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あいさつ

表紙の写真の作品は、2003年に制作したものです。
尚、当ブログの記事の引用・転載は必ずリンクを貼ってください。


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太陽による奇妙な放出が物質を突然変異させている…

yasuさんに訳してもらいました。
全文を訳していないので残りはリンク先でお読みください。




Strange emissions by sun are mutating matter…

恐ろしい科学的発見:太陽による奇妙な放出が物質を突然変異させている…
2010年10月5日 BY TERRENCE AYM

怒った太陽

何ヶ月もの間、研究者たちは太陽嵐の恐ろしさに警鐘をならしてきた。壊滅的な太陽津波が先端技術をめちゃめちゃにするという予測や、また太陽表面の激しい爆発が地球に届いて磁場を通り抜け、数10億の人々を、発癌性のある強烈なX線と放射線にさらすという者もある。
そして今、より危険性を潜めた何かが、太陽の核深くで起きているという証拠が明らかになってきた。かつて見たことがない物質―ある不可解な力―が太陽から地球に撃ち込まれている。
たとえそれが何であろうとも、それはすべての物質に影響を及ぼしていることが示唆されている。

奇妙で未知のもの

物理学者はここ数年前、この脅威に初めて気づいた。最初は例外的なものとされていたが、科学者たちは今、太陽で何が起きているのかをとらえようとしている。
何かあり得ない事が起き、それが真実だったことが証明された。世界中の研究所はかつて一定だと思われていた放射能の崩壊率が、実は一定ではないということを確認した。太陽から発されている何かが、地球自体の性質を劇的に変えるような変わった未知の方法で、物質と相互に作用し合っている。
原子粒子の自然な崩壊率は常に予想できたという事実が、今は科学者たちをいらだたせている。炭素-14の崩壊率は、考古学的な人工品の年代を測る方法として使われている。放射性炭素年代測定法として知られているプロセスは、有機物内の炭素-14の量を計測する。炭素-14には、5,730年という特定の半減期があるが、物理学者は徹底的な観察と実験を通して、炭素-14の原子が安定した窒素14に崩壊するのに、5,730年かかるということを証明した。
その値はこれまで変化する事はなかった。ある証拠から、放射性崩壊は太陽からの未知の影響の作用を受けている。

速くなっている崩壊率

物質の崩壊率が変化しているとすると、生命を作っている物質を含めて地球上のすべてが影響を受けていることになる。
突然変異は、量子宇宙の根底にある現実–生命の本質、物理学の原則、おそらく時間の均一な流れさえをも変えるかもしれない。
時間の遅れ(ウラシマ効果)の証拠は、崩壊率の綿密な観察から収集された。物質と相互作用している粒子が原因でないとすれば、新しい自然の力が物質に影響を及ぼし、時間そのものを速めているかもしれない。

ニュートリノが原因なのか?

研究者らは、崩壊率における例外を33日周期と関連づけている。この時間枠は、太陽核が33日周期で回転することと一致している。こうした一致は、単なる偶然の一致としてかたずけられてしまう。(?)
太陽の核は、絶え間なくニュートリノと呼ばれる粒子を吹き飛ばしているということが知られているので、一部の科学者は、ニュートリノが物質の突然変異の原因だという証拠を見つけようとしている。
しかしこの仮説に関しての問題は、ニュートリノが幽霊のような粒子で、それを見つけるのはとても難しいということだ。通常ニュートリノは全く干渉を受ける事なく地球を通り抜ける。ニュートリノにとっては、地球が存在しないかのようだ。
今まで知られていなかったニュートリノの働きや、新しい粒子の発見すること以外に、放射性崩壊率の変化には粒子が関係ない可能性がある。現象を引き起こして原因は、これまで知られていなかった力かもしれない。

未知の危険性

太陽が最大活動期に向っているため、危険で激しく、未だ私たちが経験した事がなく、容赦のない驚くべき、そして制御不能な力が、その太陽の燃えたぎる核炉の深部で作り出されているのかもしれない。
太陽の質量は時間をワープさせ、光波を曲げ、地球の種の突然変異の原因となることが証明されている。この新しい力は、物質と直接相互に作用し、人類の物理学における理解を変えるだけでなく、人類自体を変えるかもしれない…しかしそれが有益なものとは限らない。
この現象が人類に影響をあたえないにせよ、または考えられる最悪の影響を及ぼすにせよ、何ものもそれを止めることはできない。
全くもってどうしようもないのだ。

ソース
◯Is the Sun Emitting a Mystery Particle, Ian O’Neill, Discovery News
http://news.discovery.com/space/is-the-sun-emitting-a-mystery-particle.html

◯The Sun Influences the Decay of Radioactive Elements,Tudor Vieru, Softpedia
http://news.softpedia.com/news/The-Sun-Influences-the-Decay-of-Radioactive-Elements-153704.shtml

◯Mysteriously, Solar Activity Found to Influence Behavior of Radioactive Materials On Earth, Rebecca Boyle, POSCI
http://www.popsci.com/science/article/2010-08/strange-solar-particles-might-be-affecting-earths-radioactive-materials-scientists-say

米国国立標準技術研究所(National Institute of Standards and Technology)とPurdue大学の科学者らは、以前観察された核崩壊率変動の原因として、ニュートリノ流動を除外した。記事によれば:研究者は、同じ質量と組織をもつ2つの形-球体と薄い形状のホイルの中にある放射性金-198を比較テストした。金-198は、崩壊する時にニュートリノを放出するが、もしもニュートリノが崩壊率に影響を及ぼしているなら、球体状のホイルと薄いホイル中の原子を比べるた時、球体中の原子はゆっくり崩壊するにちがいないと結論づけた。なぜなら、球体ホイルから発するニュートリノは、隣接する原子と相互に作用する可能性がより大きいからだ。実験サンプルにおける最大ニュートリノ流量は、太陽からのニュートリノ流量より数倍大きかった。研究者は数週間にわたってそれぞれのソースのガンマ線放出率を観測したが、球体と薄いホイルの間の違いを見つける事はできなかった。以下略。

http://science.slashdot.org/story/10/09/25/0254219/Scientists-Confirm-Nuclear-Decay-Rate-Constancy



これが本当なら地球、人類、物質のすべてが変異することになるんでしょうね。

崩壊率が早くなるということは半減期が短くなるのでしょうか。
そうだとしたら福島原発事故にとって良い知らせ?
分かる人がいれば教えてください。

2月に起きた大規模太陽フレアは回転する5つの黒点が、
共同で働いてフレアを起こしたと言われてますが
これも崩壊率に関係する?(微笑

放射性炭素年代測定法も変わってきますね。

ニュートリノが物質の突然変異の原因なら
地下で人工ニュートリノを使っての実験を行うのは良くない。
なんといっても人工だから。
原発の原子炉で発生するニュートリノもあります。

前に何度か書いたように、原発のニュートリノをカミオカンデで観測したり
世界一と言われる柏崎刈羽原発ではKASKA実験をやってます。
最先端科学と原発の密接な関係も何度も書きました。

ちょっと改めて検索してみたら一発でわかりやすいものがみつかりました。
柏崎刈羽原発はやはり最先端科学実験にとっては世界一貴重な原発のようです。

ニュートリノ発生源(柏崎刈羽原子力発電所)
「ニュートリノの章で説明した通り、ニュートリノはほとんど検出器に かからない。通常私たちが生活している空間でもたくさんのニュートリノが飛んでいるが、その中に普通の大きさの検出器を設置したとしても時々観測される程 度である。よほど巨大な検出器でも設置しない限り研究するために膨大な時間を要してしまうし、巨大な検出器を設置するにも莫大な予算が必要である。そこで 比較的短時間でニュートリノをたくさん観測するためには、通常に比べて特に大量のニュートリノが発生している場所に検出器を設置する必要がある。この大量 のニュートリノ発生源としてまさに打って付けの場所が原子力発電所である。原子炉中で核分裂反応(右図)が起きるとねずみ算式に大量のニュートリノが発生 する。従って、原子炉の近くにニュートリノ検出器を設置すれば効率良くニュートリノを観測できる。特にKASKA実験の利用する柏崎刈羽原子力発電所は世界一の出力を誇っているので、人工ニュートリノ発生源としては世界一(下図)である。」

ニュートリノで原子炉内のプル発生状況観察 原発で試験へ(47ニュース)
「原発2件内で核反応の際に発生する素粒子のニュートリノ2件を原発外部で検出し、炉内のプルトニウム発生状況などを観察する装置開発に、東京大の蓑輪眞教授(素粒子物理学)=福井県鯖江市出身=らのチームが取り組ん でいる。関西電力の協力を得て、近く県内原発で試作装置を使った測定データの収集を行う。原子炉格納容器内に立ち入らずに観察できる方法で、数年後の実用 化を目指す考えだ。 蓑輪教授の研究室で現在開発を進めている装置は、核分裂時に生じるニュートリノの一種の反電子ニュートリノを検出する仕組み。ほとんどの物質を通り抜け るニュートリノの特性に着目し、原子炉格納容器の外側で検出する研究を進めてきた。  米国では、… 」


<資料>
yasuさんがこの未知の素粒子が関係あるんじゃないだろうかと言ってます。

未知の素粒子が発見された(2009.03.24)

ノーベル賞級!? 現代物理学で定義できない粒子発見か(朝日)2011年4月9日

What Has the Tevatron Really Discovered?


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COMMENT

崩壊率

まゆみさん、毎日ブログみせてもらい、世界の情勢などにびっくりしています。

ところで『崩壊率が早くなるということは半減期が短くなるのでしょうか。』について・・・
森田玄さんのブログ 
http://moritagen.blogspot.com/
のマシュー君のメッセージ44に次のことが書いてあります。

『いま起きていることについて別のまだ広く知られていないことがあります。あなたたちの科学者たちは、放射能が破壊され、あなたたちの計器でもその影響が検出されない波動領域軌道に地球が入っていることを知りません。』

以上、思いついたのでメールしました。
いつもブログありがとうございます。

| つまママ | 2011/05/13 11:55 | URL |

745年以降の
1204年2月21日には、藤原定家の「明月記」には
大規模なフレア爆発の様子が描かれているそうです
その後も日本の記録だけみても、

1730年2月15日、
(越中、氷見での記録)
1770年9月17日、
(江戸時代最大)
1771年5月24日、
(本居信長の日記)
1921年(1989年10月のフレアX13の10倍規模)と、何度も地球を襲っているそうです

http://aioi.blog6.fc2.com/?mode=m&no=1953&cr=20f8befcb478899b82395db916a07c84
藤原の名前が出てきて、気になったので。。

歴史が符合しなくなってしまう年代測定炭素14法と
ニュートリノ???
初めから超お金持ちたちはどうなるか知っている?

どれが本当でどれが嘘か
さっぱりわかりません。。放射能。。

ただ追われて土地を奪われ散り散りにされるだけなんでしょうか。。
逃げなければ、だから危険だ避難しろと言ってたはずだよ、となるんでしょうか。。
恐怖を植え付ける役まわりも必要なんだろうか。。
いずれも犠牲になるのは
いつの時代も力のない弱者、非支配者。。

| るびん | 2011/05/13 15:18 | URL | ≫ EDIT

只今武蔵野線乗車中で東所沢へ向かっていますが車窓から見える夕日が異常に大きくてオレンジ色。空の色も気になります。

| ゆーり | 2011/05/13 18:31 | URL | ≫ EDIT

Re: つまママさん

ありがとうございました。また考えてみますね。

| まゆみ | 2011/05/14 00:01 | URL |

Re: るびんさん

このサイトにも太陽の放出物のことが出てますね、分かりやすくてよかったです、ありがとうございます。

| まゆみ | 2011/05/14 00:04 | URL |

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

| | 2011/09/04 04:08 | |

Re: 私見的考察

亮司さま、コメントありがとうございました。私も大きなレベルでの変化だと思っています。


| mayufuru | 2011/09/04 17:44 | URL |















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