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あいさつ

表紙の写真の作品は、2003年に制作したものです。
尚、当ブログの記事の引用・転載は必ずリンクを貼ってください。


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動画を撮りたい。


消えたと思ったエッセイ・イラスト集のデータが出てきたので
リニューアルして出すことにします。

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今日は動画を撮る練習をした。
動画設定とやらは難しいからただ撮っただけ。

ビデオレターではないけれど
私のお喋りが入った動画を撮って
Youtubeにアップしていこうかなと思ってます。

動画を撮りながら喋るのってしかも一人だから難しい。
さっそく再生してみたら声がおどおどしていた。
面白いからこれをアップしてもいいかも知れないけれど
また勘違いされそうな気もする。
yasuさんにみせて感想を聞いてみよう。

沖縄だったら撮る場所は何処にでもあるけれど
撮る場所がないね。。。

むかし観た「パリテキサス」の劇中の
8ミリフィルムの映像が忘れられなくて
あんなの撮りたいってずっと思ってる。

| 詩/写真 | 21:47 | comments:9 | trackbacks(-) | TOP↑

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書きかけの「詩」






花びら

ひとひら

あなたに贈る

月夜に浮かべて



| 詩/写真 | 00:18 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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トチノキの樹上から水滴が降り注ぐ


雨の日には」につながっているかしら。

トチノキから水滴 産山村で“珍現象”」(くにまにちコム
産山村にある日本名水百選の一つ池山水源のほとりに立つトチノキの樹上から、細かい雨粒状の水滴が降り注ぐ“珍現象”が今年も始まり、観光客らを驚かせている。トチノキは高さ約15メートル、幹回り約2.3メートルで、樹齢は不明。近くでイワナの釣り堀を営む渡邊潤さん(62)によると、「珍現象は8年ほど前、観光客が偶然見つけた。10月中旬~11月上旬の晴れた日にだけにみられる」という。・・・」

詩的ですね。
微細なエネルギー。

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mayu 112
旧「Earth Blue & Moon Cafe」にて。


以前もアップした2003年に書いた詩です。
CDにもなりましたが今は販売されていません。


きれいな水

                       作詞 ふるいちまゆみ
                       作曲 琉聖


もう、どれくらい 歩いたでしょう
きれいな水を 探し求めて


いつか めぐり逢えたなら
わたしは きれいな水となって
4月の雨と共に 降ってくるでしょう



もう、どれくらい 眠ったでしょう
きれいな水を 探し求めて


いつか めぐり逢えたなら
わたしは きれいな水となって
あなたの哀しみの上に 降ってくるでしょう

きれいな水となって 降ってくるでしょう



(2003・12・4 ふるいちまゆみ)



| 詩/写真 | 23:34 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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「即興詩」


たった今、えりさんのコメントを読んで即興詩を書いてみました。
タイトルはえりさんのコメントにあった「何かがしみこんできました。」を拝借。

mayu 042


何かがしみこんできました。

何かがしみこんできました。

あなたとわたしの間に何かがしみこんできました。

それはなんでしょうか。

それは水への誘いでしょうか。

水に守られたあなたの調べでしょうか。

それとも深く潜ったあなたへ届ける愛でしょうか。

水たまりに映った空でしょうか。

あなたからわたしへ届けられる水の炎でしょうか。

もう少し待てばきっとあなたに会えると。

何かがしみこんできました。



2013/09/01 (日) 22:07 ふるいちまゆみ 

| 詩/写真 | 22:08 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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「詩」






とじる


秋に

花が咲いたら

わたしは命を閉じよう

誰もいない

森の中で

花にうずもれて

しずかに命を閉じよう




5月か6月頃に歩きながら口ずさんだ詩です。
いま読み返すと修正したくなるけれどそのままアップします。
写真は諏訪で撮ったもので、やはり光がきれい。



| 詩/写真 | 00:21 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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短い詩


みはしらの
ゆめのごとく
ひかりさす


2012年9月5日

| 詩/写真 | 01:02 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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「詩」


DSC08474.jpg



「無題」

人の歩く速さと
神の歩く速さ
すこし似ていて
大きく引き離す

神の示す時間は
人の歩く時間を
含みながら
飛び越える


2月20日


| 詩/写真 | 00:49 | comments:7 | trackbacks(-) | TOP↑

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詩のような小説のような


DSC08396.jpg


つかめぬもの


愛、それは船

乗り捨てた船

愛に息づく

愛にぬかるむ

愛に嫉妬する


僕は愛から抜け出す夢を押さえつける

夢にいそしむ愛をみて誰かが叫ぶ

「愛から花へ」

愛、それは未だつかめぬもの

だから僕は愛に濡れ衣を着せる

濡れ衣を着せられた愛は笑うしかない


「今日が愛の誕生日なの?」

「そう、だから愛は愛に苦しむんだよ」


ひとり遊びする愛は僕に決心をさせた

あなたから離れる

あなたから転げてそこから抜け出す

あなたから消える朝の虹


2012・4・18 (水)

前に書いたものを書き直しました。
また先で書き直すかも知れません。





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詩のような


mayu 040


「無題」


「もういい、これ以上、いのちを走らせないで」


ゆうなあさなに見え隠れするいのち

待てど暮らせどやって来ぬいのち

ああ、いのちが口をあける


神は

海がこぼれないように

口を閉じて

そこで大きくため息をついた


そして聴こえない声でこう云われた

「いのちを絞り込む作業を三日三晩の間、しなさい」



2012/02/11 (土)

だいぶ前に書きかけたものを書き加えたりしたもの。



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「詩」





無題


私、この意気地なし
肌に透けてみえる意気地なし

あなた、意気地なし
私に透けてみえる意気地なし

あなたが好きだから
あなたの境界を超えてゆく

あなたが好きだから
あなたに尻上がりする

少し離れて

それでも
あなたに戻ってゆく


2012/01/30 (月)



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