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あいさつ

表紙の写真の作品は、2003年に制作したものです。
尚、当ブログの記事の引用・転載は必ずリンクを貼ってください。


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忍者さんの稽古用の弓矢


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忍者「弓術の稽古で使うMy弓矢。矢はアルミ製です。流鏑馬の稽古をする稽古
場では、この矢の他に鏑矢という木製の矢も使います。


http://pds.exblog.jp/pds/1/201001/26/62/b0086362_237441.jpg',500,281,'1');" OnMouseOver="this.style.cursor='hand'"/>



忍者「弓は手に持つ個所が(写真では茶色の革の巻いてある所)真ん中では無く
下寄りです。詳しい日本の弓の特徴などは文字で表現するには難しいので端折
ります。そして矢をつがえる時にはこうして持ちます。そうすると落ちないので良い
んです。戦う為の弓術では射る姿勢は様々なので、どんな姿勢でも矢を落とさな
いでつがえて、いつでも射る体制を保持しておかなければならないので。また馬
上から射る場合も矢を射る寸前までは落としてはならないのでこうして矢を指で挟
むようにしておきます。”矢継ぎ早に”との諺が有るように、矢は如何にして連射出
来るか、という事も要です。悠長に構えてる間にやられちゃうので(笑)そして矢は
背中から肩越しに引き抜くのでは無く腰から引き抜き、矢をつがえます。また中国
や韓国の戦国物のドラマでも見られる様に、集団で矢を雨あられれの様に射る事
が戦では最大の効果を発揮します。」


鏑矢
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%8F%91%E7%9F%A2





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COMMENT

忍者さん、写真の公開ありがとうございます(^^)
かっこいいです。(健康爪も素敵です^^)

私は弓は多分苦手なので剣術使いになりたいな(笑)
馬にも跨って草原を駆け抜けたいです。

| 石玉 | 2010/01/27 16:58 | URL | ≫ EDIT

まゆみさん、みなさん、おはようございます。
写真は忍者さんの手、ですよね。力強い手。

「鏑矢」という言葉を見て、松尾大社のwikiに出てくる、
大山咋神については、『古事記』に「亦の名は山末之大主神。此の神は近淡海国の日枝の山に坐し、亦葛野の松尾に坐して、鳴鏑を用つ神ぞ」の説明を思い出しました。
前に銅鐸のことを調べていて、鳴鏑と銅鐸って関連があるのかな。。。と考えたこともありますが、どうなんでしょう。
wikiによると、松尾大社の北緯が、35度ちょうどになっているので、すごいな、と思いました。

| hiromi | 2010/01/27 19:28 | URL | ≫ EDIT















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