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あいさつ

表紙の写真の作品は、2003年に制作したものです。
尚、当ブログの記事の引用・転載は必ずリンクを貼ってください。


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幻の百済がみつかった?


一昨日紹介したマヨブログのマヨ理論にひとつ追加。

そこに、百済は朝鮮半島にはなかったと書いてあったでしょ。
それについてコメント欄での私とマヨ博士の会話


まゆみ「クラスノヤルスクが百済ってことはないんですか?
ちょっと響きが似てるような。」


マヨ「まゆみさん、驚きました。どこが似てるんですか?(笑)
さすがのマヨちゃんもあんぐり・・・、思いもよりませんでした。
ちょっと考えて見ます。」


まゆみ「思わず爆笑。マヨさんおかしすぎ。
考えてください。私は似てるかなって。
大天然、大ボケかな?」


マヨ「まゆみさん、おはよ。クダラノヤルスク・・・。
うん、なんとなくこじつけっぽいけど、それほど無理はないか・・・
でも、これが百済なの?ひっくりかえっちゃうな。


ということで言いっぱなしはよくないなと思い、地図で探そうと思ったけど
グーグルの地図は苦手だし、紙の地図はないし、
あっ、そうだ!
私にぴったりな楽でお手軽な地図、緯度経度検索地図がある。


まず「クラスノヤルスク」
緯度 56度0分4.5秒
経度 92度53分8.12秒

これはロシアのそのまんまの場所

次に「百済」
緯度 34度32分21.88秒
経度 135度45分42.19秒

関西の橿原市の耳成山あたり

次に「クダラ」
緯度 52度14分0.78秒
経度 106度39分38.76秒

びっくり!

バイカル湖のほとり、すぐ東。
「クラスノヤルスク」にも近い。
モンゴルの真北だ!

http://pds.exblog.jp/pds/1/201001/21/62/b0086362_23563125.jpg',320,277,'1');" OnMouseOver="this.style.cursor='hand'"/>

黄色がバイカル湖の位置

マヨ博士~、いかがでしょうか。


マヨさんのブログを紹介するとアクセスがあがって
プレッシャーがかかるんだって。
でもマヨブログは多くの人にみてもらいたいから
マヨ博士我慢してください、ね。



ついに、世界を支配する王(子猫)がみつかったかも。



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| 未分類 | 23:43 | comments:9 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

なんか、すごいぶっ飛びですね!
こんな展開になってくるなんて、想像もしていませんでした。
そして、さらにぶっ飛んじゃうんですけれど、バイカル湖を見ていたら、琵琶湖を細長くしたような形だな、と思って、バイカル湖の東のクダラは、琵琶湖の東の百済寺があるあたりになるよな・・・なんて思ってしまいました。私が個人的に気になっている琵琶湖東あたりには、百済滅亡の時に、やって来た渡来人が多く住んでいた場所なので、なんかよくわかりませんが、ぞくぞくしました。。。

| hiromi | 2010/01/22 00:54 | URL | ≫ EDIT

二つ程思い出したので書きますと、

一、クラスノヤルスクですが、前にマヨ様のブログで「大元様」は何処の誰?みたいな話しに成った時に、私はテンシャン(天山)、イスタンブール、ウラル山脈を結んだ三角形の中心辺りと感じ、マヨ様はタシケント、サマルカンド、クラスノヤルスクとおっしゃっていたと思ったので、クラスノヤルスクをGoogleの衛星画像で見た所、整然とした大都市で何か有りそうでした。

二、アニメ(原作は漫画)の『ARIA』(原作は『AQUA』)という作品の中で、猫の王様みたいな存在の「ケット・シー」という大きな猫が出ていました。此の作品はヴェネツィアがモデルになっているので、金融の「黒の貴族」の本拠地でも有り、気に成る繋がりだと思いました。

以上です。

| 天宙眼 | 2010/01/22 05:09 | URL | ≫ EDIT

そうです、百済の位置については天宙眼さんが言われるように、マヨさんとこでも議論をした記憶がありますし、本でも読んだことはありました。
でも、何故「百済」なのかと・・・
百済と聞いて思い出すのが、半島でいう始祖の温祚(オンソ)ではなく
「我は蘇る」の意味を持つ蘇我氏です。
「蘇民将来」、蘇民・・・シュメール?・・・

| 姫 | 2010/01/22 07:27 | URL | ≫ EDIT

まゆみさん、おはようです。いつもながらひらめきは怖いですね。私の場合、あまり百済に位置は気にしません。重要なのは「お種」ですから。最終的に善光寺に来て日本の支配者になったわけで、その間の経路を探すのがロマンなのです。バイカル湖は草原の道のど真ん中です。ここからアムール河を天降ったのでしょうね。ビンゴではないですか。

| mayo | 2010/01/22 08:45 | URL | ≫ EDIT

おはようございます。
20年以上前にちょこっと読んで、サッパリ分らなくて
すっかり忘れていた以下の下りですが、(^^;)
思い出したので貼らせていただきます。↓
ttp://urooni.hustle.ne.jp/kensaku/kihshow.php?KAN=01&HEN=5&SYOU=49&T1=%A5%D0%A5%A4%A5%AB%A5%EB%B8%D0%A4%CE%BD%D0%B8%BD

いや~、何にも知らず突然に、馬とか熊と鬼とか黒龍やら
読むとなんじゃこりゃ~!(??;)ですって。(とほほ・・・)

| ume | 2010/01/22 11:08 | URL | ≫ EDIT

耳成山は橿原市ですよんヾ( ´ー`)ノ~

| イツキ | 2010/01/22 11:10 | URL | ≫ EDIT

イツキさん、ありがとうございます。実は最初橿原市にしようと思ったのですが、地図でみると大和高田市のほうが近いように感じてそうしました。ありがとうございます。

| mayufuru | 2010/01/22 11:41 | URL | ≫ EDIT

hiromiさん、天宙眼さん、姫さん、マヨさん、umeちゃん、コメントありがとうございます。返事がてら皆さんからのコメントもアップして記事にします。偶然にも昨日テレビで善光寺をちらっとみて面白いことをひらめきました。後ほど記事のほうで。

| mayufuru | 2010/01/22 12:06 | URL | ≫ EDIT

こんにちは。
umeさん、出口王仁三郎がS氏に大本の最も大切な御神体を託して
遠く崑崙(コンロン)まで運ばせたという。
何故、崑崙まで運ばせたかというと、崑崙からパミールにかけての高地は何か特殊なところのようであるということらしいですね。

確かに、「霊界物語」はある意味スゴイと思いますね。

| 姫 | 2010/01/22 12:35 | URL | ≫ EDIT















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