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あいさつ

表紙の写真の作品は、2003年に制作したものです。
尚、当ブログの記事の引用・転載は必ずリンクを貼ってください。


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ニギハヤヒと可美


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★忍者さんからです。


忍者「そうだ、可美真手命の”可美”の意味
どうやら朝鮮語のカームという読みが源流みたいだよ。
”剣”という意味らしい。
神という言葉にも繋がるよ。
まゆみさんの考察ドンピシャ。

まずは”ニギハヤヒ”

ゆっくり見た訳じゃ無いので、詳細はメモって無いけど。
とにかく、まゆみさんの考察に合ってるじゃん、これ!って思ってビックリしてね。
物部氏について研究されてる方の著書です。著者の名前と書籍の名前は忘れた。
今度見ておくごめんね。

饒・速・日を分解して朝鮮語で読むと
penga・kalda・nal と読むんだって。
本には最初のpengaのeは発音記号のeの逆の形、
そしてgaのaはaとeが繋がった発音記号で書かれてた。
ここでは単にeとaでpengaと書いたけどね。

そして
『饒(penga)の意味は”雷光(イナズマ)の意
速(kalda)の意は”取り替える、(刃物を)研ぐ、(玉などを)磨く、の意
日(nal)の意は”日、天気、一日”だそうで同時に刃という意

雷神と言うのは鍛冶神で、饒速日尊は研ぎ澄まされた剣の雷にも似た
力と光そのものを象徴したものとと言える』


次に”可美”

『味島乳(うま・しま・ち)が本来で可美真手、宇摩志摩遅は表音文字だろう。
万葉歌にも「可美佐夫流(かみさぶる)」や「可美都気努(かみつけぬ)」と読んでいる。
”うまし”とは読まない。美称として後にそう読まれたもの。

朝鮮語では刀剣類を”クハール””カハル””カル”というそう。
豊前国の鹿春(かはる)神社などの鹿春は新羅系の鍛冶神(銅剣の霊)を
意味する渡来系の神に由来し鹿春が転訛し”軽”となる

もうひとつの読み方に日本で”けん”と呼ぶもの。
それを朝鮮語ではke:m(かむ?)※読みが書いて無かったので分からない。
それらが古代日本に入り”可牟”や”可美”になったのでは。

日本語の「かみ(神)」は朝鮮語のhanwnim(天さま)では無くて”ke:m”剣を
神霊とする鍛冶王的な首長によって持ち込まれた軍事的に戦いを繰り広げていた
大和王権の頃の過程で生み出され作り上げられた古語だと思われる。

日本語の山脈は朝鮮語でsan-tsulgi 水柱をmul-tsulgiと言う。
そして日本語のツルギ(剣)は朝鮮語のtsulgiから来ている。
剣と神とを意味するke:m、そのもっとも古い神が鴨(賀茂)の神だったのでは。

そして、剣と山と神と柱を意味したtsulgi。
神を一柱、二柱と数える所以である。

これらの朝鮮語系ヤマト古語の中に古代人の信仰が秘められているのではないか』


以上。


『』内が本文を僕が箇条書きにしたもので、本文通りでは無いので、
見間違いとか勘違いが有るかも知れない。著者に失礼になるかな。
でも意味合いは合ってると思う。横文字表記は発音記号になってたけど、
パソコンでそれをどう変換するのか?出来るのか?分からなかったので、
英語表記になってるけど、本来は文章には発音記号と朝鮮文字が書いてある。
それは大事な事だから伝えておきます。
確か本の題名は「物部の伝承」?だったかな。」


以上、忍者さんからでした。
ありがとう。



追伸
忍者「有りました!詳しく読みたい方はこれを。
僕は図書館で発見したんだけどね。」

http://pds.exblog.jp/pds/1/201001/22/62/b0086362_21103348.gif',160,235,'1');" OnMouseOver="this.style.cursor='hand'"/>

「物部詩の伝承」
http://shop.kodansha.jp/bc2_bc/search_view.jsp?b=1598651&x=B


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| 未分類 | 20:45 | comments:13 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

私が想うのは、「饒速日・ニギハヤヒ」を、何故、「ウマシマジ」と読ませるのかで、、、何か理由があるのではないか?と・・・
「ウマシマジ」→「馬嶋子」なら「蘇我馬子」
「ウマ」といえば、厩戸(ウマヤド)皇子といわれた「聖徳太子」も・・・
「饒速日・蘇我馬子・聖徳太子」は「ウマ」で繋がることになる。

「百済」は、「馬国」では?とマヨ家でも書きましたが、「マ」でもありますね。
「可美」で「カミ」を隠したなら、この人物たちは「王位」につける地位にありながら、「隠された存在」なのではないでしょうか?!・・・

「カモ」という地にも縁があるので少しつながりを感じますね。

| 姫 | 2010/01/23 08:30 | URL | ≫ EDIT

姫さま、すごい、ありがとう!
おかげでぼんやりとした予感がつながってきました。

まゆみさん、私はニギハヤヒは当てられた漢字よりも日本語としての音のひびきそのものに惹かれてきました。そのほうが想像もひろがるし。例えばハヤに早を当てれば早は日と十に分解できるので「日十大王」を思い出していました。(日十大王:隅田八幡宮の人物画像鏡にある謎の王)
今日も仕事なので、とりあえず。

| すず | 2010/01/23 09:24 | URL | ≫ EDIT

姫さん

馬、ウマ、マなら、私が暗号解読をしている「カタカムナ ウタヒ」そのものですね。

| mayufuru | 2010/01/23 13:06 | URL | ≫ EDIT

すずさん、私は音と漢字の両方を考えていきます。基本的には音なんですが、漢字は暗号としてみればかなり面白いからです。

| mayufuru | 2010/01/23 13:07 | URL | ≫ EDIT

今、フェニキアのことを検索していて、見つけた事をメモ的に書いておきます。
h ttp://spysee.jp/%E3%83%8F%E3%83%9F%E3%83%AB%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%90%E3%83%AB%E3%82%AB/21886
ハミルカル・バルカ(ラテン語 Hamilcar Barcas, Hamilcar Barca, ? - 前229/228年)はカルタゴの将軍で、ハンニバル・バルカの父。「バルカ」はフェニキア語バラク baraq 「電光」に由来し、ヘブライ語のそれと全く同じ意味である。

h ttp://spysee.jp/%E3%83%90%E3%83%A9%E3%82%AF/13658/
バラク(Barq、? - 1270年)は、モンゴル帝国の王族で、チャガタイ家の第7代当主。漢字表記は八刺。
使っている写真が?ですが、何か意図があったりして。。。

ニギハヤヒと関係あるかも、って感じたものですから・・・。

フェニキア人は、アメリカ大陸、与那国島まで足跡を残しているようです。また判ったことがあったら、連絡します。

| hiromi | 2010/01/23 19:06 | URL | ≫ EDIT

フェニキアという言葉は、フェニックスに似てるな・・・と思って検索してみたら、「フェニキアの鳥」を意味する言葉から来ているという説もあるそうです。
h ttp://homepage3.nifty.com/onion/monster/phoenix.htm

不死鳥でもあり、火の鳥でもあり、東洋の鳳凰や朱雀にもなぞられ、
不死ではないけれど、長い寿命で、古代ローマの地理学者メラは500年、博物学者のプリニウスやソリヌスは540年、哲学者のタキトゥスは1シリウス周期(1461年)、詩人マニリウスは何と1プラトン年(太陽・月と水星・金星・火星・木星・土星の五惑星が元の場所に戻る時間、12994年)と考えられていたと書いてありました。1シリウス周期とか1プラトン年って単位面白いですね。

「その生態から復活と再生を象徴し、また定期的に死と生を繰り返すというところから「太陽」そのものを表わすこともあります。キリスト教では、火に入り自殺を行うという習性から自己犠牲と受難を、錬金術では形を変えて復活するというところから「完全な変成」と男らしさ、太陽、火、空気、赤石を象徴するものと考えました。」赤石が出て来ました。。。。紅玉?!

| hiromi | 2010/01/24 01:03 | URL | ≫ EDIT

連続投稿すみません。
今日、地下鉄に乗ったら、駅にシリアの遺跡のポスターがあり、フェニキアの地だな・・と思って行ってみたくなりました。

フェニキア人と森とレバノン杉と
h ttp://www37.tok2.com/home/tourfortwo/syria/cedar.htm
・・・ソロモン王の神殿をフェニキア人のヒラムが建設、内部は香柏とよばれたレバノン杉で装飾・・・

「香柏のレバノン杉」に思わず反応して、「香柏」を検索したら、「柏」は日本ではブナ科の落葉広葉樹のことですが、中国では、ヒノキ科を柏科と書くそうで、松以外の針葉樹(杉やヒノキ)の総称だそうです。漢詩では常緑樹ということで、変わらないことの比喩で使ったり、節操が堅いことにたとえるようです。

「白」は辞書によると、象形文字で、どんぐりの実のはかまの取れた形とも、親指のつめの形とも、月が白く光るさまともされ、どの説でも「しろい」意を表す、とあります。

また香柏について、聖書から引用したサイト
h ttp://www5b.biglobe.ne.jp/~shinju/kohaku.htm
・・・『香柏』は霊的な人を意味している。・・・『レバノン』は霊的な事柄を、または信仰の諸真理を意味したその香柏を表している。・・・と何やら意味深です。


| hiromi | 2010/01/24 05:07 | URL | ≫ EDIT

ソロモン王の神殿を造るために派遣されたフェニキア人の石工グループが後にフリーメイソンになる、という説もあります。
h ttp://alternativereport1.seesaa.net/article/54394691.html
6. 現代の聖書研究は、この石工の名前がヒラムである事を明らかにしているが、聖書には外国のフェニキアがイスラエルよりも技術、文化面で優れ、神殿建設においてヒラムに依存しなければならない事に嫉妬と恨みの言葉が並べられている。
 ヒラムは自分への差別意識を感じ取り、神殿のデザインに一神教ユダヤとは異なるフェニキアの多神教アシュタルテのモチーフを混入させた。
7. ヒラムは神殿完成と同時に殺害され、白骨化する。このヒラム殺害を示す白骨が、スカル&ボーンズのマークである。

ヒラムの子音がhiromiと同じなので、何だか縁があるような気がしてちょっと複雑な気持ちです。。。

| hiromi | 2010/01/24 05:14 | URL | ≫ EDIT

さらに、気になるサイト。

フェニキア人と古代ユダヤ人
h ttp://tak0719.hp.infoseek.co.jp/qanda3/507Qg23xABbY17931.htm
イスラエル人がパレスチナに入植してから、主にダン族とゼブルン族がフェニキア人とともに世界航海に乗り出し、イギリスやスペイン、ポルトガルに植民地を作った。
彼らは、入植地に入ると、巨石建造物を築いた。ヨーロッパ大陸やイギリスに残る巨石遺構はその名残である。近年、オーストラリアで古代フェニキア人の遺構が発見された。恐らく、日本各地に残る巨石遺構、ストーン・サークルは彼らの手によるのであろう。

物部氏と秦氏の謎
h ttp://www.geocities.jp/cavazion/es415.html
・・・「にぎはやひのみこと」は「天磐舟」なる舟に乗って高天原から降臨したと言われるが、この逸話もタルシシュ船団のイメージにピッタリだ・・・

フェニキアの船団が日本に来ていたのなら、スエズを漢字表記すると蘇西、蘇素、蘇士なのですが、蘇我氏と関連あるかもしれない、と思いました。

| hiromi | 2010/01/24 05:51 | URL | ≫ EDIT

>「世界を支配する王」はアッシリア?
で、もう一つ想い浮んだのが、「かごめ歌」です。
あの、つるとかめ・・・鶴(日本)、亀(イスラエル)がすーべった~・・・
スベルは、「統べる」ではなく「滑る」ではないか?
で、「トリ」とは、「飛ぶ鳥のアスカ」で思い出す蘇我氏であり、
そのミトラ教などを背景としたキリスト教で、「イエス」ではないかと想うのです。

| 姫 | 2010/01/24 09:42 | URL | ≫ EDIT

姫さん、実は木曜日の夜にかごめ歌の後ろの正面を考えました。実は・・・・じゃないかって。・・・はまだ書けませんが。

| mayufuru | 2010/01/24 12:59 | URL | ≫ EDIT

確かに、後ろの正面がありますね。
あくまでもですが、私はそれはミトラでもある太陽神の「アマテラス」であり、隠された「ニギハヤヒ」じゃないかとは考えましたが・・・。

| 姫 | 2010/01/24 13:45 | URL | ≫ EDIT

書き忘れましたが、アマテラスの名がある「セオリツヒメ」も考えてました。
まさしく、瀬、川・河などを下ってくるイメージがあるからです。

| 姫 | 2010/01/24 15:27 | URL | ≫ EDIT















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