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あいさつ

表紙の写真の作品は、2003年に制作したものです。
尚、当ブログの記事の引用・転載は必ずリンクを貼ってください。


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やっぱり電気は愛


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前にも何度か紹介したデイヴィッド・ボダニスの「エレクトリックな科学革命」から
一部書き写します。(緑字の部分)

第11章 水の中の電気
『人間の目はスクリーンの画素が発光するのに反応して、厳かに少しずつ回転して前方を凝視するだろう。・・・・・目をしばたかせるとき、瞼が閉じた瞬間、瞳孔が広がって正面を向き、次に瞼が開いた瞬間、スクリーンからの電磁波が勢いよく瞳孔に流れ込む。

電磁波は、角膜の薄い層を通過する際に多少減速し、そのとき電磁波の最先端は、ほとんどまっ平な平面となるが、このような状態になった電磁波は、この段階ではまだ人間には感知されていない、スクリーンからの信号を、それを待ち受けている人間の内部へと運んでゆく。

角膜を通過した電磁波は、角膜と水晶体のあいだを満たしている房水という液体の中を進み、やがて、大きく開いた瞳孔への穴へと入る。このとき人間は、スクリーンの強い光を避けようとして目を細めるかも知れないが、人間の反射行動は速さ千分の数秒というゆっくりしたものなので、突進する電磁波の速さに対抗できるわけがない。電磁波はなんら問題なく瞳孔を通過する。』


このあとを簡単にまとめると、その後、水晶体は入ってきた電磁波を一段と収束させ後方の硝子体へ送る。電磁波の一部は途中でぶつかった有機分子と反応して消滅するけれど、大部分は障壁にあってもなんなく通過、直進。更に眼球を包んでいる最も内側の網膜も通過し、旅の終点、脳から突き出している視神経に到達。そして電磁波は、秒速30万キロメートルの速度をほとんど変えないで血管や細胞膜の中へと散らばる。そしてこのあと意外なことに、電流が流れ始める。


こんなことが書いてあって、やっぱり電気は愛だね。

人間の体内はびしょ濡れ状態なのに電気が流れるなんて。
なぜ水の中に電気が流れるのか。

私たちの体全体が電気で動いているなんて、
DNAさえも強力な電場で制御されているなんて、
普通はなかなか考えないよね。



22時31分
ただいま戻りました。

予定より帰りが遅くなったのでこの続きはまた書きます。




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| 電気的宇宙論・電気的身体 | 16:05 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

戦士じゃないですよ。。。ちょっと書いたらとんでもないことに巻き込まれちゃって・・・。まぁ、これも自業自得、ということで。。。
それにしても、どど~っと湧いてくるもんですね。。。

「電気は愛」っていいですよね。
体中に電気信号が走っているんですよね、瞬時に。
こうやっている、今も。目と脳と指を結ぶ電気が・・・。そしてキーボードとHDと画面を結ぶ電気。。。
すごい!実感できますね。

インターネットって、これが世界レベルで行われている・・・ってことなんですね。今書いてた文字が送信ボタンを押すと瞬時に、電気信号が流れて、サーバーに届き書き込みされる・・・。

なんか、すごいものを今の瞬間で感じました。
ありがとう、まゆみさん。

| hiromi | 2010/03/07 16:12 | URL | ≫ EDIT

愛はいっぱいあるつもり・・・。(本人の思い込み)

| hiromi | 2010/03/07 16:15 | URL | ≫ EDIT

おかえりなさい、まゆみさん

いつも見に行くブログで気になる記事が・・・。

すべての癌は真菌による感染症である==読者による投稿!
h ttp://takeyama-y.cocolog-nifty.com/blog/2010/03/post-026f.html
投稿者のお名前が「子猫」さんというのが暗示的です。

これのソースはこちらのようです。
ガンは真菌であり・・・
h ttp://www.davidicke.jp/blog/20091122/
デーヴィッド・アイク ニューズレター、2009年11月22日号



この話とは別なのですが、関連があるので。。。
松浦優之医学博士のAWG電子照射機
h ttp://blog.goo.ne.jp/tres-cerdidos/e/94bb34cce5b91f9bce3454c0373fbaa6
「社会的封殺の運命をたどった先駆者たち」からの転載記事です。

いずれにしても、新しい医療の可能性を封印したい製薬会社・病院などの闇の話です。。。

とりあえず、お知らせしておきます。

| hiromi | 2010/03/07 23:09 | URL | ≫ EDIT

hiromiさん、

>すべての癌は真菌による感染症である

これ知ってます。だいぶ前に1月だったかな?忍者さんから聞いて記事にしようと思ってますが、まだサイト内を全部読んでいないのでそのままになってます。


| mayufuru | 2010/03/07 23:13 | URL | ≫ EDIT

つづき

シモンチーニ キャンサーセンター
h ttp://www.chironcology.com/
4月21日に日本で開設だそうです。

挨拶から抜粋
この新たながん治療の扉は、≪Simoncini Cancer Center≫から始まります。
ローマから日本へ、そして日本から世界へ...
一人でも多くのがん難民を救済したいという私達の挑戦は始まったばかりです。



| hiromi | 2010/03/07 23:21 | URL | ≫ EDIT

さすが、情報早い、忍者さん。
お忙しいそうですが、お体に気を付けて。
また忍者さんニュース楽しみにしてます。

| hiromi | 2010/03/07 23:26 | URL | ≫ EDIT

はい、日本での開設も知ってます。シチモニーガンセンターですね、

| mayufuru | 2010/03/07 23:42 | URL | ≫ EDIT

部外者なのですが、コメント欄にメッセージを書かせて頂きます。 実は数週間前、赤い光線が壁から自分に体に向かって一直線に伸びているのを見ました。 一瞬目をそらしてもう一度見たときはありませんでした。 幻覚だったのか?と思ったものの、余りにハッキリと見えたので「実物」だったと信じています。 ちなみに夜の九時から十時くらいでしたが、電気がついている部屋で見ました。 どうしてそんな光線が突然見えたのか、ふるいちさんなら私の疑問に答えてくださるのではないか?と思ったのですが、メールが出せないのでこの場を借りてお伺いさせていただきました。 赤い光線、ご覧になったことありませんか?

| 読者 | 2010/03/10 11:47 | URL | ≫ EDIT

読者さん、コメントはお気軽にどうぞ。赤い光線はみたことはありませんので返事のしようがないですね。お役に立てなくてごめんなさい。レーザーみたいな感じだったのでしょうか。目とか別に異常はないですか?

| mayufuru | 2010/03/10 12:37 | URL | ≫ EDIT

ご丁寧にお返事有難うございます。 目は大丈夫でした。 ふっと気がついて横を見ると真っ直ぐにレーザーみたいな赤い光線(ちょっと太め)が数メートル先の壁から自分の腕に真っ直ぐ伸びているのが見えました。 元々静電気人間で、電化製品など触るとバチっとよく火花をたてます。 電気は愛というエントリーを読んで、電磁波を引き寄せやすい体質なのだろうか?と考えてしまいました。 お忙しいところお付き合いくださってありがとうございました。

| 読者 | 2010/03/10 13:18 | URL | ≫ EDIT















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