PREV | PAGE-SELECT | NEXT




あいさつ

表紙の写真の作品は、2003年に制作したものです。
尚、当ブログの記事の引用・転載は必ずリンクを貼ってください。


≫ EDIT

追記 (今日の一番のツイート)


YAMAMOTO masayuki ‏

今日の@HayakawaYukio さんとの官邸前現場臨場検証中、笑撃のコメントが江戸のお巡りさんから得られました。どんなお笑いより強力で率直。脱帽最敬礼であります。

実際に現場に足を運んで「ビール飲み過ぎのおじさん」を演じて警戒心を解きトークして実感するのと、Tweetで疑問を投げ掛けるだけでは、どちらがすごいか?。

今日の官邸前での楽しい会話。早川さん「野田首相のうちはここなんですか?」お巡りさん(同僚お巡りさんに尋ねる)「野田のうちってどこだっけ?」このお巡りさんは大物だ。

これだから、江戸のお巡りさんは好感がもてる。人間味がある。



関連記事

| 未分類 | 22:49 | comments:7 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

| | 2012/06/25 01:40 | |

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

| | 2012/06/25 18:04 | |

Re: 職人感覚

孝彦さんは早川さんのツイートを読まれての発言でしょうか?読まれての発言とは思えません。

私は例の弁護士と市民運動をした経験があるので早川さんの事実を知りたい気持ちはよくわかります。事実に非常にシビアなのは、弁護士と早川さんはよく似ています。弁護士と一緒に過ごして分かったのは、巨大なものに立ち向かうにはいい加減なことでは駄目なんです。推進側よりも詳しく勉強しないと駄目なんです。(実際、弁護士は国会図書館い通い、膨大な量の本を買って読み、勉強していました。)運動することが目的になっては駄目なんです。弁護士は、市民運動が大きくなると僕は一人そこから離れる、俯瞰すると言ってました。ここでも早川さんとよく似ています。

何度も書きますが、早川さんのハタラキはトリガー的な役目があります。今回もデモの人数、事実に多くの人が関心を持っています。これがきっかけとなりデモ以外のことまで波及するでしょう。

早川さんの数字が正しいのか、警察の数字が正しいのか、主催者側が正しいのかわかりませんが、マラソンの写真を見た限り、45000人はあり得ないと思います。主催者側と警察発表の数字に関して今まで誰も意義を唱えなかった。要は誰もが暗黙の了解のうちに過ごしてきたわけです。早川さんはそこにサイエンスのメスを入れました。原発に反対している人たちの思いは事実です。目に見えないこと、みえること、両方バランスよく必要です。だからこそどこに出しても通用するように数字もきちんとすべきです。

ご存知のように、アウシュビッツ、南京大虐殺も人数の言い合いが起き、なかったという説もあるほどです。将来的に考えて記録として残せるものはきちんと残すべきではないでしょうか。

今日の午後の早川さんまとめをみると金曜日のデモの主催者たちは危ない感じがします。この人たちの関心は原発をとめることではなく数字のようです。一人はとっても下品です。

金曜デモの主催者たち
http://togetter.com/li/326866

ボームが言うように科学の本来の意味は知るということです。世間で言われる科学と誤解されないように以下のボームの言葉を掲載したのにそれが伝わらなくて残念です。

以下、再度書いておきます。

「科学」という語の本来の意味は「知る」ということだとボームは語っている。「数学」は「理解する」とか「学ぶ」という意味で、本質的にはアート。科学、数学、芸術は本来同じもので元々は分割されていなかった、これらは”一つの人間的衝動から生じている”、とボームは語っている。アート(芸術、技巧)の元来の意味は「適合させること」。

| mayufuru | 2012/06/25 19:12 | URL |

職人話

お返事ありがとうございます 材木を切る時に間違って切ることがあります 1測り間違い 2墨付け間違い 2印間違い 
1は 差し金やスケールをあてたときに メモリを読み間違いです 2は印をつける時に 間違える 3はつけた印と違う印で切ってしまうです
人間は知る という行為のときに 自分の目などを使いますが きわめて情緒的だと感じています 芸術的ですね その上に 時間を越えているような時もあります その時点では 間違った寸法が あとで 正解に変わるというような 妙な話です
ある先輩に言われたことですが 例え間違っても すぐ 壊すな あきらめるなといわれました
いろいろな 要素が組み合わさり あるいは 影響し合って 仮の一つの結果ができるというのが 一体となった創造性と感じています 
まゆみさんがよく いう分割の反対ですね
私は まゆみさんの本すら読んでいませんし 早川氏の周辺も知りません
ただ 何度かコメントをやり取りしただけです 例えは変ですが 何度か通った飲食店で 最近ちょっと味が変わったのかな これは 自分の味覚の変化の可能性もあります ただ おうおうにして 聞くこともなく 足が遠のく判断もありますね
下品といえば 単純に うめーな まずいなという私などもその一人ですね
まゆみさん自体は 自覚していないのかも知れませんが わたしにとっては 知識人であり 詩人であり 有名人でもあります そのファンですね よく言われている 自分勝手なファンです そして コメントも無視されてもいいというつもりで書きました ただ 下品な感想で 一度はやめようとしていました 黙っていれば済むことですね
これが トリガーということなのでしょうか 下品に重ねて タヌキおやじでもありますけれど
かさねて 丁寧なご返事にお礼申し上げます 

| 孝彦 | 2012/06/25 23:23 | URL | ≫ EDIT

Re: 職人話

孝彦さん。はい、これもトリガーです。でも感じたことを率直に書いていただいてよかったです。

| まゆみ | 2012/06/26 00:09 | URL |

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

| | 2012/06/26 00:29 | |

Re: 散文

孝彦さん、素敵な散文ですね。

| mayufuru | 2012/06/26 21:46 | URL |















非公開コメント

PREV | PAGE-SELECT | NEXT