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あいさつ

表紙の写真の作品は、2003年に制作したものです。
尚、当ブログの記事の引用・転載は必ずリンクを貼ってください。


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コメント紹介。


改めてMIMICを考えた。(輝度温度、水平偏波)」での
なつはなさんと私のコメントです。
何かあれば追記します。

台風のMIMIC

まゆみさんこんばんは。

・見やすく色温度のグラデーションチャートを利用した物で、チャートの性質上温度として表現していますが、内容は温度では無いと思います。間違っていたらごめんなさい。

単純に考えて水分(雲など)の密度分布や降水強度に依存する物だと思います。

雨雲があるような高さの上空と考えて、濃い青や青の部分は快晴や晴れ、少し明るく色が付いたところは濃淡雲があり、赤い部分は雲が濃密だったり降水量がすごいのかもしれません。

マイクロ波は水に当たると反射する性質もあるようなので、もし台風のあるような濃い雲がスキャンライン上にあると反射して戻ってくる時間が早いので、それを色の黄緑、黄、赤などで表して、雲のない様な場所なら、そのまま海や陸まで行って跳ね返る筈なので、戻ってくる距離が長くなり青信号として処理してるのかもしれません。

スキャン元はどこかで見ましたが、たしか専用の衛星だと思いました。

台風のとは別にMIMIC-TPWはまた別の分布図の様です。

・赤まじりの色の濃い円弧については未だによく分かりませんが、公式がそう言っているのであればノイズか欠落なのかもしれません。

台風を強化してるかどうかは不明ですが、円弧は私にもデータ欠落・ノイズ以前に、何らかのスキャッターカーブの端にも見えなくもないです。その場合孤の外側斜め上から照射になりますので、出所はスキャンしている衛星とは別の気もします。

或いは円弧の場所へ船や飛行機で行き電磁波等の検証をしても、本当に何もないのかもしれません。公式の回答が図も原理も書かないような本当の素人向けの数行のものなので、知識があっても疑っている方も居ると思いますので、特に第三者からのその解答が欲しいですね。

| なつはな | 2012/06/23 03:25 |

Re: 台風のMIMIC

なつはなさん、ありがとうございます。後でブログにアップしますね。水平偏波で検索すると降雨量、風速などが出てくるんですが、gureさんが温度のことを言われたのでそれで気になって考えました。勉強にもなったけれど、ちょっと損した気分でもあります。昨日、今日、MIMICを知ったわけでもないですからね。公式の発表をそのまま信じることは私にはできません。

昨日、検索でたまたまみつけたナショジオの記事「アマゾンの輝度温度地図」をみると、MIMICの色わけが余計わからなくなってしまって、なつはなさんの説ならうなづけます。

アマゾンの輝度温度地図
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=2010030404&expand#title

ハリケーン「アイリーン」は赤の線の左に青の線も出ていて、何度みても奇妙な線です。

検索でHAARPによる台風、ハリケーンの操作がたくさんヒットしましたが、船からのHAARP照射による操作だと断言して書いてあって、心の中で「そんな馬鹿な」と苦笑してしまいました。

| まゆみ | 2012/06/23 23:42 |

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