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あいさつ

表紙の写真の作品は、2003年に制作したものです。
尚、当ブログの記事の引用・転載は必ずリンクを貼ってください。


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LHCの最初の消滅イベント 2

前回の続きです。
またyasuさんに訳してもらいました。
原文ではまだ続きますがこれでおしまいにします。

LHCの最初の消滅イベント 2

原文 1st extinction event: Leaked CERN documents state LHC has 70% chances to produce ‘ice-9′ strangelets on 11/9

_____

(専門的なので間違いがあるかもしれません)

4) CASTORレポートによると、鉛同士の衝突でストレンジレットが作られる確率は1000分の1で、最高光度で運転した場合毎月合計500個作られることになる。これはLSAGの主張する、LHCから出現するストレンジレットはとるに足らないという見込みと矛盾する。

チームCASTORは、CERNにおいてストレンジレットの生成を探すための熱量計を設置している。内部文書によれば、各イベントにおいて、最初の鉛同士の衝突が11/9に始まり、毎月500のストレンジレットが生成される可能性があると思われる。ストレンジレットの標準文献は、次に何が起こるかを説明している:ストレンジレットは成長し、量子を溶かし、物質を未知の超圧縮状態のものに変え、それは非常に圧縮されていながら原子の大きさを持つまで続く。それから核反応でおこるのと共通の2つのプロセスが起きる。ストレンジレットは分裂してより小さなピースとなり、それがまた成長をはじめ、 ice-9と呼ばれる核反応が始まるか、あるいは強力な電荷を帯びた膨大なストレンジレットが原子を引きつけ、その塊の表面にさらにストレンジレットを生成し始める。

5) CASTORのページによると、ストレンジレットは負か中性のみで、これは専門の文献にも同様に書かれ、CERNに対する訴訟でも同様に言っている。負の電荷、または電荷をおびていないストレンジレットは、地球上の物質を正のストレンジレットより簡単に溶解するというのは妥当な話なのだ。しかし、一般に公開されている安全レポート(LSAG)は、ストレンジレットは正の電荷を持つと言っている。

6) CASTORサイトのページによると、ストレンジレットは爆発的な反応を起こすのに充分な時間安定しているだろうというのに対し、 LSAGではそうはならないと言う。

安定した状態は持続するか、あるいは10^-4秒の長さ続くに違いない。それは、LSAGのストレンジレットは不安定だというのと矛盾する。

7) CASTORのレポーとでは、ストレンジレット生成のメカニズムとして、ストレンジレットの蒸留という可能性が述べられているが、 LSAGでは否定されている。

8) 標準的な文献や、別の訴訟におけるすべての宣誓供述書によると、 ストレンジレットはエネルギーが高くなればその数も多くなる。(アインシュタインのエネルギーの等価性の仮説E=Mc2では、エネルギーが増大すると、加速器はより多くのストレンジレットを生成することになる)

ストレンジレットは、RHIC(米ブルックヘブン国立研究所の重イオン衝突型加速器)のエネルギー200GeV nucl-nucl c,o.m以上のエネルギーである、233 GeV nucl-nucl c.o.mでその生成を始めるだろう。

9) CASTORレポートでは、原子質量数18でストレンジレットが生成されるに違いないと言っているが、CERNは毎秒あたり何千と言う奇妙な量子を作り出すので、確実にストレンジレットを作りだすことになるだろう。LSAGはこのレンジでの矛盾はとるに足りないと言っている。

10) CSTORレポートはストレンジレットが70年代に、宇宙線の衝突データからその存在を探索されていたらしいと考えられるというが、 LSAGはストレンジレットが発見されたことを示す物は何もないと言い、 矛盾がある。

(以下略 見出しのみ)

◯報道に対する調教

◯フェルミパラドックスが解けるかもしれない

◯ストレンジレットの物理学:どうやって地球を飲み込むか
 ・第1のシナリオ:複合液体であるストレンジレットが連鎖反応を起こし、地球を超新星に変える
 ・第2のシナリオ:ストレンジレットの極小体であるusd粒子が緩やかに成長し、地球を飲み込む

◯「歴史の悲劇は繰り返される、なぜなら人間は決して過去から学ぶことがないから」M.プルースト

◯解決策はCERNの外側の核物理学者コミュニティーから起きるに違いない



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COMMENT

見え方にこだわるのと、やり方にこだわるのと、何が違うのだろうか?それは単なる過程であって、大事なことは目的(ゴール)ではないだろうか。それはあなたも自分自身で答えを出している。

LHCの目的はなんだろうか?

意図せず地球を破壊しようとしているのだろうか、わたしにはそうは見えない。
問題は、そう見たいか、見たくないか、その人の考えだけだと思う。

| Armed Love Power | 2010/10/12 20:45 | URL |

 はじめまして。どうも有り難うございます。
祝詞唱えましょう。0000 09 11 2110
人類の幸せ=祝詞=暗黒の三日間
 カムナガラ タマチハヘマセ

| とっつあん | 2010/10/12 23:56 | URL |

Re: タイトルなし

> 見え方にこだわるのと、やり方にこだわるのと、何が違うのだろうか?それは単なる過程であって、大事なことは目的(ゴール)ではないだろうか。

なんでも一番大切なのは過程だと思います。
目的は過程によって変わります。当初の目的と違った答えが出ることは結構多いように。

| まゆみ | 2010/10/13 18:55 | URL |

Re: とっつあんさん はじめまして、

> 祝詞唱えましょう。0000 09 11 2110

はい、そうします。
前回の実験のときもしばらく祝詞続けました。

| まゆみ | 2010/10/13 18:59 | URL |

>一番大切なのは過程
あなたの’価値観’が聞き出せました。
これが今の私がここに来た目的です。
良く考えて次の行動に望みたいと思います。
ありがとうございました。

| Armed Love Power | 2010/10/13 21:51 | URL |















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