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あいさつ

表紙の写真の作品は、2003年に制作したものです。
尚、当ブログの記事の引用・転載は必ずリンクを貼ってください。


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LHCの最初の消滅イベント

読者さんから以下の情報が送られてきました。
第1回目の絶滅イベント:11月9日実施・・・漏らされた CERN 書類 人類全体のロシアンルーレットゲーム開始
原文 http://www.cerntruth.com/?p=125

これをyasuさんに訳してもらいました。


LHCの最初の消滅イベント


以下yasuさんからのメールをそのまま貼り付けます。

-----Original Message-----
From: yasu
Sent: Sunday, October 10, 2010 8:00 PM


とりあえずここまで。あとは少しずつ。
最初の文章はこちらで見つけたストレンジレットに関するLHCの見解。
その後のがice-9に関するwiki。
そしてその下が訳。

一言で言うと、これまでLHCでは作られることはないと言われていた、ストレンジレットを
作るプロジェクトがあったことが内部文書で明らかになったということで、
その実験が11月9日の鉛イオンの衝突で始まるということらしい。
ストレンジレットは地球を破滅させる可能性のある危険なものだと言う。
この時期の実験はXMASSとの関係も疑うよね。

_____

http://www.kek.jp/ja/news/topics/2008/LHCsafety2.html
LHCの安全性について(The safety of the LHCの和訳)

ストレンジレット(Strangelets)

ストレンジレットとは、アップクオーク、ダウンクォーク、ストレンジ クォークをほぼ等しい数含んでいる仮想の微小な「ストレンジ(奇妙 な)物質」のかたま りの名前です。大部分の理論によると、ストレンジレットは10億分の1 秒以内に普通の物質に変わります。しかしストレンジレットは普通の物質と合体してストレンジ物質に変えることができるのではないか、という疑問があります。この疑問はアメリカ合衆国で2000年に重イオン核コライダーRHICが稼働する前に最初に浮上しました。その懸念はその時の調査で必要がないことが 示されました。RHICはこれまで8年間運転しましたが、ストレンジレットは見つかっていません。

LHCも時にはRHICのように重いイオン核のビームで運転します。LHCのビームエネルギーはRHICのそれより高いエネルギーですが、ストレンジレッ トが形成される可能性はむしろ低くなります。お湯の中では氷を作ることができないことと同じように、ストレンジ物質が高い温度で結びつき合うのはより困難 なのです。その上クォークは、RHICと比較してより薄まっており、ストレンジ物質を集めることはより困難です。したがってLHCでは、ストレンジレット の形成はRHICでよりも起こりそうもありません。ストレンジレットは発生しないという議論は、RHICの実験によって確認されています。

_____

ice-9のwiki(注:ice-9 アイスナインは、SF小説『猫のゆりかご』に出てくる架空の物質で、ここからストレンジレットが引き起こすかもしれない反応をice-9反応とよんでいる。)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%8C%AB%E3%81%AE%E3%82%86%E3%82%8A%E3%81%8B%E3%81%94

アイス・ナインは、水の結晶形のひとつで、室温で固体の性質を有する。アイス・ナインの結晶は、液体の水に触れると、液体の水の分子に固体の形に配列する方法を教える種になる。これは、通常の水が凍る過程によく似ている。ただし、アイス・ナインの場合、融点が摂氏45.8度(華氏114.4度)なので、簡単には水に戻らない。

______
(ここからが訳ー専門的な文章なので間違っている部分もあるかもしれません。)


初めての消滅イベント(注:"event"は特に核事故を意味する)CERNのリーク文書によると、LHCは9月11日に70%の確率で"ice-9"ストレンジレットをつくりだす2010/9/11
*まゆみ注:11月9日の日付が間違ってると思います。
しかしLHC実験はいつも日付がシンボル的で11月9日は911の逆ですね。)

抜粋:
われわれはCERN内部のサーバーから漏出した文書を入手したが、これにはCASTORプロジェクトに関する驚くべき内容が記されている。CASTORは、LHCで作られると考えられているストレンジレットの捕獲プロジェクトのこと。

これらの内部文書によると、CERNは非常に危険な超圧縮状態のストレンジレットがつくられることはないという嘘の報道を何年も繰り返してきた。これはice-9反応とよばれる超新星の原因を引き起こす、u,s,dクォ-クからなる液体爆発物だ。

文書では、CERNが65-70パーセントの確率で負のストレンジレットを作り出すことを断言しているが、これは現代標準科学ではice-9反応を引き起こすという。(ice-9は“猫とゆりかご”という本から名付けられたもので、この本では科学者が星を凍らせてしまう新しいタイプの水を世界に持ち込んだため、ice-9反応が地球を15キロの大きさの圧縮された星にしてしまう)

このようにCERNは嘘をつき続け、人類とともに6発中4発、すなわち66%の発射の確率の量子ロシアンルーレットで遊んでいる。実験は45日以内に始まることになっているが、わたしたちは個人として、そして種としての最後のひと月を過ごすことになるのかもしれない。この秋は文字通り人類の秋(没落)になるかもしれないが、いまだこの実験を止めることはできない。この装置は非常に大きいもので、失敗するわけにはいかないのだ。

人類の歴史の中で地球を破壊することのできる兵器が初めて作られた。それがLHCという加速器で、このタイプのマシンは、冷戦の間小さな核爆発のリハーサルとして発展し、軍による将来の核爆弾のサンプルとして使われ、また研究者には宇宙を構成するエネルギーや物質の最もシンプルな形を探るために使われた。冷戦後のロシアとアメリカは、こういったマシンへ天文学的コストをかけることをやめたが、ヨーロッパでは平和的利用という新しいマーケティングとして、加速器産業という次のステップをとることになった。その結果が7テラボルトの出力を持つ、超伝導、超流動体量子兵器としてのLHCである。それは宇宙で最も興味深い物質である量子や、また新星や超新星そしてビッグバン仮説など、爆発的で世界を消滅させるかもしれないクォーク・グルーオンの液体の構成を調べることに集中している。

無責任なCERNの科学者たちは、軍事的そして政治的な監督なしに、爆発性の量子の液体をここ地球で作り出そうとして、法廷に告訴されたりブログで非難されてはいるが、LHCは失敗を許されないほど大きいので、冷戦時代に核爆弾が守り抜かれたように、LHCもテクノクラートや核産業や核物理学者そして報道機関によって守られている。しかし今やヨーロッパの核開発会社が、破滅的なシナリオの可能性に関して嘘をついていることを証明することができる。このCERNの内部文書は、星を超新星にかえてしまうice-9反応の可能性をもつ爆発性のストレンジレットを、LHCがつくり出す充分な能力があることを断言している。この会社は、CASTOR, for Centauro and STrangelet detecTORを研究するためにこのマシンを建造したのだ。CASTORチームは11/9にLHCが安定したストレンジレットを作り出すといっている。。グラフを見ればわたしたちはLHCの全範囲の性能を観察することができ、この量子兵器が爆発的量子をづくりだすのも観察できるだろう。ストレンジレットはu,s,dクォークからなり、11月9日に鉛と鉛の衝突が始まる。

ニュース:
これは公式のものだ。われわれが何年もの間心配してきたことが今やスケジュールにあがっている。11月9日にCERNはストレンジレットの生成を始める。私たちは驚くべき内容の告白、CERNの専門科学者だけのための膨大な文書の中にある暗号化されたリーク文書を手にした。

A.Panagiotou教授と学生たちは遥か先の現象を研究している。この光速に近い衝突では、u,s,dクォークに続くそれと同数の量子物質の存在である「Centauro」や「Strangelets」のような新しい物質状態が作り出され、識別されると信じられている。この探索がCASTORがデザインされたもともとの動機の一つだった。

そしてひとりの学生のビデオが記録されている。私の名前はPanos Katsasです。私はCASTORでCMSの熱量計の実験する物理学者として働いています、主な関心の分野は、激しいイオン衝突中に関する研究で、特に生成されると思われるストレンジレットの識別です。

LHCは11月9日にハドロンの衝突を始めるが。この日CERNは、超伝導、超流動体キャノン砲において、母なる地球に対して初めて光速の鉛の弾を撃ち込むことになる。この件に関する最も理論的で進んだ研究によると、それはストレンジレットを生成し、地球を15キロの大きさの岩塊に変えてしまうかもしれないという。この奇妙な液体はクォーク-グルーオンからなり、それは新星や超新星のビッグバンを引き起こし、大昔の宇宙規模のビッグバンの原因だったかもしれないとも考えられている。

CERNは、ストレンジレットが生成されることはないので気にとめる必要はないと断言していて、報道でもストレンジレットが作り出されるチャンスを否定してきた。しかしCASTORはストレンジレットを探しだすためにデザインされたマシンで、それを探すために設置されたのは事実なのだ。

さらにCASTORチームは、宇宙線の中に発見することのできなかったストレンジレットを、彼ら自身が作り出すと言っている。しかしCERNの安全議論の中では、CERNのやっていることは大気中で宇宙線がやっていることと同じだから心配ないと常に繰り返し言ってきた。しかし、研究者の間ではそんな風に語られることはまったくない。

前述したCERNで働く若い学生Katsas氏の告白は危険性がゼロだと言う機密性を打ち壊した。すべての労働者が署名をし、その誰も今や施設で働いていないということも、CERNの二枚舌を示している。(よくわからないからあとは略)

CERNの内部の報告書によると、最初の消滅イベントは2か月以内にで起こるかもしれない。CERNのストレンジレット生成の可能性は、われわれが消失する可能性65%に近いということが、Katsas氏によるCMSのストレンジレット探索’の会議で見ることができる。

消滅のイベントとは何かというと、核物理学者のコミュニティーによって構築された、驚くほど強力な原子砲による、惑星破滅の初めての現実的な機会ということだ。人々が50年代のように戦争に魅了されることのない今、当時のように産業ー軍事の複合体が建造したこの機械兵器を、喜んで受け入れるべきだとは言われることはない。その代わりに、神の粒子を見つけるためのこの平和的な装置で、地上においてビッグバンを行なわなければならないと言われる。私としては、ディズニーのおとぎ話のような二枚舌の今の報道より、50年代のストレートな言い方の方がまだ好きだ。エネルギーの暴走は死の原因となり、それは生命の痕跡を消し、すべての生命がこの惑星に築き上げてきたすべての痕跡までも消し去る危険にさらすことになる。

CERNによると、消滅の可能性はごく小さいもので、100の1万くらいの確率だと言うが、これは嘘だ。量子論における確率の意味することを理解することで、CERNがどの程度嘘を語っているか理解しなければならない。(以下たぶん量子の不確定性のことだと思うけれど難しいので略)

CERNが安定したストレンジレットを生成することが明らかになれば、われわれはCERNがそれを生成した後、引き続き何がおこるかという本当のシナリオをこの投稿において提供するだろう。

漏洩した十戒:CERNの二枚舌
CERNの二枚舌はいつものことで、ストレンジレットの生成とその危険性はCERNの「in public and in its Safety ‘LSAG'レポート」においても常に否定しているが、それは内部文書で明らかになっている。ここでさらに技術的なレベルでの十戒の嘘を詳しくみてみる。

0) CERNでおきる現象すべては宇宙線の中でもおこっているから害はないという主張を会社側は支持しているが、一方CASTORの最初のレポートでは、LHCは宇宙線の中では決して起こることのない高エネルギー状態での事象を研究するために建造されたという。

1) この会社ではLHCを低いエネルギーで陽子を使ってテストしてきたが、今は11/9のハドロンを使った初めての実験を予定している。この日には鉛を何百万ものクォークに衝突させ、膨大な量のクォーク-グルーオンの液体を作り出すことでビッグバンを再現しようとしている。この液体は最も軽いu,s,dクォークからなっている。

しかし会社側は、クォーク-グルーオンの液体が原初宇宙のビッグバンの原因だけでなく、星が超新星爆発をする原因になることには決してふれない。その残骸であるパルサーは、表面は衰えたニュートロンからなり、核は奇妙な液体からなる。

2) CASOTRのストレンジレット探知の情報は、CERNサイトないの科学者のみが利用できる。しかしCASTORプロジェクトは、グーグルにおいて検索されることがない。代わりに同名の他のプロジェクト(CERNのストレッジに関するプロジェクト)が検索されるだけだ。同様にCERNサイト内のグーグルサーチでもCASTORの探索サイトのリンクはなく、代わりに同名の別のCASTORストレッジサイトがリンクされている。

3) 最近の332ページある専門書でもCASTORを主導するアトラス実験にページをさいているが、‘The CMS experiment at the CERN LHC’は第6章の中で3ページだけで、ストレンジレットについては何も書かれていない。

つづく。

以上。


ストレンジレットに関しては二年前に二回書いてます。

何だ、一体、CERNは (2008.06.29)
LHC実験、出だし悪し (2008.09.18)

LHC実験に関しては数え切れないほど書いてきましたので検索してお読みください。
「KEK」「J-PARC」ともがっちり連携しているので、
今回の実験に日本も参加しているのは間違いないでしょう。


<追記>
以下、yasuさんからです。

9/11は11/9の間違いで、
まだ訳していない部分に、まゆみさんがブログで書いているように、
日付の数字が911と入れ替わっていることにふれてる部分もある。

> But soon, the 11/9, a date mirror of 9/11, the biggest terrorist team
> ever assembled in History, the physicists at CERN will start
> production of the most dangerous substance of the Universe, the
> primordial quark gluon soup that exploded in a big-bang all the matter
> of a previous Universe.
> The choice of the date could not be more cynical. Do those people have
> any respect for the victims of terrorism, for the victims of mass
> murder nuclear weapons, for the millions who have died with arms
> invented by ‘physicists’? Of course not. Being an intelligent lot one
> can imagine the choice of date was not an irony of destiny, but
> perhaps it was.


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COMMENT

>地球を破滅させる可能性のある
事実は人の数だけあって、破滅させたい人(ネガ)はそのようにみえてると思います。そしてこの国にはその願望(ネガ)をもつ人が大多数。

黒船が人権開放(ポジ)を狙ってきたのか侵略(ネガ)にきたのか、結果から推測するとどちらでしょうか?物事がネガに見えるのか、ポジに見えるのか、それはそのメッセージを放つ人の心の状態をあらわしているにすぎません。
私にはLHCは、この世の仕組み(宇宙、人間の存在目的)を科学的に解明する素敵なプロジェクトに見えます。

| Armed Love Power | 2010/10/11 07:28 | URL |

Strangelets

おはようございます、情報です。原文と思われるのはこれでしょうね。
*CERN TRUTH  http://www.cerntruth.com/?p=125
1st extinction event: Leaked CERN documents state LHC has 70% chances to produce ‘ice-9′ strangelets on 11/9

*DAVID ICKE.comでも言ってます。
CERN Documents Say LHC Could Lead To Ice-9 Extinction
http://www.davidicke.com/headlines/39378-cern-documents-say-lhc-could-lead-to-ice-9-extinction-

*参考You tube  Mail Call 26: CERN Wants to KILL US! http://www.youtube.com/watch?v=l3h-vl6Elgw

| shige | 2010/10/11 09:46 | URL | ≫ EDIT

LHC関連で。

http://www.gizmodo.jp/2010/10/post_7775.html

| ヴィレッジ | 2010/10/11 11:28 | URL |

Re: タイトルなし

> 私にはLHCは、この世の仕組み(宇宙、人間の存在目的)を科学的に解明する素敵なプロジェクトに見えます。

この世の仕組みを科学で解明できることは決してないでしょう。

| まゆみ | 2010/10/11 14:42 | URL |

Re: Strangelets

shigeさん、ありがとうございます。yasuさんからも早朝にメールが届いていました。正しいのに変えました。

| まゆみ | 2010/10/11 14:48 | URL |

Re: ヴィレッジ さん

ありがとうございます、見ました。わかりやすいですね、

| まゆみ | 2010/10/11 14:49 | URL |















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