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あいさつ

表紙の写真の作品は、2003年に制作したものです。
尚、当ブログの記事の引用・転載は必ずリンクを貼ってください。


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ケムトレイルと宇宙フレアの関係


harunoshinnさんご紹介のサイトに書かれていた
>ケムトレイルの存在自体に疑問の余地は無く、少なくとも1998年からその現象は発生している。
>銀河系超波動は、我々のいる天の川銀河、或いは隣接する銀河のどちらかにおける爆発の事実上の結果である。


銀河系超波動で思い出したのが以前何度か書いた
「未知のエネルギー」と「超新星爆発の影響に対する懸念」
(e-waterの資料室に入れてあります)

調べてみたら
”最初の宇宙線が1998年に地球に到達した”とある。
ケムの1998年と銀河系超波動の言葉でやはりこのことだと思う。

間違いないと思うので
今日は「未知のエネルギー」全文を載せてみます。

「未知のエネルギー」
『Unknown Energy Surges Continue to Hit Planet, Global Weather Systems in Chaos 』
世界のトップ科学者たちは今、未知の宇宙空間から我々の惑星に到達している前例のないエネルギー波動の一連の「爆発」の正体を理解しようと、ますます慌てて世界中で調査しています。そのエネルギー波は宇宙線を南極大陸に向かって浴びせかけ、地球規模で北半球の気象システムを崩壊させています。

これらの爆発による最初の宇宙線はほぼ5年前(1998年)に地球に到達し、11月の末からその頻度と強度を増しています。北極圏の空はいったん通常のように暗くなりましたが、現在はこれらの爆発のため、薄明るいたそがれ時のようになっています。リゾリュート湾にあるカナダ政府の北極圏測候所のウェイン・ダヴィッドソンWayne Davidsonは、この不思議な明るさに言及して、「すべての地平線は魔法のように持ち上げられ、まるで神の手が地平線を空中にピタリと止めているかのようだ」と言っています。

2004年12月1日、最も大きな記録的爆発は科学界に衝撃波を与えただけでなく、北半球においては中国の8万6800平方マイルを濃霧で覆わい、結果的に国中の輸送システム(特に空の便)を事実上ストップさせてしまうという、人類史上最大の天候事件の一つをもひき起こしました。

2002年10月のBBCの記事はこう述べています。「ドイツの科学者たちは気象変化に宇宙線が深くかかわっている重要な証拠を見つけました。彼らはおそらく宇宙の放射線によって励起された素粒子クラスターが低層大気中にたくさん充満しているのを発見しました。彼らはそのクラスターが凝縮されて濃い雲を形成する核になっている可能性があると言っています。」

ドイツのハイデルベルクにあるマックスプランク原子核物理学研究所の科学者たちは、測定の結果、「初めて対流圏(地表から約10~20キロの間)の上方に陽イオンが単位当たり2,500という多量の層を形成していることを発見しました。」 そして「我々の観測は、対流圏の上方にこのイオンを媒介としてエアロゾル分子が形成され成長しているという強力な証拠を提供するものです」と述べています。

けれども、そのような彼らでさえも予想しなかったことが、それから数週間の間に大きなスケールで発生しました。12月2日から14日にかけて中国で、そして同時に21日までインドで2週間以上にわたって起こったことは、中国・インド両国の化石燃料に対する信頼のみならず、両国の大気の質をも低下させる結果になりました。

これらの爆発の影響は北半球の隅々にまで広がり、パリ、ドイツ、ロシア、イギリス、そしてカナダ、アメリカでは、同時に、ハリケーンのような強風が吹くという奇妙な出来事をひき起こす結果になりました。ハリケーン並みの冬風がこれらの国々で吹き荒れたことで北半球全体はすっぽりと寒冷前線に覆われ、例年の冬の最低気温の記録を更新してかつてない超低温をもたらしました。

しかし、現時点ではまだこれらを確かな事実として認める段階ではないにもかかわらず、世界のトップ科学者の何人かは、私たちの惑星に爆発的に降り注ぐ宇宙線と地球規模で増加している隕石爆発現象との間には何か関係があることに気づき始めています。たとえば、インドネシアでは空軍のレーダーが隕石を捉え、中国では隕石爆発により昼の作業を夜間にするようになり、ワシントンD.Cではひとりの警察官が「空から火の玉が来たように見える」と述べるなど、地上に落下する隕石が大気中で爆発する現象と宇宙線の増加という天体物理学上の現象とは相互に関係しています。

こうして世界のトップ科学者たちはようやくアメリカ合衆国メリーランド大学のエウン-スク・セオEun-Suk Seo博士との共同作業を開始しました。彼女のチームは今、宇宙の南極方向にある未知の源から発して、私たちの気象システムを地球規模で崩壊させているこれらの宇宙線の正体を探っています。

12月20日に、NASAは、エウン-スク・セオ博士と彼女の国際チームの指導のもとで、南極大陸のマクマード基地から成層圏用の気球を打ち上げました。NASAは次のように述べています。「南極大陸上空の成層圏で吹いている風はこの大陸を循環しているので、気球は約3週間にわたって、氷の大陸を取り巻く高層大気の成分を収集してくれます。気球はふたたび戻ってくるまでの間に、多くの科学的重要性を持ったデータを集めてくれることでしょう。これらのデータは宇宙からやって来る最高の高エネルギー粒子(宇宙線)の流れを示してくれます。」

しかし、ひとりのロシア科学者は、匿名を条件に私たちにこう語っています。「何のためにそんなことをしていると思いますか?我々全員は今何が起こっているか知っています。」 彼によれば、世界各国の政府と科学界の権威は明らかにこれらの出来事をよく知っていますが、それが社会全般の理解を超えているため発表しようとしないと述べています。

これらの実験が最終的に科学者たちに明らかにすることが何であれ、私たちの世界は今、地球規模の激変に直面しています。その事実は依然として議論の余地がありません。おそらく(近い将来誰の目にもはっきりと)地球の劇的な変化は、私たちがこれまで共有してきた地質学上の過去を葬り、何人かの社会科学者が報告しているように、私たちがこれまで祖先と共有してきた記憶さえも葬り去ってしまうことでしょう。

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以上。

2004年12月に起きた宇宙フレアと呼ばれた
太陽エネルギー15万年分を放出した射手座に位置する星の大爆発。

こちらはNASAの情報。
ちょっと簡単そうなところだけざっと訳してみます。

Cosmic Explosion Among the Brightest in Recorded History(英語)
http://cfa-www.harvard.edu/press/pr0506.html" target="_blank">http://www.nasa.gov/vision/universe/watchtheskies/swift_nsu_0205.html http://cfa-www.harvard.edu/press/pr0506.html

『Cosmic Explosion Among the Brightest in Recorded History』
記録された歴史の中で最も明るい宇宙爆発

科学者は、月に跳ね返り地球の超上層大気を明るくするほど強力な銀河からのフラッシュを検出しました。 フラッシュは、かつて私たちの太陽系を超えたところから検出されたどんなものよりも明るく、それは1秒の10分の1以上続きました。2004年12月27日に、NASA、ヨーロッパの衛星、および多くの電波望遠鏡がフラッシュとその余波を検出しました。

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科学者は、magnetarと呼ばれる新種の中性子星の表面上の「巨大な炎」から光が来たと言いました。それは満月とすべての歴史上の星の爆発より明るかったです。 光は、ガンマ線エネルギー範囲で最も明るく、可視光線あるいはエックス線よりはるかにエネルギッシュで私たちの目には見えませんでした。

このように近くて強力な爆発は、大気を擾乱しガンマ線のさらに大きい流入が数億年前に地球に起こり大規模絶滅の1つの原因となったかどうかの問題を提起しました。


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「これは中性子星と同様に天文学者のための一生に一度の出来事であるかもしれません」デヴィッド・パーマー博士は言いました。 「私たちは過去35年間で他の2つの巨大な揺らめく炎を知っています、そして、この12月の出来事はそれよりも100倍より強力でした。」


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地球からおよそ5万光年離れた射手座に位置するmagnetar(SGR-1806)は超磁気中性子星と呼ばれる。ここから太陽エネルギー15万年分を放出した。


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"magnetar"のイメージ
信じられないほどの密度と磁場を持ち急速に回転する中性子星。 何万年も前に、「星震」はmagnetarの表面を破砕しました。結果はエネルギーの爆発的解放でした。それは光速度で宇宙を横切って競争するガンマ線のパルスを送りました。それらの後に、爆発の火の玉が、光速度のおよそ3分の1で不均整な方法で拡大して来ました。NASAのスウィフト衛星によって検知された時、ガンマ線は2004年12月27日に地球を通り過ぎて行きました。その初期の信号は数分内に消え去りました。しかしその後、絶え間ない電波の流れが火の玉からやってきました。

以上です。

長くなったのでもう一度更新します。
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