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あいさつ

表紙の写真の作品は、2003年に制作したものです。
尚、当ブログの記事の引用・転載は必ずリンクを貼ってください。


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「世界を支配する王」 (女系天皇)


「女性天皇」と書きたかったのですが、「女系天皇」と書いてしまいました。
訂正しようかと思いましたが、何かあるかも知れないのでこのままにしておきます。


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下の記事沖縄とアマテラス、そして「世界を支配する王」 追記(うしろの正面)
にいただいた姫さんのコメントから紹介します。

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Commented by 姫 at 2010-01-30 08:19 x
二つの流れについては、マヨさん家で、源氏と平氏、白と赤の流れとで書きましたが、日向族と出雲族かしら。ただ、アマテラスといえば、「セオリツヒメ」も気になりますね。今度出てくるのは、女性系の天皇なのかしら?

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うしろの正面といい、このコメントといい
姫さんに私の考えが読まれているのかとも思えるほどです。
先で書こうと思ってましたが、ずばり愛子さまじゃないかと思ってます。
98年現在、子猫(獅子)ということで、
今後頭角を現してくるのではないかと推測しましたが
過去の夢の体験ではかなり早い段階で先の夢をみるようです。
何故愛子さまかというと、感じるものがあるとしかいえません。
あと、愛子さまが好きです。
可愛いというのもありますが、独特の王的な存在感があります。
名前もいいですね。


二つの流れは素朴に考えて日向族と出雲族だと思います。
私が最初に読んだ原田常治さんの「古代日本正史」の単純な影響です。
原田さんの本も色々批判されているようですが、
神話の神さまがすべて実在した人間だったということで
私にとっては強烈で凄く納得した印象深い一冊です。
この本から一気にニギハヤヒに興味を持ちました。
細かいところまで検証するのは苦手なので、私はほどほどがいい。


日本についてですが
過去に何度も書いたように日本の一番のよさは風土です。
県民性という言葉があるように風土によって人は変わります。
日本海と太平洋側とでは気候が全然違い、性格も変わります。
都会と田舎に住むのでも全然変わってきます。
自然が人間に与える影響は大です。
感謝するならこの風土です。
だからこそこの環境を大切にしなくていけないと思うのです。

自然環境だけじゃなく人間環境でも大きく変わります。
軸がしっかりしている人は変わらないでしょうが、大体の人は変わります。


金達寿さんもこう言われています
これほど説得力のある言葉はないでしょう。

『・・・・・もう一つ、面白いことがあるんですが、朝鮮カボチャと日本カボチャは違うんです。ぼくは数年前にやっと朝鮮カボチャの種を手に入れて庭に植えたんです。いいカボチャができまして、非常においしく食べたのです。さらにそのカボチャの種をとって、翌年植えたら、ちょっと違うカボチャができました。三年目、四年目になると日本カボチャになってしまった(笑)これにはびっくりしました。

人間も変わるのです。・・・・・そういう具合に二代、三代ですでに顔が変わります。カボチャばかりではない(笑)。そのように言葉もどんどん変わるものだということです。(1982年5月17日)』




追伸
「真の自由」についてのコメントが入っていますが
私がいうところの「真の自由」とは全然違います。
キリがないので以前のようには説明しないでおきます。
私の場合はある日突然に”自由の目覚め”を体験してわかりました。
そういってもあくまでも私の体験なので、個々で考えることが一番でしょう。



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| 未分類 | 12:44 | comments:21 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

日本のよさといえば、やはり島国という事でしょう。同じ船に乗り合わせたような気安さ、信頼感・・・いわば、運命共同体としての連帯感。そんな気がしますね。アメリカも島といえない事もないけど、やはり適当な大きさというのがあるんじゃないのかな。

| mayo | 2010/01/30 13:52 | URL | ≫ EDIT

マヨさん、船といえば、私は日本列島がまるで<ノアの箱舟>に思えてきますよ!?・・・

| 姫 | 2010/01/30 14:43 | URL | ≫ EDIT

うまく言えないのですが まゆみさんは偉大な子供だと思います。
わたしは 大人の振りをして生きてゆく(と思わされている?)子供だと思います。

| 774 | 2010/01/30 15:21 | URL | ≫ EDIT

女系天皇ときいて、シュメールやフェニキアなどは、どうだったのだろう、と思い、ちょっと調べたら、やはり女系相続でした。というか、原始は全て女系と言っても過言ではないかもしれません。女性である、母から生まれるのですから。。。
h ttp://web.kyoto-inet.or.jp/people/tiakio/antiGM/motherhood.html


古代メソポタミアでは「お母さん」はシュメル語で「アマ」
h ttp://web.kyoto-inet.or.jp/people/tiakio/antiGM/ma.html
昨日、フェニキアの漢字表記で、こだわっていた、尼(アマ)につながるのかもしれない、と思いましたが、どうなんでしょうね。
こじつけかしら・・・。


| hiromi | 2010/01/30 18:30 | URL | ≫ EDIT

日本では、去年放映したドラマだと思いますが、「アイシテル~海容」というドラマがこちらの日本語放送で昨年末から年明けにかけて放映していたので、見ました。
ドラマの内容は、調べていただいたら良いと思いますが、全体のテーマは母の愛、許す愛で、毎回毎回、知らず知らずのうちに泣いてしまいました。
海容という、許すという意味の言葉に「海」が入っていて、すごいな、と思いました。たしか、シュメールの神話で最初は、淡水(男神)と塩水(女神)が世界を作る、っていうのがありませんでした?ここにつながるような気がしました。
胎児は子宮の中で羊水(塩水)の中で育まれますし・・・。

| hiromi | 2010/01/30 18:41 | URL | ≫ EDIT

この写真、この間の「詩」の写真と同じ時に別アングルから撮った物なんですね。バラが全て移っているのではなくて葉っぱに隠れている(それもボヤケテル葉っぱ)からでしょうか、控えめな優しさに溢れているような気がします。花びらを通して向こうから光が射してるのも素敵。

| hiromi | 2010/01/30 18:55 | URL | ≫ EDIT

はじめまして。
いつも楽しく読ませて頂いています。
今回も興味深い推察で、まゆみさんにはただ脱帽です。

タイトルには「女系天皇」とありますが、敬宮愛子内親王が
仮に天皇に即位した場合は、正確には「女性天皇」であります。
推古天皇のようなイメージでしょうか。

さらに仮に、その「愛子天皇」のお子様が皇室典範改正で
天皇に即位する場合は初めて「女系天皇」となります。

私は「女性天皇」は伝統継承の観点からも何ら問題ないと思いますが、
未だかつてない「女系天皇」は、歴史的にみた場合、皇統のつながり
という点では問題が大きいと思います。別王朝になると。

まゆみさんは「女系」と「女性」の区分けはどのようにお考えですか?

| ak21 | 2010/01/30 19:59 | URL | ≫ EDIT

★ak21さん、はじめまして。

女系と女性天皇の意味をよく理解しないまま書いてしまい、少し反省しています。女系と女性天皇は違いますよね、訂正しようかと思いましたが、これも何か意味があるかと思いそのままにしました。

正確には女性天皇ですね。一旦訂正しようと思いましたが、やはりこのまま置いておくことにします。また考えてみて感じるものがあれば書きます。

今後ともよろしくお願いします。

| mayufuru | 2010/01/30 20:29 | URL | ≫ EDIT

姫さま、こんばんは。日本はノアの箱舟ですか?うーん、まあ、そんな気もしないではないですね。
女系と男系ですが、マヨ理論では「お種」はどちらでもつながるのですが、日本の皇統ではそれは許されない事のようです。どうしてダメなのかは、それが王統ではなく皇統だからなのでしょう。理屈ぬきに「ダメなものはダメ」のようですよ。わあ、栗原さんに怒られる・・・。

| mayo | 2010/01/30 21:27 | URL | ≫ EDIT

例の錯綜としてわけわからない話を繰り返して又かと引かれるでしょうが、古文書によると上古21代イザナギ天皇と西方より東方へと輿入れしたイザナミ皇后の子は女性の天皇(22代アマカケルヒニムカイツヒツギツキヨミノスメラミコト)でこれが別名アマテラス(実は太陽ではなく月の働きの存在)でした。

私は以前から雅子様はイザナミ系(西方系、ユダヤ出自)に思えてなりませんでした。
また愛子様がとても好きで、アマテラスのミタマをもつ感じをもっていました。

上古代のイザナミは里帰りを余儀なくされる排撃を受け、初代アマテラスは殺されました。雅子様も愛子様もおそらく目に見えない想像を絶する攻撃を受けてきたのではないでしょうか。
二つの流れが統合しようとするときは大変なものがあるのでしょう。
前回ではうまくいかなかった統合が、今回は果たされるのではないかと思っています。
月の働きではなく太陽の働きをされていくでしょう…なんか預言者みたいな言い方になって我ながら変ですが、私にしてはかなり自信をもてる直感です。

| すず | 2010/01/30 22:21 | URL | ≫ EDIT

こんばんは。
マヨさん、あくまでも海に浮んでるイメージで思っただけですから
気にしないで下さいね。
皇統とかはまだよく分かりませんが、一言でいうと「キツネの嫁入り」ということじゃないのかと・・・。それ以上聞かないでね^^;

| 姫 | 2010/01/30 22:54 | URL | ≫ EDIT

ak21さんは女系天皇と女性天皇の違いを正確に把握されており、流石と思いました。愚生の場合、皇室情報に詳しい人の話を直接耳にする機会が多いのですが、皇室は公(皇室典範)に厳格であるという現実を、お話を聴く度に身に染みて感じます。詳細は本掲示板には書けないのは残念ですが、過日も1月14日の歌会始の背景の説明を受け、改めて皇室が公に厳格であることを知って、思わず身震いしたものです。

一方で、我々草の民は今後どのようなことが起きようと逞しく生きていけるのではと、『婆娑羅 太平記』(黒須紀一郎著 作品社)を読みながら、つくづく思ったことでした。同書は南北朝の舞台裏で繰り広げられた、壮絶な情報戦争や武力戦争の絵巻物であり、皇室や幕府といった権力側、我々のような民の側を生き生きと描いていますので、一読をお勧めします。

なお、皇統譜と王統譜ですが、今日において皇統譜であるのは日本の皇室だけであり、英国やオランダなどの王室はすべて王統譜です。そして皇統譜=男系、王統譜=女系なので、そのあたりを色々と調べてみるといいかもしれません。

サムライ拝

| サムライ | 2010/01/31 06:58 | URL | ≫ EDIT

【敬宮 愛子内親王の聡明さ】

2009年7月13日、皇太子ご一家が12日、神宮球場で行われたプロ野球ヤクルト対横浜戦を観戦された。
愛子さまが球場を訪れ野球を観戦するのは初めて。
 愛子さまは、皇太子ご夫妻が1次ラウンドの試合を観戦した3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)を機に
野球に興味を持たれたといい、双眼鏡をのぞきながら熱心にご観戦。
案内役の若松勉・元ヤクルト監督に

「左打者が左投手を打つのは難しいでしょうね」

と質問される場面もあった。
(転載おわり)

御年8歳にしてこのご発言。

鋭い観察眼をお持ちのようです。

また、ご趣味の一つは大相撲の観戦。
力士の四股名だけでなく下の名前も覚えておられ、父徳仁親王が「とてもかなわない」と感想を述べておられるほどです。

これは・・・まことに僭越ながら期待せざるを得ません・・!

| 緋雲 | 2010/01/31 08:07 | URL | ≫ EDIT

月読尊について興味があるので書き込みさせていただきます。

月読尊は男性ですが、女神様なので血統ではなく霊統で見ればまさしく女系天皇だと思います。

管理人様の受け取られたイメージもそのあたりにあるのではないでしょうか。

究極の女神とも言える母神の分身であられるのですが、蛇神や父神との統合を終わられて真の太陽神、スメラミコトとして復活されるのでしょう。

| 白山風露 | 2010/01/31 09:51 | URL | ≫ EDIT

私は”女性系”とボヤカシては書きましたが、霊統という考え方でいけば、「女系」だと書かれたのは、やはり、それなりに意味がある事のように思います。
サムライさんが、王統譜=女系と書かれましたが、まさしく、これは・・・
まゆみさんが、「世界を支配する王」で「女系」と書かれたことにつながりるんじゃないでしょうか?・・・

| 姫 | 2010/01/31 10:58 | URL | ≫ EDIT

こんにちわ。
またアホ~な話で恐縮なんですが、(^^;)
みなさんはDSiLLに録音した声を変えたり、言葉を逆に
出したりする機能が有ることをご存知でしょうか。
それで最近「ともだち」ゴッコなどしてたんですが、(爆)
それで、昨日すずさんが書き込まれていた、
ツキサカキのところを読んでいたら、そんな事は何にも
知らない亭主がやって来て、コレって何て言っているか
分る~?逆にするとこうなるんだぜ~!ヘッヘッヘッ♪
とか言って、何度も聞かせてきまして、(爆)それを元に
戻したらなんと!「なをばさかきの(名をばサカキの)」
って言っていて竹取物語だったのでぶっ飛んでしまい
ましただ!その後「名おばサカキの・名おばサカキの・
名おばサカキの」を、しつこく聞かされて何だこりゃ~!
?状態だったんですが、「名をばサカキの」です。↓(汗)
ttp://take-tanabe.hp.infoseek.co.jp/take-sono2.htm

| ume | 2010/01/31 12:11 | URL | ≫ EDIT

日向と出雲という括り方だけでは2千年くらい前に発生した確執の域を出ず、二つの流れにはもっと広く深く錯綜としたものがあり、日向と出雲にしてもそれぞれが二つの流れをもち、単純な構図ではなかったと想像しております。
例えば皇室内の確執の現れである皇太子とその弟。なぜ秋篠と名づけられたのか?また“m妃とk妃”を皇室に送り込んだその背後の二つの流れ。k妃はm妃に対し侵略された出雲の呪いみたいなのを体現していると勝手に想像するが、m妃は日向の流れというよりも、西方からの渡来系ではあるがユダヤフリーメーソンの流れといったほうがいいでしょう(こんなこといっていいのかな、まゆみさん没にしていいです)。これはイスラエルが南北(二本の川)に分かれて、南ユダがバビロニアに捕囚されて人類支配思想に洗脳され、後のいわゆるネガティブなほうのユダヤになって今に至る流れです。北イスラエルはアッシリア捕囚のあと解放されて行方がしれないことになっている。

| すず | 2010/01/31 12:12 | URL | ≫ EDIT

続・重要なのは侵略される以前に預言者イザヤが中東から日本に逃がしたといわれるユダ族の一群。最も古く日本に民衆レベルで根付きナニアドヤラなどの民謡を残した、変質してない生粋古代イスラエルです。
このようにイスラエルだけみても二本のながれが錯綜としてその歴史を難解にしています。
中央アジアにあったスメルも洪水から逃れて西方と東方に分かれます。スメル由来の皇室に合流したイスラエルは南北朝の皇統争いの因となった(正統南朝が日本に来た北イスラエル、明治維新は南朝革命)という説もありますが…

| すず | 2010/01/31 12:15 | URL | ≫ EDIT

王統譜というと転輪王を思い出します。義経は転輪王の器であることを認められてジンギスカンになったという説もあります。釈迦もその系譜にあります。
宇佐に祀られる姫神はその系譜(おそらく消された女性天皇?)で、月氏・釈迦族の子孫です。宇佐の三つ巴紋は転輪王のしるしでもあります。
聞いたことのないマイナーな話と思いますが、このあたりは今詳しく書けないのでまた改めて。

宇佐八幡は天皇家にとって最もゆかりの深い場所です。

| すず | 2010/01/31 12:33 | URL | ≫ EDIT

>預言者イザヤが中東から日本に逃がしたといわれるユダ族の一群。

こんにちは。
上のコメントを読んでビックリしてしまいました。

昔読んだイザヤ・ベンダサン(山本七平訳)「日本教について」
中に旧約聖書の「イザヤ書」には「人間の正義はよごれた布切れに等し」という考え方があり
正義と不義(光と闇)があるから争いが起こるのだという非常に古くから中東にあった考え方がペルシャで思想化され、イスラエルのユダヤ教の一派を通じて西欧に入り、キリスト教に強く流れ込んだ。それ以降、この考え方は十字軍から階級闘争にまであり、この思想には「イザヤ書」という強力な歯止めがないと大変なことになると書いてありました。

私はなぜか折に触れこれを思い出すこととなり、いつも不思議に思っているところです。

本の中でこの後には、」元来、日本には「争いはそれ自体罪悪である」という断固とした哲学があったと書かれていたと記憶しています。

| ぽぷら | 2010/01/31 19:07 | URL | ≫ EDIT

健気な優しい子
居たければいればよい。と思っていました。
愚かな母です。
手で触って私が願ったからいたのだとわかりました。
健気で優しい子、世継ぎであったと思います。
手を離せるようにします。

| こころ | 2010/01/31 19:19 | URL | ≫ EDIT















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