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あいさつ

表紙の写真の作品は、2003年に制作したものです。
尚、当ブログの記事の引用・転載は必ずリンクを貼ってください。


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また「朱蒙」です。


忍者さんが一昨日に見付けた朱蒙の撮影シーン。
泥沼に落ちて助け出されるシーンなんだけど、
オンエアされたものでは想像も出来ない大変さにビックリ。
下手すると命落とすんじゃないかって本気で心配に。






忍者さんによると
”こういう泥とか水にはまるシーンの撮影は想像以上に辛いだろうと。
軍事に携わる地人から聞いた話によると、
水に入る事、泥水に入る事、足を取られる沼地とかでの戦いでは、
まず体の自由が利かない事、そして体力の低下が著しくて、
長時間に及ぶと寒さで低体温になり体が動かなくなり、
場合により死に至る事も有る”とか。


忍者「寒さから手が震えてたでしょ、
低温の水の中に長く浸かってると体が動かなくなるからね。
オンエアされるのは数分でも、撮影には、その何倍もの時間が掛るから。
かなり体は冷えたでしょうね。
僕の知人にアクションやったりする俳優の子が居るけど、
水にはまる演技は辛いよ~って。
中には具合が悪くなっちゃう人とかも出るそうで。
それが真冬の、しかも深夜なんて事だったら最悪!と言ってた(笑)
この朱蒙の撮影も決して暖かい時期では無いでしょ。
でも彼は嫌がる顔は見せて無いしね。忍耐してるよね。
自分ひとりの為に大勢の人が関わっているという責任感も有るんだろうしね、
それに答えなきゃってね。だけど命がけだよね体張って。
それは女優のソソノ役の方が非常に心配そうに見てたことからも分かる。
大丈夫なの?って顔してた。
泥の中に一緒に入ってる方も同じだよね。
でも皆が一心同体、そんな気持ちが伝わる。
こうした単純にも思える撮影ほど命を落とす事あると聞くしな。
本当に泥沼にはまってるから自力じゃ出られなくなる。
顔まで浸かって、下手したら溺れる。友人もね話してたけど、
水にはまる時なんかはウェットスーツを下に着けるんだって。
保温と浮力をつけるために。
サーファーが着てる様な。朱蒙の彼も着てたね、最後のシーンで分かる。
でも半そでにして有る。
きっと、手元のアップとか有るから長袖は着れないんだろうね、
写っちゃうと駄目だから。」


まゆみ「こんなこと日本でも主人公がやっているかな?
やらないよね、代役だよね。」


忍者「昔は有ったね、有名なのは黒澤監督の「七人の侍」その最後の戦闘
シーンなんかはどしゃ降りの雨の中、ドロドロになりながらの大立ち回り!
今見ても凄いと思うよ。
これはウェットスーツは着て無いでしょ。季節は分からないけど。

今はどうだろ?
やらないんじゃないかな、事務所的にもやらせないんじゃない。
顔のアップ以外は吹き替えが多いと思うよ。。
彼は朱蒙の撮影の頃はもう人気俳優の地位にあっただろうから、
それでもここまでやるのは意気込みを感じて良いね。
画面を通してもそういう意気込みは伝わる。
他の俳優陣も含め、スタッフも一丸となって取り組んだ作品だろうね~。
こうしたメイキング見ても雰囲気良いもん。
人気の作品になるのはそういう事が伝わるからでしょう。」



これがオンエアされたもの







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