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あいさつ

表紙の写真の作品は、2003年に制作したものです。
尚、当ブログの記事の引用・転載は必ずリンクを貼ってください。


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ちょっとHAARP


報告がてら昨夜忍者さんにHAARPに関するメールを送りました。
その時のやりとりです。

まゆみ「インドネシアの地震があった日に、HAARPで地震を起こせると思っていないので、拒否反応が起きてなかなか進まないけれど、井口さんのブログを読んでいて、ふと思ったのはHAARPのグラフをしっかり読み取ることができれば、地震予想ができるんじゃないかと、これだと納得できるから、発想を変えればいいんだ、って書いたのね。 で、さっき井口さんのブログをみたら、この一ヶ月のHAARPを検証したらしく、それでみると『今回のものは、太平洋側の震源である可能性が高いのかもしれない。』だって。 そうすると私の考えどおりに地震を拾ってることになるよね。 そして更に先月の31日にNOAAの気象画像をみると、アラスカを頂点として北米にうっすらと大きな弧の上部があるので、円の中心は太平洋?って書いたのね。ここでもあってるよね。」

忍者「HAARPは、そうだね見方が分り、そして根気よく見続けて、そして世界で起きた地震やら台風やらと照らし合わせて行く作業が必要かな。僕もHAARPと地震の関係は良くわからないな。まあ今回のとてつも無い大きな波形の乱れが、果たして大地震という形で本当に現れるのか?どうか?HAARPは実は地球に向かって放たれていなくて、月とか火星とか、そっちに何か作用させているんじゃないか?とかね。分んないけどさ適当に言ってるだけだから。」


この忍者さんの月や火星という発想が素直にいいなと思いました。
HAARPはもしかしたら意外なことをしている可能性もあるかも知れない。
一つのことに囚われずに、柔軟に手足を十分に伸ばし、
それこそボームがいうように全体から、
HAARPに限らず色んなものをみていく時期だなと改めて思いました。


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| MIMIC/HAARP | 14:31 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

ちょっと書いてみたく成ったので、書いてみます。

地球を南北に走っているのが磁力線、地磁気。
ハープがどうであれ、オーナーが誰であれ、そんな事に関係無く、ハープの観測計は磁気計な訳です。
と云う事は、地磁気に異常があったり、近くで衝撃があっても拾う訳です。
私はハープより、ハープ観測計にこだわっています。
何故なら、ハープが何であれ、観測計は只の磁気計だからです。
ハープそのものはどうでも良いです。
では。

| 天宙眼 | 2010/04/10 15:04 | URL | ≫ EDIT

私も天宇眼さんとかぶりますが磁気が放つ電磁波を拾っていて、オーロラなど発生するときに大きく反応してるものだと思っています。
つい最近荒れに荒れたHAARPのグラフは太陽磁気嵐を拾ったものだと。なので地震の前兆予測のひとつとして
岩盤が割れる際に発生する磁気の変化などが
グラフに現れているとするなら予知も出来るのかもしれません。

| 蛍石 | 2010/04/10 15:31 | URL | ≫ EDIT

物理学的にいえば、計器は人間を反映します。(微笑

| mayufuru | 2010/04/10 22:04 | URL | ≫ EDIT















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