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あいさつ

表紙の写真の作品は、2003年に制作したものです。
尚、当ブログの記事の引用・転載は必ずリンクを貼ってください。


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閉じ込められた神が動きだした? その58 (蘇は人類の祖先?)


http://pds.exblog.jp/pds/1/201001/26/62/b0086362_2165357.jpg',400,300,'1');" OnMouseOver="this.style.cursor='hand'"/>


昨夜の忍者さんニュースに出てきた「蘇」について

『話題の蘇、蘇りの「蘇」
蘇我、曽我、阿蘇、屠蘇』

と書いたところ

hiromiさんが「蘇」について調べてくれた。
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Commented by hiromi at 2010-01-26 07:03 x
「蘇」で思い付くものその他、蘇州、江蘇省、蘇士・蘇西・蘇素(スエズ)、蘇丹(スーダン)、蘇門答利(スマトラ)、烏蘇里(ウスリー/ロシアと中国の国境のアムール川の支流)、耶蘇、紫蘇、蘇芳・・・

烏蘇里(ウスリー)を見たとき、有珠山と関係あるのかな?って思いました。(どうでしょう・・・?)
蘇素(スエズ)、蘇丹(スーダン)、蘇門答利(スマトラ)は一連フェニキア人などの民族がアジアに向けて辿った道と重なってみえました。。。

Commented by すず at 2010-01-26 18:15 x
蘇丹と書いてスーダン!
う~む、何かあるぞ・・・(スーダンの「クシュ~クシ幻想」についてはmayoさんのところに書いたけど。近隣のエチオピアはイスラエル10氏族で知られるけど?)

蘇素(スエズ)、蘇丹(スーダン)、蘇門答利(スマトラ)、蘇州・・・
「蘇の民」の海沿いの移動経路?蘇の民はイスラエルとフェニキアの混成商業集団?
烏蘇里(ウスリー)、有珠山は北周り経路?

ところで蘇をスと読むんですね。スメル(シュメール)のス?

蘇民って何だっけ?と思って調べたら、
http://www.ican.zaq.ne.jp/rekishi/episode12.html
面白い!
hiromiさん、ありがとう!

Commented by hiromi at 2010-01-26 18:58 x
すずさんのアンテナにもビビッときましたか?!
よかった・・・書いて。
中国の姓は、蘇をソと読むようですが、中国に入るまではスなんですよね。スメル(シュメール)までは思い付きませんでした。
スーダンは、wikiによるとアラビア語でスーダーン(黒い人) からきたようで、「元来は北アフリカのアラブ人たちからみて南に住む黒人の居住地域、すなわち西アフリカから東アフリカに至るまでのサハラ砂漠以南の広い地域を指す地域名称で、国名としてのスーダンと区別するために歴史的スーダンともいう。」だそうです。
スーダンの「クシュ~クシ幻想」ってなんだろう。。。調べてみようっと。。。

すごい発見!シュメールを蘇美爾と書くみたい。。。(中国語のサイトを検索してみたので、不確かですが・・・)

アジアに関係ないから、省略して書かなかったのですが、スカンジナビア=蘇干地那覇威、スコットランド=蘇格蘭

シュメール(スメル)=蘇美爾なら、フェニキア人が勢力を伸ばしたこの地も関係あるかもしれない、と思いました。クシュ文明のサイトちらっと見ただけですが、懐かしい感じがしました。あとナガ遺跡という名前が気になりました。

あっ、ごめんなさい。書き間違えです。
スカンジナビア=蘇干地那威

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フェニキアもhiromiさんが調べていてhttp://cocorofeel.exblog.jp/12712634/" target="_blank">「ニギハヤヒと可美」のコメント欄で読めます。


どちらも忍者さんが最初だ。


忍者「こんなのもね 最新記事に関連してるね
蘇民将来
http://www.tabiken.com/history/doc/K/K330C200.HTM
このサイトだと更に詳しい 」
蘇民将来符-その信仰と伝承
http://museum.umic.ueda.nagano.jp/somin/category_top/s_index.html

信濃国分寺と書いてある。
善光寺ではないけど、信濃だ、上田だ。



簡単に考察してみます。
というかほとんど勘です。



今はリンク内をゆっくり見る余裕がないので
私らしく単純発想で

「ニギハヤヒと可美」からつながっているとしたら
やはり「蘇」はニギハヤヒに関係するかも知れない。

蘇はサ行
サ行は鉄
シュメールもサ行
シュメールを遡ってアヌンナキ

そうすると・・・

http://pds.exblog.jp/pds/1/201001/26/62/b0086362_2172698.jpg',400,300,'1');" OnMouseOver="this.style.cursor='hand'"/>


禁断の実のリンゴの正体

エデンの園のリンゴ=紅玉=朱雀の心臓=製鉄の秘法=核の技術=最先端科学技術

と書いたことともつながる。


”1日一個リンゴを食べれば医者知らず”のことわざのように、「蘇り」につながる。
シュメール=蘇美爾なら、蘇りの意味が一層強化される。
一種の錬金術ともいえるかな。

まだ確定は出来ないけれど

私のルーツはシュメールだと思っているし、
(懐かしいのはサハラ砂漠)
産土神はニギハヤヒだし、

私の中で単純につながってきた。

フェニキアはまったくわからないし調べてもいないから
これも単純発想で「ハ行」。
「ハヤヒ」もハ行。
「フル」もハ行。
ハ行はなんだろう?
金かな?


蘇は人類の祖先、そして祖先の蘇り?


資料として以前のリンゴの記事へ寄せられた
リンゴの諺(ことわざ)が私的には暗号にみえて仕方ない。
このサイトもhiromiさんが教えてくれたよね。

apple 「リンゴ」
http://www.eigo21.com/etc/kimagure/054.htm
An apple a day keeps a doctor away. (1日一個リンゴを食べれば医者知らず)
Eat an apple going to bed, make the doctor beg his bread. (寝しなにリンゴを食べなさい。 医者にパンを乞うようにさせなさい。=柿が赤くなれば医者が青くなる)
The apple never falls far from the tree. (リンゴは木から遠くに落ちない=子供の特徴は親の遺伝)
Stolen apples are sweet. (盗んだリンゴは甘い)
Better an apple given than eaten. (リンゴは自分で食べるより人に与える方が恩恵がある=くれ上手のもらい上手)



追記で
hiromiさんのコメントを載せましたが
また別ページにします。


関連記事

| 未分類 | 19:38 | comments:11 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

なんか、わくわくしっぱなしです。

忍者さんからの蘇民将来のサイトで、護符をドロヤナギで作る、と書いてあってドロヤナギ? って、と思い検索。
h ttp://www.iemoku.com/article/13357725.html
分布:ドノロキは北海道ではドロヤナギと呼んでいる。日本での分布は、兵庫県及び静岡県以北の本州と北海道。北方系の樹木なので朝鮮半島からウスリー、アムール方面に広く生育している。・・・後略・・・

「北方系の樹木なので朝鮮半島からウスリー、アムール方面に広く生育」です!!!
ここから想像するに。。。シュメールの民が何らかの理由でメソポタミアを離れることになり、陸路と海路に分かれて、東の島を目指して旅立った。世代を経て、蘇民将来の兄弟は海路で日本にやってきて(ニギハヤヒ系?)、日本に定住、そして武塔神(神武系?)は陸路でアムール川沿いに南下し、半島経由で少し遅れてやってきた。。。

りんごのことわざのサイト、りんご関連で調べたんですね。すっかり忘れてました。あの時も確かいろいろ騒動がありましたね。。。

ということは、かなり核心に迫ってきてるってことかも。。。

| hiromi | 2010/01/26 21:38 | URL | ≫ EDIT

こんばんは。
なんとなく。ハ行には勢いというかパワーがありそうな気がしています。
ハ 波 歯 覇・・・・
ヒ 火 日 灯・・・・
フ 父 風 富・・・・
へ 辺 経・・・
ホ 火 保・・・

| okahi | 2010/01/26 21:49 | URL | ≫ EDIT

蘇をさらに発酵させたものが醍醐でしたっけ。南北朝の後醍醐天皇とか蘇我氏と関係するのかなって、昔頭をよぎったことがあります。
なーんにも調べてないので、無駄な横やりに過ぎないですけど。口を挟んでみました。奈良の大塔村に古い知人がおりまして、後醍醐天皇の皇子、大塔宮護良親王をこの土地の豪族がかくまったことにより、この村名は来ているようでして、なんとなくいつも大塔村と後醍醐天皇をセットで思い出してしまうのです。

| 中嶋森 | 2010/01/26 21:54 | URL | ≫ EDIT

シュメールについては、すでに日本との関係を書かれたものが多くありますね。
問題は、本当に「蘇」にいうシュメールが人類の祖といえるのか?ということです。
今、その起源についてはマヨさん家でも皇統や、失われた大陸からではないのか?とかの議論をしているところなのですが、まだ判ってません。
慌てずに、それらも含めて皆さんとで考えていけたらいいと思いますね。

| 姫 | 2010/01/26 23:09 | URL | ≫ EDIT

フェニキアというと、どうも「彼ら」とか「やつら」とか「アチラさん」
とかと呼ばれている方も、思い出しますが。(^^;
ttp://www.asyura2.com/0306/idletalk2/msg/1062.html
ttp://www.asyura.com/2003/dispute8/msg/205.html

| ume | 2010/01/27 12:21 | URL | ≫ EDIT

(参考に)
ホキ内伝金烏玉兎集より
牛頭天王による、巨旦将来バラバラ殺人(神?)事件。
ttp://www.ginzado.ne.jp/~ryusei/kamohouwa/back/jm0801.html
最後の方の節句は巨旦(コタン)調伏の呪い(変な言い方になって
すみません。)のあたりが、大本教で金神の龍体をバラバラにして
埋めたになるのかな?(このあたりが曖昧で^^;)
それで、出口王仁三郎さんは上田喜三郎さんだったと。

| ume | 2010/01/27 13:30 | URL | ≫ EDIT

すみません、書き忘れました(^^;)
上の話からすると、お餅を食べないっていうのは、
巨旦(金神?)派って事になるんでしょうかね~?
オシリスは14個にバラバラにされて、ですよね?
ちょっとバラバラにこだわっています。(^^;

| ume | 2010/01/27 13:56 | URL | ≫ EDIT

ずるずるになってしまってすみません。(汗)
既出な事を駄目押しで言っていると思いますが、
ご容赦を。
よく言われている話では、この蘇民将来の話と、
出エジプトからの過ぎ越しの祭り(種なしパンを食す)
が似ているって事で、ホルス≒イエス・キリストとして
ホルスはオシリスの息子とされていますが、
14個にバラバラにされたオシリスを繋ぎ合わせて
生き返らせた時に、大事な1個は見つからなくて、
代用品をくっつけまして、生き返った後にホルスが生まれ、
イエス・キリストの父も神という事で、両方とも種が無い
って話になり、キリストの聖体はパンですので、種無し
パンになり、獅子=ネコになって頭がグルグルなの
でした。(^^;)
失礼しました。

| ume | 2010/01/27 15:09 | URL | ≫ EDIT

中嶋森さんの
>蘇をさらに発酵させたものが醍醐
知りませんでした。
南朝の皇族をかくまった吉野の山奥にある十津川郷大塔村には神秘的なものを感じていました。姫さまとともにmayoさん家で話題にした資料では、「十津川の民はかつて神武を守った高倉下(タカクラジ)の子孫であり、南朝都落ちの間に皇室と血を交えて皇室崇拝精神をさらに強固にし、他民族の侵入しにくい地勢から血統の純潔が守られた。明治以降昭和初期までは十津川郷民に限り無試験で近衛兵や皇宮警察に採用された」とあります。
「醍醐」がスメラミコト~スメルの「蘇(ス)」をさらに強靭にしたもの、と考えるなら、後醍醐天皇の皇子大塔宮(護良親王)をかくまって大塔の名を土地に残したその精神が、なんとなく見えてくる気がします。

| すず | 2010/01/27 21:01 | URL | ≫ EDIT

こんばんは。umeさんのコメントで
>種無しパンになり、獅子=ネコになって頭がグルグル・・・
わたしは、単純にタネ+ネコでタネコ。
タネコ?探したら、オオタタネコ神が出てきました。はて?

| okahi | 2010/01/27 22:24 | URL | ≫ EDIT

昨日の勝手な想像の続きです。
蘇民と巨丹の兄弟は、蘇民系の氏族と巨丹系の氏族の象徴で、蘇民が兄、巨丹が弟ということなので、蘇民系は先に日本にやってきて、後から来た巨丹系に征服されたので、貧しく巨丹系の方が栄えていたんだろう、って一般的には考えますよね。
でも、ふっと思ったのが、これがわざと逆にしていたのだったら・・・。
実は後から来た巨丹系はまだ征服していないから、栄えていなくて(つまり貧しくて)、更なる追加攻撃のために武塔神がやってきて栄えていた蘇民系を滅ぼした、でも反対の伝承にし、みずから蘇民と名乗るようになった、そして本当は自分達である、巨丹を滅ぼしたことにした。。。とか。

あっ、これは本当に単なる思い付きですので。。。

| hiromi | 2010/01/27 23:16 | URL | ≫ EDIT















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