/1/200907/30/62/b0086362_21181325.jpg',400,300,'1');" OnMouseOver="this.style.cursor='hand'"/>


三年前の参考資料

2005年にHさんのブログで「カタカムナ」の言葉を知ったとき、
「型を噛むな、そのまま飲み込め」「型にとらわれるな」と直感した。
次に翌年の2006年4月、直感で解読したカタカムナウタヒです。

カタカムナ ウタヒ 1首
■カタカムナ ヒビキ マノスベシ アシアトウアン ウツシ マツル カタカムナ ウタヒ

(カタカムナ 響き 真似すべし 足跡不安 写し 祭る カタカムナ 歌)

カタカムナの歌は、カタカムナのヒビキを真似し、神の足跡を写すもの

カタカムナの響きを真似しなさい。
カミの残した足跡を人々が取り違えないか不安である。
カタカムナの歌を写し祭りなさい。

カタカムナは
「カミの型の名」
「カミの無を語る」
「形も名前もないカミ」


*読者のアシアトウアンさんからアシアトウアンは「足跡追わん」とのコメントも入った。
それで「カミの残した足跡を追いなさい」とも考られると思った。


カタカムナ ウタヒ 2首
■ヤタノカ カミ カタカムナ カミ

(ヤタノカの神 と カタカムナの神)

これはそのまま取りました。ヤタノカ神もカタカムナ神もわかりませんが、起源に二人のカミがいるのかなと。人間みたいに数えるのも変ですが。2度目に考えたたら(ヤタノカの神はカタカムナの神)ともとれました。これだと一人になりますね。

ヤタノカカミ、八鏡の言葉は少し知ってますが、先入観なのであえてこれは保留にします。そこで昨日、ヤタノカカミを考えました。ヤタで浮かんだのが「ヤタの鏡」ユダヤっぽい印象がしました。次に「八幡」です。ユダヤの神、あるいは八幡の神はカタカムナの神を、鏡に手本にしていると取れます。最初のイメージとは全然変わってきました。(笑)おちゃらけで、ヤッター。


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| カタカムナ | 21:33 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

カタカムナの文字(図?うずまき?)は八十字ですよね。種類で言うと四十八字。
八で思い出す言葉・・・当たるも八卦、当たらぬも八卦。

ヤタノカの神 と カタカムナの神、陰陽、表と裏、対になるもの?ですかね。

| Sky | 2009/07/31 00:48 | URL | ≫ EDIT

八卦といえば、五分五分?
八で考えてもカタカムナは大陸からきたものじゃないでしょうか?
中国が絡んでるのは間違いないでしょうね。

| mayufuru | 2009/07/31 12:30 | URL | ≫ EDIT

あ、そうか、
八咫の鏡と宗像の鏡の二つがあるとも考えられますね。
二つで一つ、合わせ鏡。

| mayufuru | 2009/07/31 12:43 | URL | ≫ EDIT

マではじまる神

摩那斯(まなし):⇒八大竜王
八大竜王(はちだいりゅうおう)は、天竜八部衆に所属する竜族の8王。法華経(序品)に登場し、仏法を守護する。古代インドではナーガという半身半蛇の形であったが、中国や日本を経て今の竜の形になった。
昔から雨乞いの神様として祀られ、日本各地に八大竜王に関しての神社や祠がある。

| mayufuru | 2009/07/31 14:05 | URL | ≫ EDIT

摩利支天
摩利支天(まりしてん、Skt:Mariciの音写、訳:陽炎・威光)は、仏教の守護神である天部の一つ。日天の眷属である。

原語のMariciは、太陽や月の光線を意味する。摩利支天は陽炎(かげろう)を神格化したものであるが、元々はヴェーダ神話の暁の女神ウシャスが仏教に取り入れられた姿とも言われる。陽炎は実体がないので捉えられず、焼けず、濡らせず、傷付かない。隠形の身で、常に日天の前に疾行し、自在の通力を有すとされる。これらの特性から、日本では武士の間に摩利支天信仰があった。

日本では護身、蓄財などの神として、中世以降信仰を集めた。楠木正成は兜の中に摩利支天の小像を篭めていたという。禅宗や日蓮宗でも護法善神として重視されている。

摩利支天は元来女神であるが、男神像としても造られるようになった。像容は二臂の女神像、三面六臂または三面八臂で月と猪に乗る姿などがある。

| mayufuru | 2009/07/31 14:05 | URL | ≫ EDIT

マではじまる神
摩多羅(またら)神・・・とありました。
(以下抜粋)
この神の由来について、はっきりしたことはもうわからなくなっている。鎌倉から室町にかけて、比叡山を中心にする天台系の寺院で流行していた本覚論は、江戸時代に入ると「邪教」の烙印を押されて、書物を焼かれたり、仏具を壊されたりしてしまい、表だっての伝承はそれで絶えてしまったから、摩多羅神の正体についてもすっかり不明となってしまった部分が大きい。きれぎれに語られてきたことをつなぎあわせてみても、なかなかこの神の実体には届かない。

| Sky | 2009/07/31 21:26 | URL | ≫ EDIT

(続き)
 とりわけこの神の本質に関わる問題、たとえば、どうしてこのような名前と異例な姿を持つ神が、天台宗のなかで一元論思考を徹底的に推し進めたラジカルな哲学である本覚論と、深いかかわりを持つことになったのかとか、猿楽をはじめとする芸能の徒たちが、自分たちの芸能の守護神である「宿神」とこの摩多羅神とは同体の神であるという考えをいだくようになったのかとか、この神の本質をめぐる問いにじゅうぶんに答えられている研究は、まだあらわれていない。

http://www.kuniomi.gr.jp/geki/wa/seireo07.html

| Sky | 2009/07/31 21:27 | URL | ≫ EDIT

Skyさん、調べていただいてありがとうございます。

中沢新一さんなんですね。

>中央には摩多羅神がいる。頭に中国風のかぶり物をかぶり、日本風の狩衣(かりぎぬ)をまとっている。手には鼓をもって、不気味な笑みをたたえながら、これを打っている。両脇には笹の葉と茗荷(みようが)の葉とをそれぞれ肩に担ぎながら踊る、二人の童子が描かれている。この三人の笹と茗荷の繁る林が囲み、頭上には北斗七星が配置される。

>この奇妙な姿をした神たちが、常行堂に祀られている阿弥陀仏のちょうど背後にあたる暗い後戸の空間に置かれている。この背後の空間から、阿弥陀仏のおこなう救済の働きを守護しているわけである。

>表だっての伝承はそれで絶えてしまったから

伝承が絶えてしまったでマニ教を連想しました。

>摩多羅神とは摩訶迦羅(マカカラ)天であり、また タキニ天である。

ゆーりさんの伽羅を真っ先に想起しました。そして加羅、韓、唐。

| mayufuru | 2009/08/01 14:20 | URL | ≫ EDIT















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