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あいさつ

表紙の写真の作品は、2003年に制作したものです。
尚、当ブログの記事の引用・転載は必ずリンクを貼ってください。


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灯り



不思議な写真になっていました。
この写真、何だと思いますか。
撮った5枚すべてアップしてから種明かしします。

,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,

昨夜の温泉行きで久しぶりに
昔の良き時間を歩けて貴重な時間を過ごせた。

足元を照らす灯りは何とも心が安らぐ。
この足元を照らす灯りこそ日本らしさではないかと
そして西洋の灯りの違いを考えてみました。

日本は足元を照らす灯り。
西洋は頭の上から照らす灯り。
(街灯、通りや建物を照らす。)

足元を照らす灯りは月や星を眺めるのに邪魔にならないけれど
頭の上から照らす灯りは月や星を眺めるのに邪魔。

足元を照らす灯りは
暗い場所でも目をこらせば見えてくる。
他者との距離感がいいから
人と人の間に優しい時間が流れる。
何といっても静かさがある。

暗いからこそ見えないものがみえてくる。
聴こえないものが聴こえてくる。
草花や動物たちの
そして誰かの心を感じることができる。
心の目を使って気配を感じ取る。

頭の上から照らす広大な灯りは
よく見えそうで実は見えていない。
よく見えていると勘違いして
心の目どころから実際の眼も
ほとんど使っていないのではないだろうか。

足元を照らす灯りは何となく仏教的な雰囲気がある。
街灯は偉大なものは上からのキリスト教的な感じがする。
(太陽の代わりでしょうか。)

私は昔から
「宝物は足元に転がっているよ」と
よくそう話しました。

何のために夜が存在しているのか
何のために闇が存在しているのか
見るために灯りは必要なのか
眼は必要なのか

足元の灯りはそれをもう一度考えなさいと言っている。

日本の灯りが月ならば
西洋の灯りは太陽。
月と太陽のどちらがよくみえるか。

月と日。
日と月。

足元を照らす灯りはきっと心の目。




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| 未分類 | 23:51 | comments:11 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT

それは…

スムージーっぽい感じがするから、なにかミックスジュースを作ったミキサー!ニンジン入ってますか?

| ゆーり | 2012/03/29 00:09 | URL |

どのくらいだろう

結構な時間、浸ってたよ(笑
「良考」に (微笑み
ありがとうね。

>この写真、何だと思いますか。

何か焚いてる?

お香かな( ? _ ? )

ヒトシ

| 仁 | 2012/03/29 03:02 | URL | ≫ EDIT

まゆみさんの記事読んだけど。
月って象徴が銀でしたね、ヴィクトールの本見たら銀は男性的元素だから私は月は実は男性だと思ったんですよ。こんなことを思う前に海王星と冥王星の関係を見たのだけど海王星(女)3回公転するとき冥王星(男)2回公転するという1,6:1の関係になってるってWIKIで見たんですが、冥王星(プルート、プルトニウム。海王星はネプチューン、ネプツリウム。ネプツリウムはプルトニウムと女と男の関係)と月は似ていると感じ、そこは似たもの同士が共鳴で冥王星と月は同じもの同士と感じたこと。そして、夜に光っているのは月で、太陽つまり光、男性である月の本当の心がうつっていると感じ(新月より満月のほうが多いんでしたっけ)、やはり月は男性とおもったんですよ。これは間違いないとおもうのですがどうおもわれます。

| 蒼 | 2012/03/29 17:24 | URL |

訂正します。
ネプツリウムは

ネプツリウムと

| 蒼 | 2012/03/29 17:27 | URL |

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| | 2012/03/29 19:09 | |

地球は地母神で、月は男ではないですか。

| 蒼 | 2012/03/29 19:55 | URL |

Re: ゆーりさん

なんとなく近い。

| まゆみ | 2012/03/29 20:10 | URL |

Re: 仁くん

いい名前だね。姓を入れると一層いい。

>何か焚いてる?

偶然なんだけど、灯りに見えるでしょ。

| まゆみ | 2012/03/29 20:12 | URL |

Re: 蒼さん

月は女性じゃないでしょうか。女性は陰ですよね。月も陰。女性の生理を月のモノと言いますよね。暦は太陽暦と太陰暦。

厳密には誰もが太陽と月の両方を持っている。

ユング的に考えれば、アニマ(男性の中の女性性)とアニムス(女性の中の男性性)。

ウラン238 → ネプツニウム239 → プルトニウム238

三つとも銀白色なんですね、

前にウランはウル・フルだと思うと書きました。
私のぶっ飛び解釈だとウル・フルが海王星、冥王星を産み出した、となります。

| まゆみ | 2012/03/29 20:13 | URL |

あるサイトで月読神社についてみかけました。そのサイトには。

月読神は倭姫命世紀では馬に乗る勇猛な男性神として描かれており、中世には武神としての信仰もあったようです。とありました。月の神は男性神だったようです。そして、月読神社のご神体は銀鏡だそうです。銀と武はつながりが深いことが直感的にもわかります。やはり月は男性的ではないですか。みなさん。

>厳密には誰もが太陽と月の両方を持っている。
これはいつも忘れかけてることです、そうですよねまゆみさん(汗
思い出させてくれてありがとうございます。

>ウラン238 → ネプツニウム239 → プルトニウ >ム 238
>三つとも銀白色なんですね
これははじめて知りました。 これ見ると陽→陰→陽なんですよね。物質が変化するときも川の様に陰→陽→陰→陽と変化するそうです。

| 蒼 | 2012/03/30 19:34 | URL |

Re: 蒼さん

確かに月読がありましたね。皆さんからもご意見ください、

| まゆみ | 2012/03/30 22:34 | URL |















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