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あいさつ

表紙の写真の作品は、2003年に制作したものです。
尚、当ブログの記事の引用・転載は必ずリンクを貼ってください。


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イギリスとオーストラリアによる核実験・人体実験


十種祓詞奏上しました。


DSC07623.jpg
水辺のコスモス3


朝から東西方向にケムを撒いています。
帯状の地震雲の形になっているけれど風が強いので先でどうなるやら。
ケムを知らない人がみれば地震雲と思うでしょうね。


イギリスとオーストラリアによる極悪非道な核実験・人体実験のリポートです。


原水爆禁止2001年世界大会国際会議
オーストラリア平和委員会 フィリップ・ホワイト


オーストラリアにおける核兵器実験―最近の展開の概論

1952年から1957年まで、イギリスとオーストラリア両国政府は、西オーストラリアのモンテベロ諸島と、オーストラリアの中南部の砂漠地帯のエミューとマラリンガで、協力して核兵器実験をおこないました。この期間中に合計12回の実験がおこなわれました。1985年、王立委員会は、実験に関して厳しい報告を提出しました。報告によると、実験によってアボリジニ(先住民)、軍人以外に、民間人も被ばくしたとされています。この調査の後、実験がおこなわれた地域一帯の汚染除去命令が出されましたが、この汚染除去は失敗だったと言われています。最近、マラリンガに関連する問題をメディアが取り上げ、より恐ろしい詳細が明らかになりました。私は、最近の新聞記事で報道された重要な点について話します。

1. 失敗した汚染除去

マラリンガ=チュールッチャ先住民との取決めが破られたのは、核実験から生じたプルトニウムに汚染された破片を貯蔵するため、核廃棄物をガラス化して固定することに失敗したからです。ガラス化固定をあきらめるという決定は、1999年に、マラリンガでの準地表爆発の後に下されました。穴は放射性廃棄物の貯蔵には全く適さない地質の土地に掘られました。廃棄物は、地表からわずか3メートル下に埋められましたが、プルトニウム固定の永久的な貯蔵技術が開発されるまで、穴をこれよりかなり深くまで掘り下げ、コンクリートで固めるべきでした。

2. 核のモルモット

核実験、特にマラリンガの実験では、軍人と民間人の両方がモルモットのように人体実験に使用されたと長いこと言われてきました。歴代政府はこれらの人々への補償を拒否してきました。その後、推定6,000人の軍人が亡くなりました。

(a)マラリンガ

マラリンガを基地とするオーストラリア、イギリス、ニュージーランドの兵士は、爆心から7.2キロの地点に集合を命じられました。彼らは、両手で目を覆い、スピーカーから聞こえるカウントダウンを5分間聞いていました。士官たちは、兵士たちに、カウントダウンが終わって2秒してから、振り返って爆発を見るよう命じました。

* 兵士たちは、実験から24時間以内にレッカー車を放射線汚染地域に走らせて、爆発効果を試すためにそこにおかれていた車両を引上げるように命じられました。時には、彼らは白い放射線防護服を着用し、防護マスクをつけることもありました。また、カーキ色の軍服だけを着るようにという指示を受けることもありました。その後、彼らは高水圧ホースで汚染された車両を洗い、大量の汚染土壌を除去しました。兵士たちは汚染地域の出入りのたびに、あるいは車両を洗ったり、解体するたびに、血液を採取されました。彼らの身体や身につけていた衣服はガイガーカウンターで放射線量を測定されました。
* イギリス兵士は、様々な素材の衣服の放射線にたいする防御性を調べるために使用されました。
* オーストラリア政府は放射線効果を調べるために、385人の兵士を塹壕に入らせて実験するという計画をたてました。しかし、この計画は、1958年10月、イギリス、アメリカ、ソ連の政府が、全ての核実験にたいする一時的モラトリアムに合意したため、流れてしまいました。
* 放射能を帯びた土埃のなかで転がることを強制された兵士もありました。

(b)モンテベロ

モンテベロ諸島で行なわれた核実験では、死の灰が降った地帯に派遣された水兵が、放射線被ばく後かなりたってから病気にかかる可能性があることを、イギリス海軍が知っていたことを示す極秘文書が見つかりました。水兵を派遣した目的は、放射線の許容量を特定することでした。

(c)障害者を使った実験

1950年代には、マラリンガでのイギリスの核実験では、イギリスから重度障害者が人体実験用に送られたと言われています。これら身体障害者や精神障害者は、核爆発の放射性降下物で被ばくして死亡したと推定されています。

(d)死産児の使用

オーストラリア放射線防護・核安全局は、オーストラリアの死産児から採取した骨が、両親の承諾を取らずに、放射性降下物の科学実験に使用されたことを確認しました。理事は、オーストラリアは赤ん坊や老人の骨サンプルを、放射性降下物の試験のためにアメリカやイギリスに送った。同局は、サンプルはオーストラリアで火葬され、灰はイギリスとアメリカに送られて、ストロンチウム90の測定が行なわれたと主張しています。 1955年、シカゴ大学のウィラード・リビー博士は、原爆実験の降下物に関する実験用に、多くの死体、特に生れて直ぐに死んだ死産児を要求しました。そのため、オーストラリア、イギリス、カナダ、香港、アメリカ、南米の病院から、両親の承諾も得ずに、死体6000体が持ち出されました。

3. 先住民

核実験はアボリジニが周辺に住んでいる場所で行われました。多くの先住民は、一帯に広がった「黒い霧」が原因で、深刻な健康被害を受け、彼らの土地は、残留放射能のため立ち入ることができなくなりました。最近のある新聞記事によれば、アボリジニが、実験直前に実験場にあるコンクリート壕内でお酒を飲んでいたことを取り上げています。彼らは兵士に見つかり、兵士は上官にそれを伝えましたが、上官は「気にするな。心配することはない。このことは黙っていろ」と言いました。

4. 反応と事実確認

A)マラリンガ汚染除去
オーストラリア連邦政府の核技術顧問アラン・パーキンソンは、マラリンガにおける放射性物質の廃棄に関する公的な調査を要求しました。

B)軍人を使用した人体実験
1)被爆兵士の最小限の補償要求は、公立および私立の病院での医療費を無料にする退役軍人省発行の「ゴールド・カード」です。
2)王立委員会に提出されていない文書の捜索は続いています。
3)退役軍人担当大臣は、大規模な健康調査実施の先駆けとして被爆兵士の名簿を公表しました。
4)イギリス政府は、以前認めた以上の事実を認めざるをえなくなりました。つまり、放射性降下物がふった地域内における軍服の防護性を調べるために、兵士は、合意の上で、様々な征服を身に付けて、低レベル汚染地域に輸送された、あるいは歩いて行かされたことを認めたのです。

C)死産児
州政府は、核実験にオーストラリアの死産児が使用されたという訴えに関する調査を開始しました。

結論

イギリスとオーストラリア両国政府は、核実験計画で人間をモルモットのように使用しました。その後、彼らはこの事実を一貫して隠蔽し、補償を求める被害者の正当な補償請求を妨害してきました。しかし、この問題はそう簡単にはかたづきません。これは、どこでも同じです。



これも再掲しておきます。
■世界最大級オーストラリアウラン鉱山がシャットダウン 放射能高汚染水の漏出に打つ手なし
先日のメルボルンでの高線量はこれじゃないかと言う人もいます。

この鉱山、ダーウィンから230キロ南東にあるそうなんですが
ダーウィンを検索してみると
ダーウィンの人口の約4分の1はアボリジニなどの先住民だそうです。

オーストラリアの主要都市の中では最も多民族化している都市としても知られ、人口の約4分の1はアボリジニなどの先住民である。先住民アボリジニに対する土地所有権の返還に伴い、ウラニウム鉱山などの土地代や鉱産税がアボリジニに年間数十億円単位で支払われ、アボリジニ全体の生活向上に支出されている。

周辺には多くの国立公園があり有名な「エアーズロック」がありますね。

エアーズロックの本当の名前はウルル(Uluru)と言うんですね。
これは私的にヒットです。
あのシュメールのウルに似てますね。
フルはウルです。

ダーウィンに日本は因縁があるようです。こう書かれてます。
(第2次世界大戦中の1942年2月19日、日本軍242機による最初の空襲がイースト・ポイントとダーウィン・ハーバーに対して行われた。この空襲により、防波堤が破壊され、8隻の船が沈没、少なくとも243人が死亡した。 1942年2月から1943年11月までの間に合計63回の空襲があり、その犠牲者の多くはアデレイド・リヴァーに埋葬された。)

オーストラリアには多くのウラン鉱山があります。

australias_map.png

★オーストラリアの主なウラン鉱山一覧

英国王室が狙った大陸にはウラン鉱山があるんですね。
アボリジニの地が乗っ取られた理由の大きな一つにウラン鉱山があるのでしょう。
グランチで考えてもいいのかな。

米国のナバホ族、ポピ族もそうですが
どちらも先住民の居住地にウラン鉱山があります。
先住民が犠牲になってます。
これは偶然とは思えず、
人類を滅ぼすウランを使用させないための守り手が先住民なんでしょう。

先住民で考えれば東北もそうです。
★東北、関東で大地震102 ( 原爆開発のために福島でウラン鉱石が採掘されていた! )

<資料>
ウラン鉱山と核実験でナバホは絶滅の恐れ
・「よくわかる原子力」も参考にしてください。
先住民のことや採掘の仕方も載ってます。


コメント紹介です。2013年9月19日:コメントを追記しました。


ちょうど2001年ごろに原爆実験のニュースがありました。地方新聞にも載りました。

ケアンズから北へ数百キロ行くと、熱帯雨林が拡がります、今は世界遺産や国立公園です。この北のケープヨークに住むのはほとんどが先住民族アボリジニです、彼らは何度かの原爆実験で被爆しています。また放射能被爆した森の調査もそのご続けてしています。

同じごろ、ケアンズから南に百キロ下った所の森でも原爆実験をしています。被爆した、白人達もかなりいたようです。おそらく、この調子ですと、オーストラリアの色々なところで実験しているのではないでしょうか。この国は、世界を支配する一握りの人たちの国です、その人たちに使われている下僕がメーソン下級会員です。どんな小さな村にも、メーソンロッジがあり、それが村で一番古い建物です。何故なら、各階層のメーソン会員がそのロッジに集められ、そのあたり一体の森の木の伐採、その後の農業計画、都市計画とその近郊の鉱物資源(金)の採掘計画、木材や金を運ぶ為の鉄道や道路を設計、そしてイギリスから連れてきた囚人たちをどのように使うか計画されます。

そうです、イギリスから来た兵隊や囚人たちの最初の仕事は、先住民族アボリジニの虐殺でした、これを指揮するのもメーソン会員です。この国も同じように、イギリスやアメリカの植民地です。イギリスから来た支配者は変わらず支配者で、今も続いています、多数の白人達は我々有色人種と同じように扱われています。ただ白人の人たちの多くは、自分達の立場を良く知っています。オーストラリアの多くの人たちは、あまりテレビをみません。世界情報によく精通しています。日本人よりは真面目に世界の政治や経済に向き合っているように思えます。

それはやはり、学校教育が日本よりはいいからだと思います。かれら多くの白人は、支配者からの独立を、いつも本能的に考えています、例えばまとまったお金が出来ると必ず広い農場や山を買います、そしてそこに入り自給自足的生活を確立します。日本人も早く気がついて、森に帰って欲しいです。

| kenshin | 2011/10/18 15:18 |



ウランを使用させないためではなくて、
ウランを悪用させないためでしょうね。

天然ウラン鉱石は、十種神宝(道返玉・死返玉)にもなりますから。

| takehariy | 2011/10/18 17:47 |

こんにちは。

初めて知ったのですがゴルフボールのでこぼこは空気抵抗を少なくするためにあるそうです。車の表面もでこぼこにしたら空気が滑らかに表面を流れるようになって燃費が一割UPしたそうです。シャウベルガーの機械にも水道管パイプや石油パイプの開発されたなかにも、流体をうねり曲がった曲線に流して、摩擦がなく早く流れるようにしたり、うねる流路よって自発脈動(といっても、最近も雨の日に見ましたが、坂を流れる水は勝手に脈動する)が起き活力と生命力がおこるようにし、自動回転を起こしたりするものがあります。

アボリジニといえば虹ヘビの神話を思い浮かべました。先住民がウランを蔵する場所を聖地としてたのは、やはりとてつもないウランの生命力を間違ったことに使ってはいけないからというのも、もちろんあったろうし、この前も発言しましたが地球のエネルギーのバランスを保つため、そこにそのままにしておくためでもあったのでしょうね。ウルル、エアーズロックも地上に出っ張りがあるだけだと考えずに、エネルギーの湧き出し場として感じて聖地にしたのでしょうね。そこにずっとおいておいたらよかったのに。

| 蒼 | 2011/10/18 21:33 |

コメントに同じこと書いているところがありますね。記憶があいまいな状態なので覚えていたと思って忘れてるのかもしれません。すみません。

もうひとつ最近知ったことを書きます。ヘリコプターのプロペラでできた風も磁場と同じ形の渦ができるそうですよ。

大阪で昨日原発集会があって山本太郎さんとあと一人原発反対の藤波心さん(中3アイドル)が来たそうです。たしか900人がきて、400人か500人がデモしたそうです。私は店番でいけませんでした。

| 蒼 | 2011/10/18 22:15 |

オーストラリア都市部に住んで、16年たちます。
コメントをみて、あまりにも呆れたので、私もコメントさせてもらいます。

>それはやはり、学校教育が日本よりはいいからだと思います。

日本のほうが、はるかにいい教育をしていますが。。。
日本人お母さんたちの共通意見です。みんな、日本で教育を受けさせたがってますよ。

>かれら多くの白人は、支配者からの独立を、いつも本能的に考えています

それは彼らが「人に使われるのを嫌う」というわがままな性格だからです。あなたの言うような「支配者」(つまり、イルミですか?)からの独立をいつも本能的に考えているわけではありません。ただ、人に指図されるのが嫌いな人種なだけです。たくさん見てきました。「支配者」に歯向かおうなんて気骨のある人は見たことも聞いたこともないですね。みんな自分の生活で精いっぱい。あとは、どれだけ楽しく生きるか!を考えてますよ。

>例えばまとまったお金が出来ると必ず広い農場や山を買います、そしてそこに入り自給自足的生活を確立します。

はぁ? 広い農場は山を買うのはもともとの農民がほとんどです。日本みたいに、農民やるために、ホワイトカラーの仕事を辞める人なんて、日本の脱サラ=>農業 よりも、ずっと少ないです。 それに、多くの白人は、まとまったお金なんか作れません。私の周りにも結構高額所得者(1千万+)がいますが、彼らはものすごい浪費家です。例えば、毎週一人1万5千円くらいかかる日本食やらギリシャ料理やら、で外食します。外食好きです。それに、電化製品も良く買います。

不動産にお金をつぎ込むとしたら、ビーチサイドのコンドミニアム、学生が借りるような大学近くのユニット、が私が見て、聞いてきた現実です。

いったい、どこにお住まいですか?「必ず」って、100%の白人がそうであるかのような書き方は誤解を招きますよ。私の周りのホワイトカラー層は、農場や山になんて興味ありません。それより、ビーチサイドのコンドミニアムとか、あとは旅行なんかにお金をバンバン使います。

自給自足生活が好きなのは、一部のヒッピー的人種です。こういう人たちは、マリファナを吸い、ふしだらな生活をしていると白人ホワイトカラー層はたまに話題にしています。お母さんたちの立場からも、こういう人たちの子供は病気をまき散らして迷惑をかけることが心配です。自然療法・・・とかいって、まともに医者の診察を受けないからです。

もちろん、医者の診察を受けないのは自由です。でも、人に迷惑をかけたり、感染源になるようなら、せめて都市部に出てこずに、奥地に引っ込んでいてほしいと思います。

それにしても、白人たちの多くは・・・なんて、あなたは文化人類学者ですか? いい加減なコメントをすると、このブログの信用度にもかかわると思いますけど。

ほんとうにあなたのコメントには呆れました。 本音は、ほんと一体どこに住んでいて、何をもって「白人たちの多くは・・・です」なんて言えるのか知りたいです。

| Lica | 2013/09/19 20:53 |


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COMMENT

ちょうど2001年ごろに原爆実験のニュースがありました。地方新聞にも載りました。
ケアンズから北へ数百キロ行くと、熱帯雨林が拡がります、今は世界遺産や国立公園です。この北のケープヨークに住むのはほとんどが先住民族アボリジニです、彼らは何度かの原爆実験で被爆しています。また放射能被爆した森の調査もそのご続けてしています。
同じごろ、ケアンズから南に百キロ下った所の森でも原爆実験をしています。被爆した、白人達もかなりいたようです。
おそらく、この調子ですと、オーストラリアの色々なところで実験しているのではないでしょうか。この国は、世界を支配する一握りの人たちの国です、その人たちに使われている下僕がメーソン下級会員です。どんな小さな村にも、メーソンロッジがあり、それが村で一番古い建物です。何故なら、各階層のメーソン会員がそのロッジに集められ、そのあたり一体の森の木の伐採、その後の農業計画、都市計画とその近郊の鉱物資源(金)の採掘計画、木材や金を運ぶ為の鉄道や道路を設計、そしてイギリスから連れてきた囚人たちをどのように使うか計画されます。
そうです、イギリスから来た兵隊や囚人たちの最初の仕事は、先住民族アボリジニの虐殺でした、これを指揮するのもメーソン会員です。
この国も同じように、イギリスやアメリカの植民地です。
イギリスから来た支配者は変わらず支配者で、今も続いています、多数の白人達は我々有色人種と同じように扱われています。ただ白人の人たちの多くは、自分達の立場を良く知っています。オーストラリアの多くの人たちは、あまりテレビをみません。世界情報によく精通しています。日本人よりは真面目に世界の政治や経済に向き合っているように思えます。
それはやはり、学校教育が日本よりはいいからだと思います。かれら多くの白人は、支配者からの独立を、いつも本能的に考えています、例えばまとまったお金が出来ると必ず広い農場や山を買います、そしてそこに入り自給自足的生活を確立します。日本人も早く気がついて、森に帰って欲しいです。

| kenshin | 2011/10/18 15:18 | URL | ≫ EDIT

ウランを使用させないためではなくて、
ウランを悪用させないためでしょうね。

天然ウラン鉱石は、十種神宝(道返玉・死返玉)にもなりますから。

| takehariy | 2011/10/18 17:47 | URL |

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

| | 2011/10/18 20:00 | |

Re: kenshinさん

オーストラリアの移住を考えている方たちには特に参考になるのでいつもありがとうございます。やはり教育ですね。ブログアップしました。

| まゆみ | 2011/10/18 21:26 | URL |

Re: takehariyさん

> ウランを使用させないためではなくて、
> ウランを悪用させないためでしょうね。

はい、そうですね。どんなものにも両面があると考えるとウランはどんな良い面があるのだろうと話していたところです。

> 天然ウラン鉱石は、十種神宝(道返玉・死返玉)にもなりますから。

それは知りませんでした、ありがとうございます。

| まゆみ | 2011/10/18 21:27 | URL |

Re: 先住民とは

まったりとさん、パソコンとネットのつながりは改善しました。今のところゼロです。
ドイツのビデオ、すごく面白い。

| mayufuru | 2011/10/18 21:29 | URL |

こんにちは。
初めて知ったのですがゴルフボールのでこぼこは空気抵抗を少なくするためにあるそうです。車の表面もでこぼこにしたら空気が滑らかに表面を流れるようになって燃費が一割UPしたそうです。シャウベルガーの機械にも水道管パイプや石油パイプの開発されたなかにも、流体をうねり曲がった曲線に流して、摩擦がなく早く流れるようにしたり、うねる流路よって自発脈動(といっても、最近も雨の日に見ましたが、坂を流れる水は勝手に脈動する)が起き活力と生命力がおこるようにし、自動回転を起こしたりするものがあります。
アボリジニといえば虹ヘビの神話を思い浮かべました。先住民がウランを蔵する場所を聖地としてたのは、やはりとてつもないウランの生命力を間違ったことに使ってはいけないからというのも、もちろんあったろうし、この前も発言しましたが地球のエネルギーのバランスを保つため、そこにそのままにしておくためでもあったのでしょうね。ウルル、エアーズロックも地上に出っ張りがあるだけだと考えずに、エネルギーの湧き出し場として感じて聖地にしたのでしょうね。そこにずっとおいておいたらよかったのに。

| 蒼 | 2011/10/18 21:33 | URL |

コメントに同じこと書いているところがありますね。記憶があいまいな状態なので覚えていたと思って忘れてるのかもしれません。すみません。
もうひとつ最近知ったことを書きます。ヘリコプターのプロペラでできた風も磁場と同じ形の渦ができるそうですよ。
大阪で昨日原発集会があって山本太郎さんとあと一人原発反対の藤波心さん(中3アイドル)が来たそうです。たしか900人がきて、400人か500人がデモしたそうです。私は店番でいけませんでした。


| 蒼 | 2011/10/18 22:15 | URL |

Re: 蒼さん

コメントをアップしました。

コメントに同じこと書いても全然かまいませんよ。新しく読まれる方もいるし、その時で読み取り方も違うので構いません。

流れの話、ありがとうございます。

イアンにもらった虹ヘビの本を持ってます。ウランを生命力と考えるとわかりやすいですね。

ブログにも書きましたが、以前途中まで読んだプレアデスの本に、アブラハムが運んだ契約の箱にはウランだったか、核だったかが入っていると書いてあったと思います。

| まゆみ | 2011/10/18 22:22 | URL |

オーストラリア都市部に住んで、16年たちます。
コメントをみて、あまりにも呆れたので、私もコメントさせてもらいます。

>それはやはり、学校教育が日本よりはいいからだと思います。

日本のほうが、はるかにいい教育をしていますが。。。
日本人お母さんたちの共通意見です。みんな、日本で教育を受けさせたがってますよ。

>かれら多くの白人は、支配者からの独立を、いつも本能的に考えています

それは彼らが「人に使われるのを嫌う」というわがままな性格だからです。あなたの言うような「支配者」(つまり、イルミですか?)からの独立をいつも本能的に考えているわけではありません。ただ、人に指図されるのが嫌いな人種なだけです。たくさん見てきました。「支配者」に歯向かおうなんて気骨のある人は見たことも聞いたこともないですね。みんな自分の生活で精いっぱい。あとは、どれだけ楽しく生きるか!を考えてますよ。

>例えばまとまったお金が出来ると必ず広い農場や山を買います、そしてそこに入り自給自足的生活を確立します。

はぁ? 広い農場は山を買うのはもともとの農民がほとんどです。日本みたいに、農民やるために、ホワイトカラーの仕事を辞める人なんて、日本の脱サラ=>農業 よりも、ずっと少ないです。 それに、多くの白人は、まとまったお金なんか作れません。私の周りにも結構高額所得者(1千万+)がいますが、彼らはものすごい浪費家です。例えば、毎週一人1万5千円くらいかかる日本食やらギリシャ料理やら、で外食します。外食好きです。それに、電化製品も良く買います。

不動産にお金をつぎ込むとしたら、ビーチサイドのコンドミニアム、学生が借りるような大学近くのユニット、が私が見て、聞いてきた現実です。

いったい、どこにお住まいですか?「必ず」って、100%の白人がそうであるかのような書き方は誤解を招きますよ。私の周りのホワイトカラー層は、農場や山になんて興味ありません。それより、ビーチサイドのコンドミニアムとか、あとは旅行なんかにお金をバンバン使います。

自給自足生活が好きなのは、一部のヒッピー的人種です。こういう人たちは、マリファナを吸い、ふしだらな生活をしていると白人ホワイトカラー層はたまに話題にしています。お母さんたちの立場からも、こういう人たちの子供は病気をまき散らして迷惑をかけることが心配です。自然療法・・・とかいって、まともに医者の診察を受けないからです。

もちろん、医者の診察を受けないのは自由です。でも、人に迷惑をかけたり、感染源になるようなら、せめて都市部に出てこずに、奥地に引っ込んでいてほしいと思います。

それにしても、白人たちの多くは・・・なんて、あなたは文化人類学者ですか? いい加減なコメントをすると、このブログの信用度にもかかわると思いますけど。

ほんとうにあなたのコメントには呆れました。 本音は、ほんと一体どこに住んでいて、何をもって「白人たちの多くは・・・です」なんて言えるのか知りたいです。

| Lica | 2013/09/19 20:53 | URL | ≫ EDIT

Re: タイトルなし

Licaさん、コメントありがとうございます。Licaさんのコメントをブログに追記アップしました。

| まゆみ | 2013/09/19 22:28 | URL |















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