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あいさつ

表紙の写真の作品は、2003年に制作したものです。
尚、当ブログの記事の引用・転載は必ずリンクを貼ってください。


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放射能汚染解毒とホメオパシー


きょうも記事がいっぱいでニュートリノと地震の記事は明日以降になります。

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昨夜みつけた放射能汚染解毒効果に関する
クラシカルホメオパシー医師のサイトです。
yasuさんに翻訳・要約してもらいました。

Detox & Protection from Radiation & Nuclear Fallout
https://www.littlemountainhomeopathy.com/natural-treatment-of-radiation-nuclear-fallout

要約【】内は注

・ヨウ化カリウム・タブレット
甲状腺を放射性ヨウ素の吸収から保護します。甲状腺はタブレットからのヨウ素で飽和され、放射性ヨウ素の吸収を妨げます。ヨウ化カリウム・タブレットは、甲状腺を保護するだけです。このタブレットは、原子力発電所の事故や核爆弾の爆発などによる放射性ヨウ素の放出といった非常時にのみ服用されるべきものです。

【以下投薬量や投薬方法について細かく書かれています。】

・エプソム塩(硫酸マグネシウム)バス
【以下入浴方法について細かく書かれています。硫酸マグネシウムで検索したところ、内服又は直腸内適用によっては中毒を惹起し、死に至ることもあるそうです

・重曹バス
空気中からの低レベル放射性物質にさらされた場合、お風呂のタブに我慢できるくらいの熱さのお湯をはり、2ポンドの重曹を溶かして、それがぬるくなるまで、だいたい20-25分くらいつかるのがいいでしょう。。1日に1回のみ、夜に入浴してください。放射性降下物に関しては、入浴している間に次の飲み物を飲むといいでしょう。8オンスのグラスにお湯を入れ、小さじ1/4の自然塩と同量の重曹を入れ、3錠の乳酸カルシウムと一緒に服用します。

・スピルリナ
スピルリナ(海藻の一種)は、放射能汚染に起因する損傷に非常に効果的であるとされ、特に腎臓を保護する効果があります。

・海藻類
科学的研究によると、海藻類(例えばケルプ)はアルギン酸ナトリウムを含有し、放射性ストロンチウムと結合する能力があります。ケルプのような海藻を食べる事で、体外に放射性物質を排出し放射能から体を守ります。ケルプの一種である昆布はフコンダインを多く含んでいるため、放射線防護の効果を最も多く持つ海藻のひとつです。ヒバマタ(海藻の一種)もフコンダインを豊富に含み、放射性物質を体外に排出します。海藻類はヨウ素も豊富で、核災害の場合には甲状腺を保護する効果があります。また重金属と結合して体外に排出します。米国原子力委員会は、我週に2~3オンスの海藻をとるようにすすめていますが、放射線に被爆している間やその後では4倍に増やしてください。

・クロレラ
科学的研究によれば、クロレラが放射線に対して体を守る効果がある事を示しています。クロレラは葉緑素が豊富で、実験で葉緑素の豊富な食べ物をとった動物は、高濃度の放射能に対して生存率が高くなる事を示しています。

・ベントナイト粘土バス
粘土には、環境や人体から核廃棄物を除去するのに用いられた長い経歴があります。粘土は放射性の毒素を吸収して結合します。アルミニウムや重金属を含まない事を確認された純粋なベントナイト粘土を使ってください。

・体質にあったホメオパシーの治療について
研究によると、ホメオパシーは放射線被曝の処置のために効果的であることを示しています。プロのホメオパシー医によって使われる放射線障害の解毒と治療に使われるレメディーの例としては、radium bromatum, uranium nitricum, plutonium nitricum, x-ray and plumbumなどが有ります。

放射線被曝に対するホメオパシーのレメディーは非常に強力ですが、プロのホメオパシー医によって処方され監督されなければなりません。




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| こころとからだの健康/アーユルヴェーダ/ホメオパシー | 23:22 | comments:5 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT

お疲れ様です

いつも為になる情報、ありがとうございます。
いつも正しい情報、ありがとうございます。
この現実が受け入れるのに大変ですが、必死に
みなさんについていくよう努力しています。
日本が世界が、いい意味で生まれ変われたら
と願ってます。

今日見つけた動画です。
原発の危険性を私でも分かりやすく説明されてると
思います。
もう見たかもしれませんが、参考にしてください。
小さい私の存在ですが、祈ってます。

http://www.youtube.com/watch?v=DHblqE6vGeI&NR=1

| 沖縄のいっちゃん | 2011/03/20 00:01 | URL |

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| | 2011/03/20 07:02 | |

体調いかがですか

古代の話などに興味があり、参考にさせていただいている者です。
はじめて書き込みさせていただきます。

韓国の知り合いから、体内の放射線排泄方法と、原発事故の最終手段としての処置の提案がありましたので転記いたします。


1)体内の放射線排泄方法

A.干しタラ(プゴク)の煎じ汁を飲む
 
干しタラは、薬物や毒物を中和する力が最も優れている生き物です。
*北風にあてて、よく干したものがベスト。

◎干しタラの煎じ汁の作り方
・タラ適量に水を加え、土瓶で弱火で30分以上蓋をしてじっくり煮込む。(水量が3分の2になるくらい)
・あれば、刻んだねぎを一緒に加えて煮出す。(無くても可)
・天日塩を加えて塩味をつけて食後二時間後に飲む。
・一日一杯、予防も兼ねて毎日続けることが有効。


B.もぐさ灸

上下丹田(おへそから指三本上と、指三本下の位置の二か所)に、麦粒大のお灸を直にする。
最低でも、上下5回の10粒以上を毎日続けることで、影響を受けない身体に整えます。
放射能を浴びてしまった時は、大きな直灸をし続けてください。



2)原発事故への処置

昔から東洋の先人たちは、強力な火を抑える最も有力な方法として、水気を多く含めている泥を使いました。
泥は、水と土の力を共に持っているからです。

現時点で冷却が進んでいない事、大量の水を必要とする事も踏まえ、最終手段として泥を投入することを提案します。

将来、施設を廃棄した時、放射能汚染を防ぐ(最後にコンクリートで固めるとしても、泥で覆っておくことで放射能放出を防ぐ)にも役に立つ方法だと思います。

日本中の上水源には、必ず浚渫作業の時に出る泥が大量にあるはずです。
そうした泥を使う事をお勧めします。

アメリカの専門家の意見として、砂を投下するという最終手段があるようですが、砂は水気を含まないし、いったん加熱されると金属と同じ危険性を持っているから現段階では逆効果と思います。

以上です。

| 五十鈴 | 2011/03/20 08:05 | URL |

Re: お疲れ様です

沖縄のいっちゃんさん、こんにちは。その動画はみたことがありません。後で紹介します、ありがとうございます。

| まゆみ | 2011/03/21 11:39 | URL |

Re: 体調いかがですか

五十鈴さん、どうもありがとうございます、後で紹介させていただきます。

| まゆみ | 2011/03/21 11:41 | URL |















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